Cannondale Prophet号の走行中に「キイキイ」異音がするようになりました。前輪から聞こえるような気がしたので、薄く前ブレーキをかけながら走っても同様の音がします。
なので、今日は前輪を外してアクスル部をグリスアップしたのち、出走してみました。
少し走ってみると、音が消えたような気がしました。「音がしないって、快適」と思いながら走り続けたものの、その後キイキイ音が復活。アクスル部じゃなかったのか…。
音が気になり始めるともうダメ。出走が遅かったこともあるし、だるいこともあるので、今日は早めに折り返しました。
ということで、今日はわずか10kmほどのポタで終わりました。
自宅に戻ってからは、Leftyハブのフィキシングボルト側にあるダストキャップを外して中をグリスアップしてみました。以前、crankbrothers cobaltでも、キイキイではないけれども、きゅ〜きゅ〜と音がしたことがあったので、ものは試しです。
それに、もしかしたら後輪からじゃないのか? という疑いも。ブレーキパッドを確認すると、なんと後輪のパッドがほぼなくなってしまっているではないですか…。
シマノのブレーキセットって、パッドの全域を使い切らないのでしょうか? 上1mmほどに、新品のときのパッドの厚みがそのまま残っている感じです。
もしかして、このへんがディスクに触れていたのか。
それで、Gemini-Sさんからの購入当初に付属していたフィン付きのパッドに戻してみました。当初、このパッドにはオイルか何か付いているのか、全く効かずにすぐに外したため、パッドはほとんど減っていませんでした。
今回は、エタノールの原液をお掃除ペーパーに付けてしつこく脱脂し、装着してみました。リア側は特に、ピストン間が極端に狭くなっていて広げるのが大変な状態になっていました。必死になっての作業中に左手のひらに穴を空けてしまうというハプニングが(苦笑)。
交換した後改めて試乗しましたが…。今回は乗車直後からキイキイ音が発生していました。ブレーキも交換前のパッドより明らかに効きません。ただ、受領直後の状態よりはマシになっている気もします。
今日は脱脂も入念に行ったし、我慢して使い続ければアタリも出て来るのか…。
それにしても、いったいどこからキイキイ音は発生しているんだ?
思い起こしてみると、アクスル根元側のダストキャップがなかったので、私のほうでクランクの薄いスペーサーを加工して使っています。このへんが原因か? ホイールを外してみたときはぴったり嵌まっていて大丈夫そうな感じでしたが。
Cannondale Prophet 2000。せっかくのお気に入りNo.1バイクなのに…。黒板をひっかくようなキイキイ音は似合いません。何とか究明して解決したいところです。