なかなか良い

11月 13, 2011 in Cannondale Prophet 1000 (2005), Focus Cayo 105 Ltd 2011, MTB, Rocky Mountain Vertex RSL 50 2009, SCOTT RANSOM 40 (2007), ロードバイク, 自転車

今日も、少し路面コンディションが少し良くなったいつもの練習場所へ。

Cannondale 2012 Lefty Max 140 Carbon XLR

Cannondale 2012 Lefty Max 140 Carbon XLR

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MTBer

10月 10, 2011 in Cannondale Prophet 1000 (2005), Lapierre Spicy, MTB, Rocky Mountain Vertex RSL 50 2009, 自転車

今週末は仕事もあったので、まとまった乗り方はできませんでした。やはりロードバイクよりMTBが楽しいため、Focus Cayo号は今月になって乗っていない状況です。

Lapierre Spicy

Lapierre Spicy

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今日は大丈夫な感じ

9月 19, 2011 in Cannondale Prophet 1000 (2005), Focus Cayo 105 Ltd 2011, Lapierre Spicy, Rocky Mountain Vertex RSL 50 2009, Scott CR1 Team(2008), ロードバイク

昨日のデビューではちょっと鈍い感じがあったFocus Cayo。昨日、前輪径が若干合わずに思ったより距離が少なめに出たり、上半身に疲れが出たりしたため、セッティングや装備を変えてみました。

自宅から5km地点の橋

自宅から5km地点の橋

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復活準備

9月 3, 2011 in Cannondale Judge DH Replica (2007), Cannondale Prophet 1000 (2005), Lapierre Spicy, MTB, Rocky Mountain Vertex RSL 50 2009, SCOTT RANSOM 40 (2007), 自転車

Mac OS X Lionに変更してから、Mac版SafariでHTMLフォーム入力を行うときにうまく動作しなくなりました。私の場合は、Windows用の親指シフトキーボード、FMV-KB611をPS2/USB変換を介して無理矢理接続して、さらにキーボードユーティリティとATOKのキー変更機能を使って使用しているからかもしれません。なので、しばらくはGoogle Chromeを使ってネット活動をやろうかな、と思います。ChromeはSafariより動作が軽い感じがしますね。

さて、受傷より1.5ヶ月が経過し、そろそろ私もMTBを復活していきたいと考えています。

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ワイドハンドル

6月 19, 2011 in Cannondale Judge DH Replica (2007), Cannondale Prophet 1000 (2005), Lapierre Spicy, MTB, Rocky Mountain Vertex RSL 50 2009, 自転車

とりあえず雨も上がったことだし、昼過ぎより外に出ることにしました。今日は、入手したときからハンドル幅が一気に65mmも伸びたCannondale Judge号を試します。

熟成された感があるウェット路面

熟成された感があるウェット路面

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相模湖プレジャーフォレスト(3)

4月 20, 2011 in Cannondale Prophet 1000 (2005), Lapierre Spicy, MTB, Rocky Mountain Vertex RSL 50 2009, 自転車

トレイルラインのムービーばかり紹介してきたので、以前からあるコースのムービーも紹介しておきます。まずは、ビギナーズラインとShort DHコースのムービーから。

ビギナーラインとShort DHコースは、2年前に初めて来たときにもNさんと一緒に走りました。

Short DHは一緒に行ったNさんがCannondale Chase号では怖いというので、彼がProphet号、私がChase号に乗る形で数回練習したことを記憶しています。私はMTB初体験の日に富士見の4Xコースで大きな怪我をしたことがあって、そのときにひねった左足はまだ治らないのですが、実はまだそれがトラウマになっているのか、こういうバームだらけのふりふりなコースは未だに苦手です。テーブルトップが1箇所に2連続であるくらいなので、その時のように飛びすぎるということはないのでしょうが、相模湖のショートコースも結構斜度があって、スピードがつきすぎるのが怖いのです。今回はゆっくりと1回だけしか下りませんでしたが、きちんと練習して恐怖心を克服したいところです。

次はXCコース。

長い登りに備えて、サドルを思いきり高くした状態に設定していますが、フロントが160mm、67度ということであまり前傾にはなっていません。それにしても、Lapierre Spicy号はよく登るAMバイクだなと改めて思いました。登りのシングルトラックは斜度がある上に何カ所も斜めの根っこがあるから、そこで引っかかりそうになりながらもSpicy号の後輪はするっと抜けてくれました。といっても、体力がまだあった1周目だけで、2周目、3周目は根っこで足を着いてしまいましたが。Prophet号のときは、後輪がスリップして難しかったし、体力を消耗したので登りの途中で休まなければなりませんでしたが、Spicy号だと坂を登り切れましたね。もし、Rocky Mountain Vertex号だったらどうだったでしょうね…? フラットな登りは間違いなく最強ですが、私の技術では途中の根っこを超えることはできなかったと思います。

強い登りに入る際に、リアショックのFOX DHX Air 5.0のプロペダルをMaxがわに変更しました。これも登りにはよかったのだと思います。下りはサドルが高いこともあって若干速度を抑えましたが、プロペダルの設定はそんなに気にはならなかったです。FOXのプロペダルの仕組み、よく出来ていますね!

今回、サドルを思いきり上げた状態でのライドは初めて追っかけてもらいました。自分で初めて見て気になる点が一つ。

最初の頃、富士見とかの追っかけムービーを撮ってもらったとき、コーナーでリーンアウトで曲がる際、お尻がサドルの外側にずれずに、上半身だけが起きていることが気になっていました。また、コーナリング中の重心も高めであるように感じました。

私は普段は常にサドルは上げっぱなしで、下りのコースでしかサドルを下げません。なのでサドルが高い状態での曲がり方のクセがついていたのかもしれません。

それで、下りのコースではその後少しずつ意識して、バイクだけを倒して体重を真下にかけるような乗り方を心がけるようにしました。外脚の膝を折って、重心を下げるだけでもずいぶん安定しましたが、富士見の昨年11月のムービーを見てもまだまだな感じではあります。

今回サドルを上に上げた状態では、やはりお尻がサドル周辺に付いていったままで、上半身だけが起き上がる感じの乗り方になっています。サドルが邪魔でお尻を外にうまくずらせず、外脚に加重はするものの上半身だけを起こす形でリーンアウトのバランスをとっている感じですね。

サドルを上げた状態でも、うまくバイクだけを倒して体重は真下にかけられるような姿勢をとれるように練習したいと思います。そうしたら、XCコースの後半の下りとかはサドルを上げたままでももっと安心してコーナーに突入できるんじゃないかと思います。バームなら、真下というより、バームの面に向かって垂直な力をかけられるようにも練習したいところです。

サドルを上げた状態でのバイクコントロールを修正すれば、登りと下りが連続する里山なども楽しめるようになるかも。Spicy号くらいストロークがあれば、多少の段差はなんとかなるでしょうから。サドル高をリモートで調節できるシートポストを導入するのも手ですが、今度は車重が重くなりますね。

そして、ライド後に感じたことですが、「筋肉痛が全くありません」。

通常、私は下りのコースを何度も下りると、翌日は強い筋肉痛にさいなまれます。特に今回は約半年ぶりのコースライドということになるので、疲労が激しいだろうな、と予想していたのですが、意外でした。

多分これは、Lapierre Spicy号の快適さによるものだと思います。ショップの方が「一般の人にとってはレーシーというよりコンフォートかも」とおっしゃっていましたが、まさしくそんな感じのオールマウンテンバイクなのかもしれません。非常にお気に入りのバイクになってしまいました。

(…ハードテールに乗ろうとしたらとてもじゃないが、体が付いていかないだろうな…)

ブルース・リー物語 永久保存版 (バンブー・コミックス)

12月 29, 2010 in Bruce Lee, Cannondale Prophet 1000 (2005), Lapierre Spicy, MTB, Rocky Mountain Vertex RSL 50 2009, 自転車

帰りがけにコンビニでこんなものを発見。

ブルース・リー物語 永久保存版 (バンブー・コミックス)

ブルース・リー物語 永久保存版 (バンブー・コミックス)

今は亡き日野康一先生の「栄光のドラゴン ブルース・リーのすべて」がほぼベースになっている感じですが、これまでコンビニ版のブルース・リー・ムックにはガッカリさせられていただけに、今回まじめに(?)製作されたと思われるこの劇画には満足しています。「ドラゴン危機一発」の敵役、韓英傑氏のイラストがリアルでそっくりでした(下のTHE BIG BOSS ORIGINAL SOUNDTRACK CDの、ブルース・リーに蹴られている右側の人物)。

多少は最近の資料が盛り込まれていると思いますが、基本は1970年代に出版された書籍のものですから、「それはちょっと違うでしょう」というものもあります。でも、一般の人に伝えるブルース・リーのイメージがこれなら、私は不満はないです。

今年は生誕70周年ということで、ファンの私は当然ブルース・リーづいている年でした。

【世界初CD化】ドラゴン危機一発(The Big Boss)

【世界初CD化】ドラゴン危機一発(The Big Boss)

このCD、iTunes Storeからダウンロードした版よりずっと音がきれいでした。iTunes版で見られたメインテーマの音飛びも見られません。iTunes版とは曲の構成も違うし、お互いに欠けている曲もあるみたい。CD版のほうが収録曲数が多いです。

ブルース・リー/生誕70周年記念 ブルーレイ コレクション Blu-ray

ブルース・リー/生誕70周年記念 ブルーレイ コレクション Blu-ray

最近まで、ブルース・リー作品は代表作の「燃えよドラゴン」以外はブルーレイ化されていなくて、それ以外は香港版を購入して楽しんでいました。このブルーレイが出たことで、日本語字幕を楽しむことができるようになりましたが、今回の日本語版、少々補正がきつすぎるような気もします。香港版と見比べたわけではないので実際のところはわかりませんが、どうなんでしょうか?

2010年は、個人的には本当に大変な年でしたし、2011年の前半もそれに引きずられる形になろうかと思いますが、ブルース・リー・ファンにとっては本当に記念になる年だったと思います。

さて、今日はProphet号で都内を移動しました。残念ながら後輪周辺からの音が再現しましたが、発生頻度が低くなり、より大きなはっきりした音に変わっている感じだったので、やはりハブの不具合のような気がします。すぐには修理できる状態ではないので、しばらく休ませて、金銭的な余裕が出てからオーバーホール依頼、という感じになると思います。

今日一日の所用を終えたとき、まだ明るかったので、そのままいつもの公園へ行きました。

Cannondale Prophet号

Cannondale Prophet号

この崖の部分は走りにくくはなっていたのですけど、先日Prophet号で走ったほか、月曜日にはSpicy号でも初チャレンジして、少し道が出来てきたので最近のルーティンに含めるようにしています。今日はサドルの高さを変えずに、普段のサドルの高さのままで練習しました。

ここはちょっと難しかった

ここはちょっと難しかった

このラインはかなり斜度があるオフキャンバーのスイッチバックですので、サドルを上げたままでは結構難しかったです。特にこの写真に写っていないコーナーの真ん中に段差があるのでそこで一気に加速されがちなのです。1回目は曲がりきれずに失敗。2回目はあえて膝を伸ばしたまま曲がってゆっくりクリアしました。

全日本チャンプ鈴木雷太のMTBトレイル・ライディング

全日本チャンプ鈴木雷太のMTBトレイル・ライディング

この書籍の裏表紙には鈴木雷太さんが、さらに斜度が強い路面をクロカンバイクで下りている連続写真があります。なのでサドルが高いだけではなく、ハンドル位置も低くトップチューブも長いわけですが、バランスよく下っておられます。プロの技能の高さはすごいです。

私もクロカンバイクで…。といいたいところですが、ついにRocky Mountain Vertex RSL号とお別れしました。もうずっと乗っていなかったし、乗ろうともしなかったので、使っていただける方にお譲りできたことを喜んでいます。Vertex号くん、1年とわずかのつきあいでしたけど、いろいろとありがとう。

Lapierre Spicy 216 2010

12月 12, 2010 in Cannondale Prophet 1000 (2005), Lapierre Spicy, MTB, Rocky Mountain Vertex RSL 50 2009, SCOTT RANSOM 40 (2007), 自転車

金曜日の夜は、このブログにもたびたび登場している、空手部時代の友人、Eくんと会ってきました。今回は電話でしたけど、Eくんの奧さんともお話しできて、立派になっている友人を誇らしく思った次第です。

今回も空手部時代の懐かしい話で盛り上がりましたが、彼は絶対に下がらない、避けない選手でした。今の彼の生き方にもそれが現れていると思います。

今、多くの人がそうであるように、私も今の政治とか、閉塞感とかにストレスを感じて不満を漏らしていますが、「じゃあどれくらい日本のことを知っているのか」というと実は漠然としたものしかありません。ところが彼と喋ると、次々と具体的な数字が出てくる。医療費全体、70歳以上の医療費に対する日本の税収の比率、食糧自給率の単位の違い、日本の総資産と借金、現在70代の国民の年金と私たち40代の人間の年金の支出のバランス、etc…。話を聞いていて、初めて納得することが多かったのです。

いや、本当は45歳くらいのオッサンはこのくらいのことはある程度知っておかなければいけないのかもしれませんが、それでも、多方面にわたって日本の状態を数字であれだけ詳細に説明するのは大変なことだと思います。定期的に国会議員さんに会い、そういう話を対等にできるのもすごいな、と感心する次第。日本の現状について、憂い、嘆くのもいいけど、もっと勉強してよりよくしていく努力をすることのほうが重要だなあ、と反省しました。

いや、いつも勉強になります。ありがとう! 次に上京してきたときにも会いましょう!

さて、すでに8日には準備が出来ていた新バイク、ちょっと遅くなりましたが土曜日の午後取りに行きました。

今回利用したショップは、ワイズロード新宿店さま。このお店の前身、ジョーカーで買ったのがBianchi ML3で、実質2回目の購入になります。

今回はペダルを忘れたので改めて買わなければなりませんでしたが、ショップスタッフの応対がとても良くて、自分でセットしなければならないペダルの全ピンまで、セットして下さいました。

そして、今回入手したのはコレです。

Lapierre Spicy 216 2010

Lapierre Spicy 216 2010

Spicyを初めて知ったのは2008年だったと思いますが、その時「Prophetの次はコイツかな?」と思ったことがあります。当時公式サイトに公開されていた動画を何回も見ました。ですが、このバイクは当時日本での取り扱いがなく、行きつけの海外ショップでも取り扱いがなかったので、入手を断念したことがありました。

今回はショップで実物を見たことで、その時欲しいと思った気持ちが盛り上がってしまいました。で、Cannondale RZ One40やScott Genius 50ではなく、これを選んでしまったのでした。ただ、今回事前の調査なしに決めてしまった(私によくありがちなミスですかね?)ことで、失敗もあります。この機種は定価通りで一切の値引きがありません。安くなっていないのであれば、2011モデルを待ったほうが良かったのでは? と若干の後悔はありました。2011モデルは若干フレームが変更され、テーパードコラムのフォークに対応していますから、フロント周りの剛性が上がっていることでしょう。

コラムサイズはオーバーサイズです

コラムサイズはオーバーサイズです

バイクの調整とペダルのセッティングに時間がかかってしまったため、今日はショップから自宅へ5kmほど移動しただけですが、走りが軽いです! 160mmクラスで重量的にもScott Ransom号に近いため、標準状態ではRansom号に近い乗り味なんじゃないかと思っていましたが、いい意味で期待を裏切られた感じ。MTBも数年あればかなり技術革新してしまうのでしょうね。

上記はデフォルトの状態ですけど、まずはホイールの交換をする予定です。ハンドルバー、ステム、サドルも一気に換える予定で、全体的に結構軽くなると思います。

フォークはRockShox Domainですが、リバウンド以外の調整ができないタイプのようです。新しい分動きはスムースですが、FOX FORX 36 VAN Rに換装するかもしれません。できれば新しいフォークをインストールしたいけど、もうちょっと後ですね。FOX 36 FLOATあたりに換えれば、一気に700g程度軽くなるんですが…。

シフター/ディレーラーはRocky Mountain Vertex RSL同様、重いです。SLXはやっぱり重いのかなあ。こちらはフルアウター形式で、ちょっと見たことがないような強引な取り回しをしている影響があるかもしれません。

ハンドルバーは720mm幅で、私が今まで使ったものの中で最長です。町中を抜けるときちょっと怖かったのですが、逆に積極的にバイクを倒したりするとき、この幅はすごく扱いやすいですね! 手持ちの685mmバーに換装するつもりでいたのですが、35mmも幅が変わると感触が変わりそうで、躊躇しています。ペダルを買わなければ、Eastonの711mm幅のカーボン製ハンドルバーを買っていたのですが…。ローライズにしたいです。

入門機なのでリア・ディレーラーもSLX

入門機なのでリア・ディレーラーもSLX

いずれにしても、もう少し車体を軽くすることで、本当にProphetとRansomをまとめた感じのバイクになるかもしれません。

もっとコンフォートでフワフワかと思っていたのですが、ペダリング時はプロペダル機能が効いているのか、あまり動いている感触がありません。サグ25%程度に設定してもらったのですが、山で走るには若干硬めの設定ではないかと言われました。実際に山に持っていく場合にはもう少しサグを取るといいのかもしれません。今回走行感が軽かったのは、若干硬めのこの設定がよかったのかも。

ただ、有効ストロークを十分に使える感じで、思いきり体重をかけるとフルストロークに近いところまでスムースに動作してくれます。FOX RACING SHOXのハイボリュームリアサスペンション、動きがスムースでいいですねー。これをDHX5.0あたりに換えると、富士見なんかも高速走行を相当楽しめるんじゃないかと思います。多分このままでも十分な走りができそうな気がしますね。

今日は急な登りがあるコースを選んで帰ったのですが、登りもなかなか良さそうでした。あくまで舗装路なので、ダートの登りは未知数ですが。

これで、自宅にはProphet号とコイツが残る感じになりますね。Prophet号はオーバーホールが必要ですが、しばらくはProphet号は休ませて、そのパーツの一部を移植するかもしれません。もしくはRansomのドライブトレインをこっちに持ってくるかも。そこはまだ考え中。

DYNOCO around 5.0 DVD MAGAZINE

10月 3, 2010 in Cannondale Prophet 1000 (2005), MTB, Rocky Mountain Vertex RSL 50 2009, 自転車

最近はyoutubeで動画を見ることがほとんどなのですが、金曜日にAmazonを見ていたら、【マウンテンバイクDVD】around 5.0 DVD MAGAZINE(アラウンド5.0 ディーブイディー マガジン)が購入可能になっていました。

【マウンテンバイクDVD】around 5.0 DVD MAGAZINE(アラウンド5.0 ディーブイディー マガジン)

【マウンテンバイクDVD】around 5.0 DVD MAGAZINE(アラウンド5.0 ディーブイディー マガジン)

これまでのaroundはJ1シリーズを収めたDVDでDHとXCの両方を収録していましたが、今回の5.0の本編はDHのみに変更されていました。今までもDHを中心に閲覧していたので、この構成でもいいかもしれません。ただ、昨年引退された竹谷賢二さんの引退特集が収録されていたので、その部分でXCコンテンツを楽しむことができます。XC動画を見るのは久々だったのですが、ロードバイクのようなサドルの高さで、難しいセクションをあっさり通過していく竹谷さんの超絶テクニックには感動しました。

それにしてもエリートの方々のDHテクニックは超絶ですね。それから身体能力も。スピードはともかくあのバイク操作。45歳になってしまった私がこれから実現して行くにはかなり困難だろうと改めて思いました。

これは、ダウンヒルマラソンのときにゴンドラで一緒になった和田選手のヘッドカム映像ですが、信じられんスピードとバイク操作ですよ…。これから1-2年で仕事を開拓させたり、安定させていかなければならないでしょう。昨年のような練習時間は取れそうにありません。なので、私も身の丈にあった楽しみ方をしていこうと思います。やはり3台は過剰な感じですから、新バイクと縁があれば買ってまとめてしまうかもしれませんし、現在あるバイクを処分して必要な1台を残す形にするかもしれません。XCはレースデビュー時に1回だけ体験しただけで結局その後は出ていないし、それなのにVertex号を玄関先に置きっぱなしにしておくのも…。エンデュランスであれば、Prophetで十分。所有欲だけで置いているようなものですね。今は。

でもMTB愛が減少したわけではなく、むしろ加熱しているので(?)少しずつでも上達はさせるつもり。

Cannondale Prophet ヘッド周り見直し

9月 15, 2010 in Cannondale Prophet 1000 (2005), Cannondale Rize (2009), MTB, Rocky Mountain Vertex RSL 50 2009, SCOTT RANSOM 40 (2007), 自転車

先月のダウンヒルマラソンや野沢温泉などでProphet号にはお世話になりっぱなしなんですが、このバイクはかなり汎用性が高いバイクだと思います。

ちょっと思ったのが、現在の仕様だとLeftyのメンテナンスが大変だということ。また、現在使用中のXC3ステムでは、フィールドに合わせてステムを変更しようと思ったらコラム毎抜かなければなりません。まあ、90mmという長さは汎用的に使うにはいい長さではあると思うので、交換以来ずっとこのステムで通してきましたけど…。

里山、富士見のような高速DHコース、ダウンヒルマラソンのようなレース、エンデュランスのレースなどごとにステムを換えられたら、Prophet号はその性能をより発揮できるかもしれません。

というわけで、Prophet号のステム/コラムを一体型のXC3から分離型に戻してみることにしました。

自宅のステム・コラム類

自宅のステム・コラム類

前列左から

  1. XC3 90mm 5°
  2. ステアリングコラム(1)
  3. ステアリングコラム(2)

後列左から

  1. AMOEBA TIG Downhill Stem
  2. Cannondale Stem 80mm 20° (Prophet完成車に付属)
  3. Cannondale Stem 100mm 5° (Rize号に付けていた物)
  4. SiC BodySlam LL Freeride/DH stem(40mm)

今使っているXC3ですが、外して見るとその軽さに驚きます。実測250g弱でした。独立型ではショップで買った前列右端のコラムより某オクで入手した真ん中のコラムのほうが30-40g軽いようですので、こちらを使います。

とりあえず、しばらくは街乗りですのでステムは100mmタイプのものを取り付けることにしました。組み立て当初のRize号はこの仕様でかなり快適だったのを覚えていますので。これで300g弱くらいで、XC3と比べれば50g程度の増量になります。里山だと朱色のAmoebaや、完成車付属の80mm、DHだとSICに交換すればいいかな? ただAmoebaはハンドル径が25.4mmで対応するものがないから、しばらく出番がないかも。

Leftyキャップとのクリアランスも十分

Leftyキャップとのクリアランスも十分

サイコンはハンドルに移してみました

サイコンはハンドルに移してみました

洗練されたデザインのXC3ステムと比べるとちょっともっさり感がありますが、遠目には分からないからいいかな。ヘッド周辺は50gの増量ですが、たかが50g、されど50g。持った感じが重くなったのを実感します。

この仕様で自宅周辺をちょっとだけ乗ってみました。バイク自体のポジションをFRからXCに変更してあることもあってか、相性はいい感じです。10mm伸びただけですけど、ハンドリングは若干クイックになった感じで、このへんの公園で遊んだり、移動に使うにはちょうどいい感じがします。

フィールドに応じて若干の手間はかかりますが、これでProphet号はますます汎用性が高くなりました。今のところ時速20km台前半での巡航はVertex号を抑えてProphet号がNo.1ですし、下りもRansom号にひけを取らないレベルだと思っています。となると本当に、コレ一台で済むのではないかという気がしないでもなく…。

Cannondale Prophet号

Cannondale Prophet号(あまり代わり映えしない?)

※ ↓でsadaさんから出ていた懸念、早速試してみました。で、結論はSiC BodySlam LL Freeride/DH stem(40mm)はダメそうな感じです(泣。Lefty Max CarbonはAlloyと違って2つのクラウン部がボンデッドなので、Chase号のときのようにずらせません。コラムスペーサーを1枚買ってきて、ハンドルを25.4mmタイプにすればいけるかもしれませんが、キャノンデールサイズのコラムスペーサが単体で売っているかどうかは微妙ですし、そうすると、コラム上部がステムに5mm分埋没してかっこわるくなります(沈…。25.4mmのアダプタは、後ろ側は簡単に外れますけど、前側は簡単に外れそうにはありません。どうやっても厳しいのではないかと思いました。

となると、下りではAMOEBAでしょうか? でもこちらはこちらで、別途25.4mm対応のハンドルが必要となります。うーん。60mmのFreeride Stemは残しておけば良かったなあ…。

結局今は、100mm 5°から80mm 20°に戻しています。見た目、ライズの角度に違和感がありますが、2008年まではこの仕様で乗っていたんですよね…。下りは明らかにこっちのほうがいいですが、奥多摩の登りはフロントが浮きまくって大変だった記憶があります。トータルで考えたら、換装前のXC3が最もいい選択だったのでは…?

80mm, Rise 5° かなりアップライト

80mm, Rise 20° かなりアップライト

↑雨に降られてしまいましたが、現在80mm 20°のステムに換装。もともとProphet号の完成車に付属してきたものです。サイズ上はXC3 の90mmより10mm短いのですが、角度があるので、ハンドルバーに干渉しません。

乗ってみた感じは非常にアップライトでした。下りは楽になりそうですけど、登りはやっぱり前輪が浮きそうだナ。