3連休の締めは

M山

この3連休、前日の雨や途中の「嵐」はありましたが、自転車を楽しむには十分な天候となりました。

これだけ条件がいい3連休、自宅にいてはもったいないので、今日は昼過ぎからMトレイルに向かいました。

Prophet 275での出走も考えたんですけど、フロントディレーラーの感じから、まだまだ未完成感が強い(現在の仕様で1回はMトレイルを走っているんですけどね)。Prophet 26erを復活させるには、Prophet 275からパーツを移す必要もあるので、今回はIntense Carbine 275を使うことにしました。

北辰妙見損から
北辰妙見損から

前回のトレイル行きで気づいたことがあります。ポタリングのつもりで往復したり、山を登ったりすると、意外に疲れない、ということです。平日、32-33km程度ロードで通勤していることで、フィットネスレベルが向上していることもあるのでしょうが、今週の走行距離は今日のライドまで含めて240km。以前なら疲れが残っていてもおかしくない距離ですが、それを感じずに来られたのは、自転車に乗る態度が少し変わったからかもしれません。

それでも「調子がいいから」といってのやり過ぎは禁物。来週からは休みを入れつつ走ろうかと思います。

北辰妙見尊側からトレイルに入る
北辰妙見尊側からトレイルに入る

今日は、北辰妙見尊へお参りしたあと、その裏側からトレイルに入りました。

いつもの休憩地点にて
いつもの休憩地点にて

なんかこの連休の景色、手前側と奥側の明暗差が激しく、バイクがクッキリ写りません。私の背後にある森の木が成長したでしょうか(笑)。

この盛り土工事についても、やはり農地改良のようです。

農地改造工事の起点のようです
農地改造工事の起点のようです

Carbineの前に置いてあるボードを確認すると、上記の通り。

この里山は、この10年間で宅地造成のため半分以上の領域が失われましたが(まだ大部分が禿げ山状態)、これだけでも残るのであれば、この近所はまだ、魅力的な居住地となり得るかもしれません。というか、私がこれから年を取って、引っ越すようなことがあれば、この山の近くがいいな、と思ったり。そのときには「トレイルライド」ではなく、「トレイルウォーキング」になっているかもしれませんが。

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雨天続きで屋内作業

Cannondale Prophet 2000

週末の雨天が続いています。2週続けての台風は、今夜にも関東周辺に接近するそうなので、注意が必要ですね。

夏は渇水で、首都圏の水瓶も風前の灯火だったのに、金曜日時点のダムの貯水率をみると、同時期ではここ数年の最高レベルまで上がっています。今年の新米とか、同じお店比で、昨年より1000円くらい高かったのですが、夏の日照不足が影響しているのでしょうか…?

通勤距離が伸びているので、週間あたりの走行距離は減っていないのですけど、やはり自転車での遠出をしたいところです。一応、週間天気予報では次の週末は雨は降らないようですが、先週の台風通過後の予定も同様でしたので、スケジュール確定は前日か当日でしょう。

まあ、ポタリングくらいはできるといいなあ。MさんのMonkeyとかもグレードアップしているはずなので、ちょっと見てみたいし、Gemini-SさんやTrail-Sさんの近況も聞いてみたい。

まあ、そんな悪天候の中ですので、土日はこんなことをしていました。

Cannondale Prophet 2000
Cannondale Prophet 2000

Cannondale Prophet 2000の復活です。今まで乗ったMTBでは一番の相性だったバイクですが、長期保存状態になっていました。

その後、実は新たにRizeのフレームなどを探して、海外輸入の予定が相手の都合でキャンセルになったり、いろいろありました。

結局、赤フェット用に入手した26のLefty MaxやCobalt XCも無駄になってしまうので、Rizeのことはいったん忘れ、老年になってから乗る予定だった2000を一度復活させてみることにしたのです。

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嵐の予感

…という日に台風接近。

今回の総選挙にはいろいろと思うところはありますが、行ってきました。

まあまあ強い雨
まあまあ強い雨

外へ出てみると、そこそこの降雨。

投票所に行くには溢水が多い善福寺川を超えねばなりませんが、事前に確認した限りではその心配はなさそうでした。ということで、妻、長男と投票所へ。

善福寺川
善福寺川

水位はまだこんな程度。すぐに溢れる印象があった善福寺川ですが、長く続いている河川工事が効いているのでしょうか? まだこんな感じです。

この写真は上流側。投票に向かうと思われる方々もちらほら。

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悪天候にもかかわらず

霧雨の中をポタリング

たぶん電車の広告か何かで見たと思うのですが。

BRULEE
BRULEE

一瞬”BRUCE LEE”に見えて、その後「短縮形?」とか頸をひねったところで、「ああ、ブリュレか」と気づくのは、ブルース・リーファンの宿命か。

表面がカリカリなので最初は食べにくいものの、味は好き。今日で2回目かな?

さて、今日は雨天。

霧雨の中をポタリング
霧雨の中をポタリング

霧雨の中をポタリングすることに。武蔵野園の前では…。

KLONDIKE
KLONDIKE

すでにTrail-Sさんが。

LAND SHARK
LAND SHARK

さらにMさんも。自転車乗りには霧雨はあまり関係なしですかね。

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困りましたね…

崖のスケールも建物の質感も、記憶通りのような気がするのです

先週、下腿部の違和感によって遠出を取りやめたので、今週はある程度走りたいと思っていたのですが…。

火曜日から発生している神出鬼没のジンマシンに悩まされています。調子がいい日と悪い日があるんですが、すごいでかいのがボコッと出現したかと思うと、数時間後には完全に消失していることに気づく、という現象の繰り返し。そんな中、この2日間は特に調子が悪く、今日の午前中は腰回り、脚部に強めのジンマシンが出ていました。

結局、こんなわけで予定していた遠出を今日も諦めることになったのでした。

困りましたね…。

それでも午後にはジンマシンも少し落ち着いてきたので、ポタリングに出ることにしました。

Intense Carbine 275
Intense Carbine 275

昨日も書いたように、Cannondale Prophet 275が「メインバイク」になってしまっていますが、Intense Carbine 275は「トップバイク」として君臨してもらわないと。年式が新しいこともあって、ドロッパーシートポストやドリンクホルダーの位置など、Carbineのほうが便利ではあったりするんですけど。

見飽きた風景ですが
見飽きた風景ですが

遠出しないので、最近はこの階段ばかりですが、Intense CarbineもProphet同様、このセクションがずいぶん楽に感じられるようになりました。

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嵐の前のポタリング Cannondale Prophetにて

Cannondale Prophet

先日、オリンパス デジタル一眼カメラ「OM-D E-M10 MarkIII」の記事とパンフレットを見たときには本当に欲しいな、と思ってしまったのもつかの間。2週間も経過すると忘れてしまう今日この頃。

オリンパス デジタル一眼カメラ「OM-D E-M10 MarkIII」ボディ(シルバー) OM-D E-M10MK3ボデイSL
オリンパス デジタル一眼カメラ「OM-D E-M10 MarkIII」ボディ(シルバー) OM-D E-M10MK3ボデイSL

OM-D E-M10 MarkIIIE-M10 MarkIIと比べて一回り大きくなっていて、現在所有しているソニー SONY ミラーレス一眼 α6000から乗り換えるほどではない気がします。レンズ付きの奥行きは小さくなっても、高さが…。

望遠レンズが短くなるのは魅力ですが、コントラストAFらしいので、α6000の4D Focusと比べると厳しい気がします。

なにより、ここのところカワセミを撮ることもなくなり、自転車ばかり。α6000のほうがポタ/サイクリングの良いお伴のような気がしてきました。

なにより、カメラのデザインがα6000のほうが好み。

ソニー SONY ミラーレス一眼 α6000 ボディ ブラック ILCE-6000 B
ソニー SONY ミラーレス一眼 α6000 ボディ ブラック ILCE-6000 B

4Kのスナップ的動画を撮りたい気持ちはありますが、レンズ資産を考えれば、SONYのE-mountで揃えた方がいいかも。CanonやNikonを一気に整理すれば、ソニー デジタル一眼カメラ「α6500」という選択肢も出て来るのでは…。

ソニー デジタル一眼カメラ「α6500」ボディ ILCE-6500
ソニー デジタル一眼カメラ「α6500」ボディ ILCE-6500

4Kスナップ動画はiPhone 7 Plusでまずまず撮れる感じなので、まずはE-mountの標準域の交換レンズ、探してみたい気がしています。

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文化祭

Cannondale Prophet

今日は次男の高校で文化祭が行われていたので、昼過ぎから妻と出かけました。

文化祭
文化祭

30年以上前の自分の高校時代を思い出しました。3年生のときの文化祭のクラス看板が高倉健さんだったのを覚えています。

次男と同じ1学年のときは喫茶店だったかな…? 2年と3年は8mmフィルムの映画で、3年のときはありがたく忍者映画の主演を務めさせていただきました。過去の栄光です(笑)。

次男の教室に顔を出したり、PTAのコーナーでアイスクリームをいただいたり、全国大会にも出場しているダンス部の演技を観たり。ダンス部はすごい盛り上がりでしたよ。

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SIXトレイル

昨日は午前中が雨天だったため、今日はロングライドしようと思っていました。

里山にあるMトレイルはスズメバチも営巣しているので、少し間を開けることにしました。ということで今日はSIXトレイルへ。

SIXトレイルはProphetとの相性がいいんですが、今日は久々にIntense Carbineに乗りたい気がしました。ということで、「ぱお〜ん」と鳴くフロントのパッドを新品に、念のためローターも別のものに変えてみました。ようやく「ぱお〜ん」は解決! 走っているうちに当たりも出て来るでしょう。

出かける前はいつもの「のぼる屋」を食べて…。

のぼる屋
のぼる屋

私の写真の撮り方であまり美味しそうに見えないかもしれませんが、あっさりスープ好きの方にはお勧めです。

ロードで多摩湖に出発するのと同じ、午前11時前頃に出発したのですが、やはりMTBでは「なかなか多摩湖に到着しない」ですねぇ。1人で走ったことも関係しているのか、あとでStravaで見ると過去にロードで走った記録を2箇所で更新していたりするので、極端に遅い、ということはないと思います。が、常にこぎ続けていないと速度を維持できないので、往路でかなり疲労が蓄積していたと思います。

多摩湖についても、そこからまた数キロ、SIXトレイルまで行かなければなりません。SIXトレイルに行くための多摩湖の南側の登りも、前回のロードより7分半以上も速かったようで、ちょっと意外でした。

SIXトレイルの林道
SIXトレイルの林道

SIXトレイルの入口までは約30km。そこからまた林道を走って、トレイルに行き着きます。

小休憩
小休憩

東京地方は午前中は涼しかったのですけど、晴天でしたので往路の途中から暑さを感じはじめました。

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趣味の機材の維持は大変

Cannondale Prophetを27.5化してから、少し影が薄くなっていたIntense Carbine 275。乗らなかったのは前ブレーキの不調もあったからなのですが、改めてMT8のレバー部を「中古で」入手し、交換してみました。

…やはり、2度あることは3度ありましたよ。

今回の個体もオイル注入時にマスターシリンダーの同じ場所からオイル漏れします。ただ、今回のものは完全にエアが抜けているかどうかは微妙なものの、一番カッチリとはしているようなので、しばらくこれを試してみます。

あとで伺ったのですが、Mさんがお持ちの旧式MT2も同様に、オイル注入時にマスターシリンダーからオイル漏れしたとのこと。この現象ってもはや、Maguraの「特色」なのかも。

それに、パッドにオイルがついちゃったのかな? フロントは「パオ〜ン」。新しいものに変えたばかりなのに。

趣味の機材の維持も大変だ…。

なかなか落ち着かないIntense Carbine号。今日は5時起きでしたけど、雨も降っていましたし、昨日左側の腰部がまたまた「グキッ」ときてしまっています。腰痛は、多摩湖トレイルで滑って以来、クセになっている気がします。慢性痛はなくても、一度再発すると強い痛みが数日続きます。

こんなわけで遠出は止めて、三度寝したあとご近所ポタに切り替えました。

これは…
これは…

ところで、近所のSB山。かなりえらいことになっています。

ベンチも埋まる
ベンチも埋まる

SB山入口の木のほとんどが伐採されたため陽当たりは良くなったと思うのですが、その影響でしょうか? でも、目線レベルではより見通しが悪くなってしまったんじゃないでしょうか…?

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怖い夏山

多摩川は増水中

今日も東京地方は微妙な天候となりましたが、とりあえず降雨はなかったので、昼過ぎに27.5er化したCannondale Prophet号でM山へ出発しました。

M山
M山

前回同様、まずは林道をゆっくり上がってこの写真の地点まで登りました。登りは前回より足が重く、かなりゆっくりしたアプローチでした。

ここからいったん畑の脇のトレイルを下って、M山の中央付近にあるトレイルを登り始めたのですが、路面がスリッピーです。なので、トレイルを傷つけないよう、ゆっくりと押し登りを始めたのですが、虫さんたちの絡みがすごい。

それに、ゆっくり登る私に併走するように、草むらのなかを1匹の蛇がかなりのスピードで登っています。なんか怖くなってきて(笑)、中央部のトレイル登りを止め、今下ってきた道からもう一度登ることにしました。

開けたダブルトラックのところで、結構大集団のハイカーの方々と遭いました(冒頭の写真の中央左よりに写っている方々です。等倍でようやく見える程度ですが)。すると、「進行方向にオオスズメバチの巣がありますよ。看板が立っているので分かると思います。気をつけてください。」と教えてくれました。下りの際には気づかずに、普通に通過していたのですが…。

「もう、このまま下道に戻ろうかな」とつぶやくと、ハイカーの女性が「自転車をそっと押して、登れば大丈夫と思いますよ。オオスズメバチはキイロスズメバチと比べるとかなりおとなしいから。ただ、近くに来ても絶対払ったりはしないでくださいね。」とのことです。

ということで上までもう一回行くことにしました。ハイカーのみなさんにお礼を言い、看板のところに行くと、いるいる。巣の周りをブンブン飛んでいます。私はバイクを押すのではなく、そっと持ち上げて音が出ないように巣の横を通過しました。おかげさまで、スズメバチに襲われることもなく、元の場所まで戻れましたよ。

あの、ハイカーの方々とすれ違わずにいたら、巣にも気づかずに乗ったまま通過していたかもしれません。するとどうなったのか、ゾッとします。本当にありがとうございました。本当に巣から2メートルほどしかないと思いますから。

ということでしばらくは夏山ライドは控えたいと思います。

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