とりあえずSTEP 1完了

Cannondale Prophet 275

チェーンリングなど、ちょうど1日遅れで届きました。もう夜なので試せませんが、パーツを交換しました。

まずは、待っていたチェーンリング
まずは、待っていたチェーンリング

まずは、チェーンリング。

チェーンリング 36T 104BCD Mutte MTB ナローワイド チェーンリング シングル (ブラック, アルミニウム合金)
チェーンリング 36T 104BCD Mutte MTB ナローワイド チェーンリング シングル (ブラック, アルミニウム合金)

Mutteというブランドはよく知らないのですが、安価。とりあえずつぶれるまで使います。

あ、装着位置ちがったかな…。たぶん△マークが下ですね。模様の部分がクランクアームで隠れてしまっています(あとで直しておきました)。

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朝ポタ

朝ポタ

今日は、RAW Prophet 275を仕上げてトレイルに行きたいと思っていました。

しかし、天気はあいにく昼前から雨の予報。加えて、昨晩、時間指定にて届くはずのフロントチェーンリングが届かず、未完成の状態です。

あとわずかにパーツが揃わないCannondale Prophet
あとわずかにパーツが揃わないCannondale Prophet

荷物はまだ配送店舗にも届いていなくて、果たして大丈夫なのかと心配になります。ついに物流量が配送サービスのキャパを超えてしまったのでしょうか…? 少し前にいい買い物の日、なんてイベントもあったようですし。

このような事情で、ご近所朝ポタに切り替えました。荷物を最小化するため、SONY ソニー デジタル一眼カメラ「NEX-5T」ソニー SONY 単焦点レンズ E 20mm F2.8 SEL20F28の組み合わせを持っていくことにしました。

Cannondale Prophet 275
Cannondale Prophet 275

ううむ。10年以上も前のリアサスなので、「クックッ」とする感じは仕方がないのですが、それ以外では申し分ない感じだぞ…。

若干ハンドル位置を下げてみた
若干ハンドル位置を下げてみた

新しいLeftyの仕様では、多少ハンドルの位置を変えることができます。今日はかなり下に設定してみたのですが、ポタリングにはちょうど良い位置だったかもしれません。ただでさえ長いフォークなので、古いフレームにセットするとかなりチョッパーになりますから。

あとはクランクかな。今回取り付けたZEEは175mmサイズなんですね。これが私にはすごく合っているみたい。

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Cannondale Prophet 275の変遷

Cannondale Prophet 275

我が、Cannondale Prophet 275の歴史。

まずは標準的な26erの仕様。

Cannondale Prophet 26er
Cannondale Prophet 26er

やはり、このときの仕様が一番バランスが取れていたかな。

その後、盗難に遭ったCannondale Rize One Carbon 2009を経て、275仕様で復活させました。

Cannondale Prophet 27.5 11s

初めての275erでしたが、普通のシングルクラウンフォークで組み、11速化したのでした。

Cannondale Prophet 27.5er
Cannondale Prophet 27.5er

その後、赤フレームを新品に近いコンディションで入手し、適合するCannondale Lefty Supermax 140の発見に伴い27.5化。

ただ、Prophetはもともとの仕様から、26ホイールを履いてこそ、性能が保証されるので、普段乗り用に赤フレームは26インチに戻しました。

そして、こちらを復活。

Cannondale Prophet 275
Cannondale Prophet 275

シフターと、リアディレーラーはIntense Carbine 275から移しました。

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275の壁

Cannondale Prophet 275

少し前、Cannondale Prophet 275を通勤に使ってみようと思って乗ってみたら、タイヤがフロントディレーラーと接触することが明らかに。この日は急遽、Intense Carbine 275に乗り換えました。

かなり通勤時間に余裕がなくなっていたので、頑張って漕いでみたら、ロードのAddict号より大幅に時間を短縮して到着するという意外な結果になりました。前後160/150mmクラスのストロークを持つタイヤの太いAMバイクでも、ある程度漕げばロードの先まで行けるんだ…って、もうあんなコギ方はしたくないですけど。

ということで、今日はProphet号のリア周りの調整を。

FRポジションだと
FRポジションだと

FRポジションだと、2.25のタイヤはこのように接触します。

ストロークもあと3mmほど残っている状態での接触です
ストロークもあと3mmほど残っている状態での接触です

サスのストローク幅もあと3mmほど残した状態での接触ですので、フルストロークすると、タイヤがシートチューブに圧迫される感じになります。

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雨天続きで屋内作業

Cannondale Prophet 2000

週末の雨天が続いています。2週続けての台風は、今夜にも関東周辺に接近するそうなので、注意が必要ですね。

夏は渇水で、首都圏の水瓶も風前の灯火だったのに、金曜日時点のダムの貯水率をみると、同時期ではここ数年の最高レベルまで上がっています。今年の新米とか、同じお店比で、昨年より1000円くらい高かったのですが、夏の日照不足が影響しているのでしょうか…?

通勤距離が伸びているので、週間あたりの走行距離は減っていないのですけど、やはり自転車での遠出をしたいところです。一応、週間天気予報では次の週末は雨は降らないようですが、先週の台風通過後の予定も同様でしたので、スケジュール確定は前日か当日でしょう。

まあ、ポタリングくらいはできるといいなあ。MさんのMonkeyとかもグレードアップしているはずなので、ちょっと見てみたいし、Gemini-SさんやTrail-Sさんの近況も聞いてみたい。

まあ、そんな悪天候の中ですので、土日はこんなことをしていました。

Cannondale Prophet 2000
Cannondale Prophet 2000

Cannondale Prophet 2000の復活です。今まで乗ったMTBでは一番の相性だったバイクですが、長期保存状態になっていました。

その後、実は新たにRizeのフレームなどを探して、海外輸入の予定が相手の都合でキャンセルになったり、いろいろありました。

結局、赤フェット用に入手した26のLefty MaxやCobalt XCも無駄になってしまうので、Rizeのことはいったん忘れ、老年になってから乗る予定だった2000を一度復活させてみることにしたのです。

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FRポジションを考える

COLNAGO DREAM

また、私のメインバイクに返り咲いてしまったCannondale Prophet。

ただ、275化してからは、非常にコギが重いバイクとなってしまったので、ポタリングや遠征においてはかなりのんびりペースに変わりました。

今日は疲れが溜まっているのか、より極端にコギの重さを感じてしまったので、ダメなこととは理解しているものの、XCポジションからFRポジションに変更しました。

Cannondale Prophet 275をFRポジションに
Cannondale Prophet 275をFRポジションに

XCからFRに切り替えた瞬間に、Cannondale Prophet 275のコギは極端に軽くなったことを感じます。これは26インチ時代も同じ傾向でしたので、常にFRポジションで乗っていました。

このポジションだとBBが下がり、見た目も今風のバイクに近づきます。でも、チェーンをインナーに落とすとタイヤに干渉しますし、おそらくフルストロークするとタイヤがシートチューブに接触します。また、こぎ出し時に微妙にハンドルが振られる感も。Leftyが従来のものより重く、外側にせり出していることもあるのでしょうが、これは26インチ時代から感じられるものでした。

フロントは今後シングル化するのでチェーンの干渉は問題ないのですが、課題となるのはリアのフルストローク付近の対応です。現在、リア側は140mmトラベル、50mmのストロークを持っていますが、これを126mm、45mmストロークくらいに変更できないかな? そうなると、ネイティブ27.5erと比較してもほぼ遜色ないバイクとして完成させられるのですが。

こういうリアサスのストロークの調整、どのようにやればいいんだろう?

あるいはリアタイヤを若干径の細いものにするか。

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文化祭

Cannondale Prophet

今日は次男の高校で文化祭が行われていたので、昼過ぎから妻と出かけました。

文化祭
文化祭

30年以上前の自分の高校時代を思い出しました。3年生のときの文化祭のクラス看板が高倉健さんだったのを覚えています。

次男と同じ1学年のときは喫茶店だったかな…? 2年と3年は8mmフィルムの映画で、3年のときはありがたく忍者映画の主演を務めさせていただきました。過去の栄光です(笑)。

次男の教室に顔を出したり、PTAのコーナーでアイスクリームをいただいたり、全国大会にも出場しているダンス部の演技を観たり。ダンス部はすごい盛り上がりでしたよ。

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第61回 東京高円寺阿波おどり

舞蝶連

東京地方は21日連続降雨を経て、ようやく「本当の梅雨」が明けたと思っていたのに、今日は途中降雨予報であったため、遠出は諦めることになりました。

ようやくProphetの気になる点を解決したのに
ようやくProphetの気になる点を解決したのに

フロントブレーキホースがぶらぶらしていたり、フレームバンパーがなかったりしていたのをようやく解決したところだったのですが…。

フレームバンパー
フレームバンパー
ホースガイド
ホースガイド

残念ながら明日は仕事の予定なので、この仕様を試せるのは来週になるかもしれません。

昼過ぎに弱雨が降ったあとは、もう大丈夫そうだったので、第61回東京高円寺阿波おどりに出かけました。妻のお世話になっている方が出られるとのことで、この機会に一度体験してみるか、と。

そう、この地域に住み始めて20年以上が経つのに、初めての体験なんですよ…。

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怖い夏山

多摩川は増水中

今日も東京地方は微妙な天候となりましたが、とりあえず降雨はなかったので、昼過ぎに27.5er化したCannondale Prophet号でM山へ出発しました。

M山
M山

前回同様、まずは林道をゆっくり上がってこの写真の地点まで登りました。登りは前回より足が重く、かなりゆっくりしたアプローチでした。

ここからいったん畑の脇のトレイルを下って、M山の中央付近にあるトレイルを登り始めたのですが、路面がスリッピーです。なので、トレイルを傷つけないよう、ゆっくりと押し登りを始めたのですが、虫さんたちの絡みがすごい。

それに、ゆっくり登る私に併走するように、草むらのなかを1匹の蛇がかなりのスピードで登っています。なんか怖くなってきて(笑)、中央部のトレイル登りを止め、今下ってきた道からもう一度登ることにしました。

開けたダブルトラックのところで、結構大集団のハイカーの方々と遭いました(冒頭の写真の中央左よりに写っている方々です。等倍でようやく見える程度ですが)。すると、「進行方向にオオスズメバチの巣がありますよ。看板が立っているので分かると思います。気をつけてください。」と教えてくれました。下りの際には気づかずに、普通に通過していたのですが…。

「もう、このまま下道に戻ろうかな」とつぶやくと、ハイカーの女性が「自転車をそっと押して、登れば大丈夫と思いますよ。オオスズメバチはキイロスズメバチと比べるとかなりおとなしいから。ただ、近くに来ても絶対払ったりはしないでくださいね。」とのことです。

ということで上までもう一回行くことにしました。ハイカーのみなさんにお礼を言い、看板のところに行くと、いるいる。巣の周りをブンブン飛んでいます。私はバイクを押すのではなく、そっと持ち上げて音が出ないように巣の横を通過しました。おかげさまで、スズメバチに襲われることもなく、元の場所まで戻れましたよ。

あの、ハイカーの方々とすれ違わずにいたら、巣にも気づかずに乗ったまま通過していたかもしれません。するとどうなったのか、ゾッとします。本当にありがとうございました。本当に巣から2メートルほどしかないと思いますから。

ということでしばらくは夏山ライドは控えたいと思います。

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サグ

このブログを書き始めている時点は、東京地方はゲリラ豪雨中で、強い雨、雷が続いています。少し前、いつもの公園にいたのですが、早めに戻ってきて良かった。あの公園のあたりの橋は、警戒水位を超えて、危険水位の手前まで達しているみたいですから…。

かなりいい感触になりました。
かなりいい感触になりました。

この写真を撮ったころはもうかなり雷が鳴り始めていました。

「ホットピクセル」or「スタックピクセル」が発覚したCanon デジタル一眼レフカメラ EOS 7D Mark IIは、手動センサークリーニングモードにして30秒ほど放置すると治った、という報告が散見されるので、私も試してみました。結果を確認するため、ポタリングに持って出たのですけど、「またしてもSDカード入れ忘れ」ですよ…(苦笑。どうしても出発前チェックが習慣化しません。

ということで結果はまた今度。

今日は出かける前に、Lefty SuperMAXのサグ調整を行いました。実は、ここまで届いたままの状態で乗っていましたが、30mm弱のサグなので、20%程度と考えると適切だと思っていました。ところが、Cannondaleのオーナーズ・マニュアルを見ると40mmから45mmが推奨だそうです。30%前後も取るのか…。

よくよく考えると、XLサイズのTriggerに乗るような人が前オーナーですので、私にとって硬くても当たり前ですね。

私はまん中の43mmほど、63psi程度に設定してみました(推奨では68-70psi)。これで前後30%程度の設定になります。

すると、途端に乗り味が変わりました。15mmほどフロントのサグが変わっただけで、BBが下がった感じになって、XCポジションでもかなり安定した感じになりました。途中でハンドルから手を離しても左側に行きません。

そのまま、雷が鳴るなか、この階段を試してみたわけですが、これがまた良くて、Carbineと変わらないレベルでした。FRポジションのほうがコギが軽く感じられるのは間違いないですが、こんな感じであればXCポジションもありかな、と思います。

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