万物流転

Cannondale Prophet
Cannondale Prophet

Prophet号。木曜日、少し早く帰れたのでチェーンの洗浄やリア・ディレーラーのメンテナンス、ブレーキパッドへのパッドグリス塗布、リアハブの玉あたり調整、リアサスへのスタンチオンルーブの塗布、レフティのグリスアップなどを行いました。

さらに最近里山行きが多いため、シートポストを以前銀Prophetに装着していたMARSドロッパーシートポストに変更しています。

今日はこの仕様にて、M山に向かいました。

人里近いM山
人里近いM山

人里にとても近いM山。今日は別の入口を探してこの場所に入ってみましたが、山の中にはつながっていませんでした。ネコちゃんがいっぱいいましたよ。

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2.0bar

尾根

昨日はポタリング程度の運動しかしなかったので、今日は朝から山に行く気満々でした。ただ、リアサスを交換したProphetにするか、サドルを換えたCarbineにするかはギリギリまで迷いました。

Prophetは先週走っている、ということもあって、結局はSchwalbe Racing Ralph Evo Pacestar 650b 27.5 X 2.25の装着に失敗して、失意の最中(?)にあるCarbineを選択しました。

Hutchinson Pythonはやはり重いのは重かったのですけど、前回と比べると明らかに舗装路の走りが良くなっていて、今日はあまりストレスを感じませんでした。

なぜだろう?

思い当たるのは空気圧です。

私はこれまでの経験から、愛車の空気圧は舗装路でも山の中でもコースでも2.0bar、もしくは状況によってそれ以下、という感じに決めていました。これを決めたのがpanaracerのフロアポンプを使っていたときのこと。

その後、このフロアポンプがダメになり、その後はTopeakのMTB用フロアポンプに交換したのですが、このTopeakの2.0barはpanaracerの2.3-2.5barに相当することが分かりました。個体差はあるのかもしれませんが。

ということで、その後は1.7barくらいで空気を入れるようにしていました。その後、チューブレス運用していたRizeが盗まれ、同じくSpicyも売却して残る愛車がチューブドになってからは、あまり考えずにTopeak版(?)の2.0barで使うようになっていました。

Hutchinson Pythonの1回目の装着はこの古いTopeakで2.0barに設定していました。しかし、昨日TOPEAK(トピーク) ジョーブロー ブースターを使って同じく2.0barにしてみると、ちょっと柔らかい。

あれっ?

ということで、Panaracerのエアゲージを使って空気圧を測定してみると2.0bar。この機材が検知する空気圧は完全にPanaracerと一致するようです。

なので、今日は前回よりかなりエア圧が低い状態で往復したのです。

舗装路はエア圧が高い方がいい、とよく言われますが、私の場合は初代Prophetに乗っていたときも3.0bar、4.0barより2.0barのほうが走りが軽くなり往復が楽だった記憶があります。最初は行きだけ空気圧を上げる、というようなことをしていたのですが、やめました。

こんなこともあって、ロードも闇雲に空気圧を上げるのではなく、普通の人より低めに設定しているんじゃないかと思います。

…今回、何年も経って同じことに再度気づいた感じですかね。やっぱり学習能力 nothing。

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学習能力 Nothing

Schwalbe Racing Ralph 27.5 x 2.25 TLR PaceStar

週末の里山行きが待ち遠しくなっている今日この頃。わがバイクたちの消耗パーツなどを少しずつ交換しています。

以前の里山行きの途中でレールが折れてしまったfi’zi:k gobiに代わり…。

fi'zi:k gobi
fi’zi:k gobi

あまりお尻に合わないことは分かっていても、新品が通常価格より5,000円も安いので、同じものにしました。

微妙にデザインが変わっています
微妙にデザインが変わっています
裏から見たらほとんど同じ
裏から見たらほとんど同じ

折れてしまった古いサドルと同じカーボンレールですが、おシャカになったとはいえかなり長い間頑張ってくれましたからね。レールが折れる前にその付け根が割れたりもしたのですが、この付け根に関しては、新しいものはかなり分厚く、丈夫に接着されていました。

このサドル、里山でも早く試してみたかったのですが、Intense Carbine 275用の新タイヤが本日夜に届く予定だったし、昼過ぎは散髪の予定もあったので、明日に回すことにしました。

ということで、今日はIntense Carbine 275で軽いポタリングをするだけにしました。

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ガレキの路面をフラットなシングルトラックのように

今日はトレイルを走るか、休むかで迷いました。

でも、前後ホイール、タイヤ、リアサスを仕様変更したCannondale Prophetの性能を確かめたい。ということで、今日もM山へ行くことにしました。

M山からの帰りにMTBerさんとすれ違うことが多いので、地元の方々はもしかしたら午後ライドが多いのかな…? そこで、今日は私も時間をずらして午後ライドにしてみました。

ProphetでのM山への道のりはとても快適でした。本当にコギが軽くなっていますから。

地獄のアプローチ
地獄のアプローチ

写真では分かりにくいのですが、M山のアプローチの急坂。先週Intense Carbine 275で来たときより少し大変でした。Carbineのギア比が44T/34Tなのに対し、Prophetは34T/29T。ホイール径が26でなかったらちょっときつかったかも。

MTBerさんには会いませんでしたが
MTBerさんには会いませんでしたが

今日はMTBerさんには会いませんでしたが、シクロクロスと思われるバイクで来られている方がいました。軽く挨拶を交わしたあと、German iris Hillというスペースがある場所に向かって登って行かれました。

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バカ返上

癒やされましたよ

次男が無事に高校に推薦合格しました。

ここしばらくは本人も家族もなかなか落ち着かない日々を過ごしましたが、一安心です。しかし、一発目で決めてくれるなんて、よく頑張ったなあ…。

さて。先週は目的地にたどり着けない自分の「バカ」さかげんに閉口しました。結局、M山での不調がこの一週間引っかかりっぱなし。

明日は雨のようだし、もやもやをそのままにもしておけないので、今日は午前中からM山へ出かけました。

最近はめぐみの里山さんにつながる斜面からアプローチすることが多かったのですが、今日はM山の中央部より入る急斜面からのアプローチ。

この舗装された急坂、いつもはバイクを降りて押し上げていました。でも、さすがは44Tのリアコグ。上まで登り切りましたよ。急坂を歩いて登っておられた高齢のご婦人に褒められ、嬉しかったです。最近は都内有数と言われる豊島区の「富士見坂」を毎日のように登っているので、だいぶ鍛えられましたかね。

工事再開?
工事再開?

M山から見える、切り崩したまま放置状態になっていた造成地が、少しキレイになっていました。ユンボも見えますが、工事が再開されているのでしょうか?

M山
M山

今日は天気もよく暖かかったですね。

最初に、↑の写真からみて反対側にあるシングルトラック方面へ。

シングルトラック
シングルトラック

このシングルトラック部分も廃道ではないようで、おそらくメンテナンスが続けられているんじゃないかと思います。

広角で見ると荒れているようにも見えますが
広角で見ると荒れているようにも見えますが

広角で見ると荒れているようにも見えますが、シングルトラックそのものの路面は滑らかです。

倒木
倒木

途中、こういう倒木もいくらか見られますけど。

今日は前回と微妙に違うコースのほうを下って行ってしまったようです。

沢がありました
沢がありました

下った先で沢を見つけました。この沢の存在自体はMさんから聞いて知ってはいたものの、私は見るのは初めてです。 “バカ返上” の続きを読む

同志

今週は週初から体調を崩して、週の後半はそのリカバーを行ったため、若干へばり気味です。

昨年から計画していたIntense Carbine 275のマイナーアップデート。今回はリアホイールのフリーをXD Driverに変更して、ワイドレシオ化しようと画策していました。

そこで、XD Driverを使えるホイールとして、Cannondale ProphetやRize One Carbon 2009などで使っていたホイールの後継である「crankbrothers cobalt 2」を選択。

ところが、XD Driverの記述がある商品を頼んだつもりが…。

Shimano 8/9/10対応…
Shimano 8/9/10対応…

Shimano 8/9/10対応品が届きました。商品説明に確かにXD Driverと書いてあったので、ショップに問い合わせたのですが、この注文はShimano 8/9/10の注文で間違いない、とのこと。改めてデフォルトで閉じているオプションを開いてみたら、確かに 8/9/10と書いてある…。商品説明にあったXD Driverは交換で利用可能の意味で書かれていたようです。

一緒に入手したXD Driver用のワイドレシオなカセットもこれでは使うことができません。

ここからが苦労の連続。

改めてXD Driverを別のショップで注文し、届いたあと改めて交換を試みたら、分解に12mmのヘキサゴンレンチが必要とのこと。

改めて12mmレンチを入手したあと、再度分解を試みました。 “同志” の続きを読む

諦めと決断

急降下

ちょっと公園に寄ってカワセミを撮ったあと、今年初の里山行きをしようとIntense Carbine 275を走らせました。

Intense Carbine 275
Intense Carbine 275

しかし、どうしたことかモチベーションが全然上がらない。ついに行程の半分くらいまで来たところで引き返すことにしました。

今日は体力的にも相当余裕がありますし、今までなら「どうせここまで来たんだから」と強行していたでしょう。昨年はサドルのレールが折れても行くことを優先しましたから。

途中でやめるという「諦め」は初めてかもしれません。

このような気持ちになった一つはこの日が義母の命日であったこと。特に年末から今年にかけてはいろいろと義母のことを思い出すこともあったので、無意識に私のモチベーションにブレーキをかけていたのかもしれません。

Cannondale Judge 2007 Team Replica
Cannondale Judge 2007 Team Replica

さらにもう一つ。これを手放す「決断」をしたことにも理由があるかもしれません。昨日仕事が終わったあと夜中まで磨いていたCannondale Judge DH 2007 Team Replica。

今まで見たことのあるバイクの中で一番好きな形状
今まで見たことのあるバイクの中で一番好きな形状

おそらく今まで見たことがあるバイクの中で一番好きな形状のバイクです。言うまでもなく、下り系では最強バイクでした。

下り系最強
下り系最強

本来ならIntense Carbine 275を入手した直後に手放す予定だったのに、パーツがないなど、なんやかやと理由を付けてずっと寝かせ続けてきました。

でも、2011、2012のシーズンに1回ずつダウンヒルしただけで、4年もフィールドに出していません。要するに置いているだけなのです。Judgeが可哀想。

「決断」しなければいつまでもそのまま。

今日撮影のために乗ったのが最後になるでしょう。

子離れしたらまたご報告します。

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走り納め

カワセミ飛翔

明日、大晦日は散髪の予定があるため、里山は今日のうちに行かないとな…。

でも、せっかくなのでいつもの池に寄ってみる。

カワセミ姫
カワセミ姫

いてくれました。ということで里山行き前にしばし、カワセミ撮影を。

今日はα6000でアクションにチャレンジ
今日はα6000でアクションにチャレンジ

ずっと「止まりもの」専門だったのですが、最近ようやく「飛びもの」に興味を持ち始めました。とはいえ、今日は里山行きが目的なので持っている撮影機材はソニー SONY ミラーレス一眼 α6000 と ソニー SONY 高倍率ズームレンズ E 18-200mm F3.5-6.3 OSS の組み合わせです。

最高でも200mmまでなのでトリミングが必須ですけど、やはりAFが良くて写真の歩留まりは良かったです。

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いろいろ変えたらいろいろ起こった

昨日、Cannondale Lefty Max 140 Carbon RLC 2010のコイル交換を試みたのですが現状では不可能でした。そこで、午前中はLefty Max 130 TPCに換装する作業を行っていました。ストロークが10mm短いとはいえ、今マトモに動作するCannondale Prophet用のフォークはこれだけなので…。

換装が終わったらそのまま里山へゴー。

多摩川河川敷
多摩川河川敷

今日はいつもと趣向を変えて、経路を変えたり行ったことのないところを通ったり、いろいろと試してみました。

まずはこの多摩川河川敷。右上に見えるサイクリングロードは速度の速いローディの人が多いので、私はのんびりと砂利道を走ります。いつもより少しだけ遅くなりましたけど、大きくは遅れずに済みました。

広い
広い

多摩川は広くて気持ちいいですね。

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EVF

帰還

減量中なので、12月は毎週里山行きの予定にしていたのですが、今日はどうも一週間の疲れが溜まって抜けない感じだし、体調もあまり良くなかったので近所のポタリングのみに変更しました。

公園について、自転車を立てかけた瞬間に来てくれました。まるで待っていてくれたようですね(嬉。

カワセミ嬢
カワセミ嬢

相変わらずかわいいですねぇ。出かけたのが15時を回っていて、高感度にはあまり強くないソニー SONY ミラーレス一眼 α6000で撮影したので、結果はちょっと残念ですが…。

でも、EVFは意外に使いやすい
でも、EVFは意外に使いやすい

でも、カワセミちゃんに関してはEVFは意外に追いやすい気がしています。実はCanon デジタル一眼レフカメラ EOS 7D Mark IIでもあまり彼女のアクションをうまく撮れたことがなく、止まりものばかりなのです。

α6000のEVFだと、若干遅れることはあるものの(中央で捉えたつもりが端っこに近いところで撮れていたり)、なぜかよく補足できている気がします。

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