とりあえずSTEP 1完了

Cannondale Prophet 275

チェーンリングなど、ちょうど1日遅れで届きました。もう夜なので試せませんが、パーツを交換しました。

まずは、待っていたチェーンリング
まずは、待っていたチェーンリング

まずは、チェーンリング。

チェーンリング 36T 104BCD Mutte MTB ナローワイド チェーンリング シングル (ブラック, アルミニウム合金)
チェーンリング 36T 104BCD Mutte MTB ナローワイド チェーンリング シングル (ブラック, アルミニウム合金)

Mutteというブランドはよく知らないのですが、安価。とりあえずつぶれるまで使います。

あ、装着位置ちがったかな…。たぶん△マークが下ですね。模様の部分がクランクアームで隠れてしまっています(あとで直しておきました)。

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275の壁

Cannondale Prophet 275

少し前、Cannondale Prophet 275を通勤に使ってみようと思って乗ってみたら、タイヤがフロントディレーラーと接触することが明らかに。この日は急遽、Intense Carbine 275に乗り換えました。

かなり通勤時間に余裕がなくなっていたので、頑張って漕いでみたら、ロードのAddict号より大幅に時間を短縮して到着するという意外な結果になりました。前後160/150mmクラスのストロークを持つタイヤの太いAMバイクでも、ある程度漕げばロードの先まで行けるんだ…って、もうあんなコギ方はしたくないですけど。

ということで、今日はProphet号のリア周りの調整を。

FRポジションだと
FRポジションだと

FRポジションだと、2.25のタイヤはこのように接触します。

ストロークもあと3mmほど残っている状態での接触です
ストロークもあと3mmほど残っている状態での接触です

サスのストローク幅もあと3mmほど残した状態での接触ですので、フルストロークすると、タイヤがシートチューブに圧迫される感じになります。

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雨天続きで屋内作業

Cannondale Prophet 2000

週末の雨天が続いています。2週続けての台風は、今夜にも関東周辺に接近するそうなので、注意が必要ですね。

夏は渇水で、首都圏の水瓶も風前の灯火だったのに、金曜日時点のダムの貯水率をみると、同時期ではここ数年の最高レベルまで上がっています。今年の新米とか、同じお店比で、昨年より1000円くらい高かったのですが、夏の日照不足が影響しているのでしょうか…?

通勤距離が伸びているので、週間あたりの走行距離は減っていないのですけど、やはり自転車での遠出をしたいところです。一応、週間天気予報では次の週末は雨は降らないようですが、先週の台風通過後の予定も同様でしたので、スケジュール確定は前日か当日でしょう。

まあ、ポタリングくらいはできるといいなあ。MさんのMonkeyとかもグレードアップしているはずなので、ちょっと見てみたいし、Gemini-SさんやTrail-Sさんの近況も聞いてみたい。

まあ、そんな悪天候の中ですので、土日はこんなことをしていました。

Cannondale Prophet 2000
Cannondale Prophet 2000

Cannondale Prophet 2000の復活です。今まで乗ったMTBでは一番の相性だったバイクですが、長期保存状態になっていました。

その後、実は新たにRizeのフレームなどを探して、海外輸入の予定が相手の都合でキャンセルになったり、いろいろありました。

結局、赤フェット用に入手した26のLefty MaxやCobalt XCも無駄になってしまうので、Rizeのことはいったん忘れ、老年になってから乗る予定だった2000を一度復活させてみることにしたのです。

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のんびり過ごした三連休

事前にはいろいろとやりたいことを決めていたのに、だらだら過ごした三連休でした。まあ、金曜夜〜土曜日は多少仕事はしていたのですけど、それ以外はちょっと気が抜けていましたね。

明日から気合いを入れ直さないと。

まあ、いつも通りの
まあ、いつも通りの

今日も、夕方になってからの、いつも通りのポタリング+セクション練習です。

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写真の補正に時間がかかる

最近、毎回同じ事を書いているような気がしますが…。今日こそは遠出しようかと思っていたのに、いざ、起床してみると、「もういいか」とあっさり予定変更。昼は使わなくなったパーツ類の売却準備をしたりして過ごし、夕方から軽くIntense Carbine 275で出かけました。

いつもの階段
いつもの階段

最近、自分の撮る写真が全く気に入らなくなってきて、これならどうだ、とNikon デジタル一眼レフカメラ D600+ Nikon純正のNikon 単焦点マイクロレンズ AF-S Micro 60mm f/2.8G EDを持っていきました。

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FRポジションを考える

COLNAGO DREAM

また、私のメインバイクに返り咲いてしまったCannondale Prophet。

ただ、275化してからは、非常にコギが重いバイクとなってしまったので、ポタリングや遠征においてはかなりのんびりペースに変わりました。

今日は疲れが溜まっているのか、より極端にコギの重さを感じてしまったので、ダメなこととは理解しているものの、XCポジションからFRポジションに変更しました。

Cannondale Prophet 275をFRポジションに
Cannondale Prophet 275をFRポジションに

XCからFRに切り替えた瞬間に、Cannondale Prophet 275のコギは極端に軽くなったことを感じます。これは26インチ時代も同じ傾向でしたので、常にFRポジションで乗っていました。

このポジションだとBBが下がり、見た目も今風のバイクに近づきます。でも、チェーンをインナーに落とすとタイヤに干渉しますし、おそらくフルストロークするとタイヤがシートチューブに接触します。また、こぎ出し時に微妙にハンドルが振られる感も。Leftyが従来のものより重く、外側にせり出していることもあるのでしょうが、これは26インチ時代から感じられるものでした。

フロントは今後シングル化するのでチェーンの干渉は問題ないのですが、課題となるのはリアのフルストローク付近の対応です。現在、リア側は140mmトラベル、50mmのストロークを持っていますが、これを126mm、45mmストロークくらいに変更できないかな? そうなると、ネイティブ27.5erと比較してもほぼ遜色ないバイクとして完成させられるのですが。

こういうリアサスのストロークの調整、どのようにやればいいんだろう?

あるいはリアタイヤを若干径の細いものにするか。

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軽〜く自転車に

この土日、よく寝たなあ。寝だめなんて褒められたものではないですが、生活リズムが変わって、少し疲労が溜まっていたのかもしれません。

昨晩、違和感が発生した左のふくらはぎも状態は悪くないので、夕方から軽くポタリングをすることにしました。

Cannondale Prophet 275
Cannondale Prophet 275

今日は強くペダルを踏むような坂道を使わず、低速走行に徹しました。

階段も大丈夫のようです
階段も大丈夫のようです

最近は体調の一つのバロメータとなっている階段もOK。Cannondale Prophet 275は抜群の安定性を持ちます。10年以上前のモデルでも、最新規格に対応させることによって、化けるものですね。

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骨格筋の硬さ

明日、久々に遠出してロードでのロングライドをする予定なので、ロードバイクを少しだけメンテナンス。

交換してから間もないけど、結構削れてる?
交換してから間もないけど、結構削れてる?
PEDRO'S(ペドロス) 自転車メンテナンス ケミカル チェーンマシンキット3.0   110565
PEDRO’S(ペドロス) 自転車メンテナンス ケミカル チェーンマシンキット3.0 110565

チェーンの洗浄は最近この機械を使います。今回は特に、かなりきれいになったと思いますが、黒い汚れが落ちたあとの表面は結構表面が削れているように見えます。フロントディレーラーが気づかないうちに干渉していたりするのでしょうか?

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真人間には戻れないかも

阿波踊り

今日はGemini-Sさんの地元でお祭りがあり、前々から一緒に行きましょうというお話をしていました。

午前中は時間があるので、久々に早めに起きて、MTBでトレイルでも…と思ったのですが、涼しい時間帯には目が覚めませんでした。では、ロードにしようかな、と思っていたところで、Trail-Sさんから連絡が入っていたことに気づきました。

「じゃ、多摩湖行きましょか」

ということになって、お祭りの前の多摩湖行きが急遽決定です。

しかし、久々にロードに乗ったということで、Trail-Sさんのペースが速いこと(苦笑。つい、スピードを出し過ぎてしまうとのことでした。

実際、多摩湖自転車道の入口からダム湖の入口までのタイムが、今日走ったStrava利用者の中では1位でした。ここは自転車道とは言っても道路交通法上は歩道なので、通常はそれほど飛ばしているわけではありません。でも、人が歩いていないパート、一般の自転車が少ないパートは、確かにTrail-Sさん、速かったな…。

サイクリストが集うコンビニ
サイクリストが集うコンビニ

ICANかあ…。いかにも、中華カーボン丸出しだけど、乗り心地が少し良くなったからヨシとしよう。

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バイクの足

このころが一番楽しかったよね

仕事が忙しくなり、5年ほど自転車に乗らない時期がありました。1999年初めから、2003年の頭くらい、4年と少しの間ですかね。今じゃ信じられません。

2003年、久々にホームセンターMTB(ルック車)を買ったのがきっかけとなって、久々にロードバイクに乗ってみたくなり、買ったのがBianchi ML3 Veloce Mix 2004でした。

Bianch ML3 Veloce Mix 2004
Bianch ML3 Veloce Mix 2004

久々に私にスポーツバイクの楽しさを教えてくれたバイクです。この写真の時点ですでに、シートポストとサドルを換装していますが、入門バイクということで、フレームのアルミが分厚く、とにかく硬かったのを覚えています。

当時、片道16kmくらいの通勤をしていたので、まだ30代だった私も「関節に響くなあ」ということで、採用したのがノンブランドカーボンホイールでした。

オークション写真から
オークション写真から

いわゆる「中華カーボン」ホイールの先駆けです。まあ、カーボン製品のほとんどが台湾や中国で製造されていると考えると、「中華カーボン」といういい方も変かもしれませんね。

このホイールは、リムハイトは50mmでした。上の写真は38mm番だったかもしれません。

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