ブルース・リー—李小龍の栄光と孤独

 私は彼の映画はもちろん好きだけど、むしろそれ以前に武術家であったという点に興味を惹かれていて、どちらかというとそちら側の側面から資料集めをしたり熱心に読んだりしていました。  それに対してこの作品は完全に映画人としての

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ドラゴン危機一発

 これは私が最も好きなブルース・リー作品です。当初は『ドラゴンへの道』が好きだったんですが、映画館で初めて見たとき、若々しいブルース・リーの魅力に参りました。  私がいままで見た映画の全作品の中で、最も気に入っている映画

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ブルース・リーの生と死

 購入するまではあまり興味を持っていなかったのですが、いざ見てみるとかなり資料価値が高い作品でした。  最初の葬儀のシーンは、「死亡遊戯」や日本向けに公開された「死亡の塔」や、その他さまざまなドキュメンタリーにも使われて

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截拳道(ジークンドー)への道

 私が高校生のときの話です。  当時筋力にコンプレックスのあった私は通信販売で「アポロエクササイザー(当時、フィットネスアポロジャパンが輸入・販売)」という筋力トレーニング器具を購入することにしました。その同じ通販会社に

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