本当のナンバ 常歩(なみあし)

陸上の末次選手の活躍で「ナンバ」という言葉がはやりだしたころに購入した一冊です。ただ、その「ナンバ」の解釈というのが正直なところ私には受け入れられないでいました。 というのは、身体運動学などを少しでも勉強されたことがある

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コアビリティトレーニング

「必要だと思っていた筋肉が」「いらなかった」というような表現を見ると、筋量・筋力を増せばパフォーマンスが高まるという古い考え方へのアンチテーゼとなるトレーニング法を紹介したものであることがすぐにわかります。 この書籍が紹

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運動科学—アスリートのサイエンス

 京大人気講義シリーズと名付けられた一連の書籍の中の一つですが、その名の通り、講義の内容を書籍化した、という体裁を取っています。  この書籍は通常の運動科学の本の枠を超え、スポーツ科学の最新の知見や研究途上の二軸動作など

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技アリの身体になる

 数年前から、古武術における身体操作への興味が高まっているようです。  その一翼を担ってこられたのが、甲野善紀師範だと思います。師範の著作、関連本などには古武術的な身体操作の方法とその特長が紹介され、現代体育と対比させて

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動体姿勢—STRENGTH & CONDITIONING

 個別の筋肉の状態と姿勢の関連が非常に分かりやすく解説されている書籍です。  似たような働きをする筋肉のうち、その姿勢に強く関与しているのはどの筋肉なのか、というようなレベルになると、複数のページを照らし合わせて研究する

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