久々自宅に戻った感

月曜から火曜にかけて、帰りが天候不順であったため、思い切ってオフィスに泊まることにしました。

こんな感じで本があるので退屈はしません
こんな感じで本があるので退屈はしません

本も自宅から1/4くらいをここに移してあるので、まず退屈はしません。上から2段目右から5冊目の「女のカラダ改造ブック―Women’s body」を久々に読んでいました。なんか勘違いされそうなタイトルですが、里谷多英さんがバランスボールの上でダンベルスクワットをやっていたり、私が過去に習った中国武術をやっていたという、深夜のTVショップなどで見かける女性が出ていたり、なかなか素晴らしい書籍です。

女のカラダ改造ブック―Women’s body
女のカラダ改造ブック―Women’s body

私のオフィスは共用のシャワールームなどもあり、24時間作業をやるような場合もとても快適です。昼間はすごく暑かったのですが、夜になるととても寒くて、低体温症になるんじゃないかとまで思えてくるくらいでした(苦笑。当然、まともに寝ることはできませんでしたよ。冬場のことを考えれば、寝袋は必須のようです。

昨日深夜から今日の夜までは、株式会社ICOの原点、ICO Fitness Club Onlineのリニューアル作業を行いました。何度も手を入れようとは思っていたのですが、個人事業の延長のような業務体制では当然、どこかがおろそかになってくるわけで、ほとんど手つかずになっていました。それでも、今後会社で販売する商材などを具体的に紹介したり、説明したりする場として、基礎情報が多数含まれるICO Fitness Club Onlineは最適な場所なので、思い切って一気にデザインを変えました。

テンプレートを交換したのですが、ブログサイトのようにはうまくいきません。当然、前の名残などでレイアウトに問題があったりするページもあるのですが、おいおい修正していこうと思います。

またかなりのページを非公開にして、ページ全体が軽くなっているのではないかと思います。でも、まだまだ着手したばかりで中身を再度遂行したり追加、更新、削除を進めねばなりません。

リー先生
リー先生

リー先生は相変わらずダンディーです。ICO Fitness Club Onlineの種目写真が足りない! となったとき、実はリー先生にお願いしたのは内緒の話です。結局リー先生はカラダが硬すぎて、残念ながらモデルを務めていただくことは叶いませんでしたよ。

一応、ひどい不具合を一通りつぶしたことで、久々の帰途につきました。結局、我が家で一番軽いCannondale Rize号で往復しています。昨日の雨で多少汚れが流されたか?

以前、オフィスの帰りにRize2009を停めてた場所
以前、オフィスの帰りにRize2009を停めてた場所

2010年、オフィスの帰りによく休んでいた場所に立ち寄りました。Rize 2009もよくこの場所に停めていましたよ。

懐かしき、Cannondale Rize 2009
懐かしき、Cannondale Rize 2009

同じ場所に停めた懐かしいCannondale Rize 5 2009の写真を引っ張り出してみました。自分の記憶の中では、これにLefty Max 2005 Alloyを付けた仕様、もしくはこの仕様が一番最高の性能を持っていたと思います。すごく走るな、という感じは前者が良かったし、下りのバームに突っ込むときなどは後者が良かった記憶が鮮明に残っています。この写真のとき、車重は12kgを割っていたんじゃないかな? まじで、このフレームをまた探そうかな、と思っている今日この頃です。

Cannondale Rize号
Cannondale Rize号

懐かしいので載せちゃいますが、奥に見える急な下りのバーム、この仕様のRizeはRansom号を差し置いて最強でした。Prophetでは突っ込むのがちょっと怖い感じがしましたからねぇ…。

現Rizeもいっそのこと、このタイプのフォークに換えちゃおうか…。多分フォーク下が重くなるので若干バイク重心は下がると思います。今、Lefty、Joplinと、重めのパーツは上に寄っていますからねぇ…。

前ブレーキをかけてBBに偏った体重をかけたり、前後に揺すったりすると、このフォークはすごくたわみを実感できたのですが、私の体力・技術ではそれが逆に安定性を生んで、こういう場所でバイクを傾けても怖くなかったんじゃないかな、という気もします。フォークは剛性が高いことがすべてではないようなので。GF1の写真もいいなあ。

2件のコメント

  1. む〜、相変わらず凄い蔵書をお持ちで・・・こんばんは。
    (業務関連とはいえ、これだけ読もうとすればちょっと大変そうですが)
    昔はよくイラスト関連の雑誌や解説書とか、買っていたんですが、
    ここ十数年はさっぱりです・・。(今はDVD化されていたりするので)

    (↑)おぉ、何やら懐かしい車体が・・・いゃ、過去形でも無いですけど(苦笑。
    あのシルエットは私も懐かしいですね。ノーマル・サスの姿も好きでしたが・・。
    MOUNTAIN KINGが装着されていますね〜。同じ2.2サイズなのに、何故か?太く見えます。
    ウチではたぶん、次はKLEIN号行きでしょうか? 今は壁に吊るされていますけど(笑。

  2. sadaさん。こんばんは。
    書籍を購入する頻度はだいぶ落ちました。今はWebでもある程度の資料が集まりますからね〜。
    2000年前後は私が情報を発する側だったりしたのですが、最近は情報をもらう側にもなっています。
    今月号のマッスルアンドフィットネスがブルース・リー特集らしいので、注文しました。フィットネス系の購入は雑誌・書籍を含め結構久々かも。

    2009 Rizeはとても高性能だったと思いますね。思い入れの強いProphetを残しましたが、フレームだけでもキープしておけばよかったと思う今日この頃です。
    写真のバームの場所は結構急な下りでバームもかなり立っています。Prophetでここに突っ込む場合はかなり勇気がいりました。ところが上記仕様のRizeで突っ込むとやたら安定感があり、ものすごくコントロールしやすかった記憶があります。通常フォーク、クランクが若干重め、ということもあるのかProphetより低重心でしたね。
    多分、今のRize 140 2010は、当時のProphetより突っ込むのが怖いと思います。さらに軽量で高重心、さらにLefty 2012の信頼性が今一つな感じがするからです。というわけで、Rize 140に関しては普通のフォークに交換してみたいと思っている今日この頃です。

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