もう少し上りを…

まだ体調は完調ではないので、今日も軽く走りました。

土のコンディションが良い
土のコンディションが良い

まだ、ところどころ雪が残っていたりもするのですが、裏山の路面コンディションは適度な湿りで非常にいい感じです。

今日はCannondale Rize 140号ですが、こちらはシートチューブが寝ていることもあるせいか、Sサイズでも悪くない感じで、それほど窮屈という感じはしません。手持ちのほかのバイクと乗り比べたときに、Prophetはかなり小さく感じます。富士見などの同じ環境で乗った限りでは、MサイズのJudge号が一番しっくりくるサイズに感じますので、Cannondale車に関してはもしかしたらMサイズのほうが今後はいいのかもしれません。といってももうしばらくは乗り換えはないでしょうけど。

休憩所
休憩所

最近、上りが下手だなあ、としきりに思うようになって(下りも上手ではないのでしょうけど)、短い上りの練習を入れるようになっています。

今日はいつも失敗している上り坂をRize号で2回とも上までクリアできました。コレくらいの斜度だと、じわじわ漕ぐのではなく、一気に登り切るような意識で鬼コギをするといいみたいです。

裏山にある休憩所でいったん休んだあと、この右側にある階段を久々に使いました。

上から見ると、登りやすそうになっていました
上から見ると、登りやすそうになっていました

新しいサスペンションを入れたときに必ず試す階段ですが、階段の向かって右側のラインがきれいになって、MTBでも登れそうな感じになっているではないですか。気づかなかった。

以前はこんな状態でした
以前はこんな状態でした

以前は、階段の上のほうに低木があり、階段の左側をMTBで抜けるのは無理な状態でした。

今はこんな感じです
今はこんな感じです

でも、今は上のほうに植えられていた低木がなくなっています。この1年で目隠しになる低木や藪が取り払われ、いろいろと目が届くようになっています。以前のうっそうとした感じの雰囲気も好きでしたが、治安のことを考えても必要な対応なのでしょうね。

ここを登ってみようかと思っていたら、久々にTさんに遭遇しました。なんか登れそうになっているよ、ということでチャレンジしてみましたが、上のほうに斜度が急に強くなる場所があるんですね。Tさんは当初、そこをあえてクリアせずに階段に突入していましたが、さすがに階段部を普通に登るのは難しそうです。私も1回目は斜度が変わる場所に阻まれました。下りるときにサドルを下げていたので、そのまま登ったのも敗因です。その後2回目でもうTさんはクリアしていたので、今度はサドルを上げて私も頑張ってみました。斜度が変わる部分には軽い段差もあり、そこに進入したあとかなりふらついていたものの、なんとかクリア。サドルも高ければいい、というわけでもなさそうで、ダートの路面が安定しない上りではほんのわずか下げてみたほうがトラクションコントロールがしやすくていいのかもしれません。

少し(長くない)上りの面白さが分かってきたので、今後も登れそうな場所を見つけて練習してみようと思います。