体は動けど

…老化は確実に始まっているのでしょう。

高校時代は、前蹴上げの運動で時々ハムストリングスの筋腹部分の軽い肉離れをよく起こしていました。部内でもっとも股関節の関節可動域が高く、両足を前後にスプリットできたにも関わらず、です。

たぶん、原因は練習の準備運動として、関節可動域を高めるための強いストレッチングをしすぎていたことが原因だと思います。当時はトレーニングやストレッチングに関する知識がなかったので、練習の始めに強い股割り運動をしていましたしね。

トレーニングの知識を持ってからはハムストリングの肉離れを起こすことはなくなりました。ストレッチの弊害を知ったこともありますが、過剰なトレーニングでオーバートレーニングを起こさなくなったことも大きいと思います。

ところが、今日はポタリングを終えて自転車を降りたときに、股関節の部分に痛みが走りました。

そういえば先週、練習場所でSpicy号を押し上げたときに、地面がつるつるであったため、右足が滑ったことがありました。その右足を無理矢理踏ん張ったことで、もともと調子の良くない右股関節を再び刺激してしまいました。

ここでの押し上げ時に股関節を「くじいた」?
ここでの押し上げ時に股関節を「くじいた」?

しかし、今回のは股関節の中の違和感や引っかかり、痛みではありません。確認してみると座骨への圧痛があります。どうやら、今回はハムストリングスの起始部を傷めてしまったようです。座ったり片足ヒップレイズの姿勢を取ったときに比較的強い痛みがありますが、こんな部分を痛めたのは初めてだ…。

今日は自転車の合間に空手のキックの練習を立木に向かって行っていて、風邪引いてぼろぼろの割には調子が良かったので、いろんな角度での打ち込みを試していました。それが原因でしょうか? 特に左のキックを重点的に練習しましたことが原因かもしれません。今、右のキックを練習しても痛くないのですが、右足を軸足にした左のキックのときに多少痛みがあります。

もちろん、それ以外にもRize号で飛んだりもしたので、それが原因である可能性もゼロではありません。しかし、誰かとスパーリングして無理な姿勢になったとかならまだしも、力を押さえた単独の練習でこういう痛みが出るとは…。

やっぱり普段のコンディショニングはもっと気を遣わなければならなくなってきているのかもしれませんね。

明日の朝、痛みが引いていることを祈る…
明日の朝、痛みが引いていることを祈る…

こちらは100円ショップのウェットシートで久々にメンテナンスしたCannondale Judge号。サスペンションの設定もちょっと変えて見たので試してみたいところですが…。

ただの軽いいわゆる「筋違い」程度で、明日の朝にはすっかり軽くなってくれているといいなあ…。日曜早朝にお仕事が入っている以外ではせっかくの3連休なのに、乗れないと辛いから。完全にライド中毒だ。

2件のコメント

  1. こんにちは!自分も今はジムに行ったりゴルフの打ちっぱなしと体を動かせる時は動いているけど、30代後半までは体力・筋力UPを考えていましたが、今は体力を落とさないようにトレーニングしようと考えが変わりました。でも年齢を重ねるって事は今までできた事がいろいろできなくなるって事なんですね。まだまだやりたい事が沢山あるので体力維持が重要ですね!

  2. ナカダ〜!さん。こんばんは。
    要屋トレイル、写真で拝見させていただきましたが、本当に気持ちのいいトレイルで、天候も良かったみたいですね。
    贅沢感があってうらやましすぎでした。今度予定を合わせて、参加させていただけたら…と思います。
    確かに、トレーニングは現在の水準を維持するためのものになってきていますね。自分も現在の趣味は長く続けたいので、できる限り体力を維持し続けなければ…と思います。今の体重、MTB遊びにはちょうどいい感じがするのですが、若いときの空手の動きをやるためにはちょっと重すぎる感じです。ちょっと減量することにしよう…。

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