チェーンリング固定ボルト&ナット

今年の7月に Cannondale Prophet のチェーンリングを外そうとしてなめてしまったボルト&ナット。もうどうしようもないと思っていました。しかし、先日富士見で8月に紛失した工具セットと一緒にトルクスレンチが見つかり、これがどうもディスクブレーキを固定するトルクスレンチより太いことに気づきました。XTRメンテナンスセットと一緒に見つかったことで、「もしや」と思い、合わせてみたら、なんとぴったり合うではありませんか。中のほうは無事に山が残っていたので、残りの2本を無事に外すことができました。

前回外すことに成功した分については、デュラエース(ロード用コンポーネントのグレード名)7800系用のボルト&ナットを使用したのですが、XTRに付属していたそれと色が近い7701系ボルト&ナットを別に購入していたので、今回はそれに付け替えました。

その結果、当初のXTRと比較してもあまり違和感がない見た目にはなりました。ですが、内側のナット部が若干出っ張る感じがするので、しばらく乗ってみて様子を見てみることにします。

併せて、先日どうしても空気を入れることができなかった IRC Mibro for Marathon Tubeless 2.25 ですが、今回は後輪につけていた、若干山が減っているほうを前輪に回してみることにしました。これがうまくいって、無事に空気を入れることができたのです。現在3本あるこのタイヤですが、何とか1本は再利用することができたわけです。もちろん、残りの2本もチューブを入れて使えば大丈夫なのですが、ただでさえ重めのチューブレスタイヤに、チューブを入れて使うのはいやだな。

後輪には、これまた装着をしにくいIRC Mibro Tubeless 1.95 が一つ残っていたので、これを装着しました。結果、だいぶコギが軽くなって、一度乗ったスピードが維持されるようになりましたね。

さらに、12月にa.b.c. cup に出てみるか、という話が出ており、その準備で3日の午後に一度、海浜幕張公園に行く予定が入っているので、久々に Prophet のポジションを FRポジション(ヘッドチューブ各67.5度)からXCポジション(同69度)に変えてみました。

これまでの3年以上の間、a.b.c. cup の参戦を除いてほとんどの場合 XC ポジションを使うことはありませんでした。私にとっては意外なことに、FRポジションのほうがペダリングできたんです。登りでフロントタイヤが浮きやすいことを除いてはFRポジションで問題は感じませんでしたし。

しかし、今日はなんか違いました。前のタイヤより後ろのタイヤのほうが細い(結果的にタイヤ径も小さい)ので、それだけで、FRポジション的になっているのかとも思いましたが、FRポジションのときよりは明らかにヘッドが立っています。今回のXCポジションは明らかにスピードが乗って、コギやすいポジションであるように感じました。しばらくはこのポジションで練習してみましょう。

しかし、iPhoneで撮影した画像(最後の写真。ぼやけすぎるのでシャープネスかけました)はなんかきれいじゃないですね。