IRC Mibro for Marathon の耐久性

日曜日に富士見に行ったので急遽 Prophet の前後タイヤを Maxxis High Roller 2.35 Tubeless に変更していたのですが、自宅周辺の公園や都内の移動などにはさすがに漕ぎが重すぎます。

そこで、IRC Mibro for Marathon 2.25 Tubeless に付け替えようとしているのですが、全然空気が入りません。こんなことは初めて。High Roller なんか、前後1回で空気を充填できたのに、Mibro は入れてるそばから空気が抜けます。こういうときは、ビードワックスを多めに塗って空気の漏れを少なくし、一気に入れれば通常解決できるのですが、今日はどうにもならない。タイヤを回転させたり、一度外してはめ直したり、またビードワックスの代わりに水で濡らしたりもしましたが、どうしても無理でした。普通にトレーニングするより筋肉がパンプして、ついにはオールアウトに近づいたのであきらめです。

思ったのは、ビードが「伸びてる?」ということ。夏に装着して、富士見に行くのに初めて外して、今回再装着を試みたのですが、いやに簡単に入ってしまう。ビードを引っ張らなくてもするっと入るんですよ。もしかして、このIRC Mibro for Marathon 2.25 Tubeless、やたら外したりはめたりしてはいけないもの? Marathon タイプでない、同じサイズのMibro はとりあえず大丈夫だったぞ? タイヤのノブはあまりすり減っていないけど、先にビードが弱ってしまったのか…。

このタイヤについては購入直後のパンク、一回の取り替えでのビードの伸び? 高いタイヤを奮発したのに、なんかツイてないなあ。