カーボンホイール 未だ試せず

先日入手したカーボンホイールは、未だ試せないでいる。
そのカーボンホイールを利用するための部品を揃えることができなかったからだ。
昨日は、新宿のショップと阿佐ヶ谷のショップに行ってみた。最初の新宿のショップではタイヤサイズの表記28-21の意味が分からず、自分のホイールに合わないと思ってしまった。その後阿佐ヶ谷のショップに移動したのだが、阿佐ヶ谷のショップには、以前置いてあったチューブラータイヤを固定する両面テープがない。また、私好みかつ手頃な価格のタイヤも見つからないので、この日はいったんあきらめることにした。
本日は、自転車本体を買ったショップに出かけてみた。今回私が入手したホイールはカーボンなので、専用のブレーキシューを使わなければならないが、私の車体についているブレーキキャリパーは低価格製品なので、シューだけ交換、ということができない。そこでショップの店員さんに尋ねてみたが、
「うちはカンパの製品は置いていないんですよ。もう一つのショップには置いてあるかもしれませんが。」
カンパ装備の私の完成車はあなたのところから買ったのに…。ところで、もう一つのショップというのは、昨日最初に行ったショップのことだ。
そこで、もう一度そのショップに行って、品揃えを家訓してみることにした。
すると、28-21というサイズについては、通常の27インチに適合することが分かった。後者の21というのはタイヤの幅のようである。さらに店員さんに聞いてみると、カンパで使えるブレーキシューもあるという。タイヤをリムに貼り付けるテープも、想定していたMIYATA製はなかったものの、TUFO製のものを見つけることができた。リムハイトが50mmもあるため、バルブを延長しなければならないが、それも入手することができた。結局最初の店で全部揃えることができたのだ。

自宅に帰り、早速カーボンホイールにタイヤを装着してみる。これが大変な作業だった。ホイールにタイヤを入れるのが大変なだけでなく、入れたあとにタイヤが両面テープにすぐにくっついてしまうので、タイヤのセンターを出すのが非常に大変だったのだ。
そして、古いホイールを外してみると、ずっしりくる。びっくりしたのは、今回購入した後輪よりも、古い前輪のほうが重いということだ。
古いホイールのリアカセットを外し、新しいホイールに取り付ける。ちょっとフリーの形状が異なるようだが、古いホイールも今回入手したホイールも、どちらもカンパ対応だ。
そして、カセットを取り付けたあとは、ロックリングで止める。あれ? 止めることができない。なんと、ロックリングのサイズが古いものと新しいものでは異なるのだ。もう少し、というところだったのに。仕方ない。明日探しに行こう。
ちなみに、体重計で私が持って測ってみたら、ホイール交換前の車重は9.8-9.9kgくらいあることがわかった。サドルとピラーを変更する前の、購入当初の重量は10kgかそれを超えるくらいの重さだった(購入時、店員さんから8.9kgと聞いた気がするが、それよりフレームが大きいサイズのバイクを選んだこと、その後ペダル、メータなどを取り付けたことから10kg強にふくらんでしまったようだ。
今回のホイール交換で、私のバイクはどの程度軽くなるのだろう?