コスパが…

今日は自宅で自社作業中。

Parker Ingenuity(パーカー インジェニュイティ)を入手したのは昨年の12/1。文字がかすれて実用外になってきたのが12/18。B5ノート4/5くらいまで、半月程度しか持たないようです。

Parker Ingenuity (パーカー インジェニュイティ)
Parker Ingenuity (パーカー インジェニュイティ)

12/18に同じサイズの黒・Fサイズのリフィルを同じ高島屋で1,050円にて購入し、1ヶ月経過したころの1月半ばにはインクの出が少し悪くなってきています。2回目のリフィルが少し持っているのは、手帳の記入をインジェニュイティからモンブラン No.220に変更したからです。インジェニュイティはやはり太すぎて、手帳記入には不向きだと思います。サインペンで書き込んでいるような感じになりますから。でも、ミーティングの議事など、早書きする場合は引っかかりがなくスムースで、より適している感じはしますね。

リフィルはまた交換が必要な時期になっていますが、コストパフォーマンスがちょっと悪いですね。モンブランはもう使えなくなったので、これからまたインジェニュイティに頼るとすると、本当に月2本分くらいのペースでリフィルを交換することになります。Amazonとかでは定価が抑えられているので、10ヶ月もたたないうちにもう一本のインジェニュイティが買える計算です。うーん、もうちょっと安くならないものか。万年筆だとインク瓶を一つ買っておけば、それでしばらく持つので、こんなことにはなりません。

あとは手帳でも使いやすいように、他社の万年筆のEFのようなサイズのリフィルがほしいです。いや、他社のFでもいいです。インジェニュイティのFは万年筆のFどころか、MとかBのサイズになってしまうと思うのですよ。

とりあえず、手帳用にはモンブラン No.220に変わるペンを模索中です。はぁ〜。