FMV-KB232 届きました

今日高峰山から帰って来たら9/10出荷予定のFMV-KB232がもう届いていました。

すばらしい。

梱包を開けてみると、キーボードを格納する箱が一回り小さくなっていました。今回、独立した無変換・変換キーもないですし、KB611にあった右上のキーも省略されているので、フルキーボードとはいえ、かなり小型化されているのでしょう。

キーボードを出してみたのですが、見た目は普通のビジネスキーボードという感じですが、中央最下段には2つ、親指キーが並んでいます。

今までの専用キーボードと異なるのは、これらの下に独立した無変換・変換キーボードがないこと以外に、その高さがずいぶんと低くなっていることがあげられます。これが同時打鍵にどの程度影響するのかはこれから使っていくうちに明らかになると思いますが、基本的にノートパソコンの親指シフトキーボードでも同時打鍵をほとんど問題なくできていることを考えると、おそらく大丈夫だと思います。

さらに、フルキーボードは今までキースイッチが金属のバネのみだったのが、今回はラバーとコイルバネを組み合わせてキートップを保持するような形式になっているそうです。

とりあえず、今回はPCにつながずにキータイピングの動作のみを行ってみたのですが、キータッチがとても「軽い」です。約0.34N(約35g)とのことですから、KB611などと同等なのではないかと考えますが、なんか絶妙な印象を受けますね。あとは、独立の変換・無変換が廃止されたことでの変換/シフト判定ミスが増えるのかどうか。

いや、早くWindowsの環境を作ってつないでみたくなりました。