ちょっと太くないか…?

12/1に入手したParker Ingenuity(パーカー インジェニュイティ)。当初その書き味に驚きましたが、書き始めてまもなく、

「これって、線が太すぎないか??」

という感じがし始めました。ペン習字のように文字を大きめに書くケースではいいのですけど、数日で手帳に書き込むには辛い太さへ変化…。

ペン先をみると、斜めに削れ始めています。これは、短時間に自分の癖に合わせて書き味が変わるという、インジェニュイティ特徴のひとつでもありますが、どんどん太くなって常用ペンとしての実用性が…。リフィルは細字と中字があり、デフォルトで付属するものは細字(F)なんですけど…。

5日経ったところで、リフィルを裏返すことを思いつきました。上記の「エイジング」に逆らう行為ですが、これが効果てきめん! 細くなってメモ帳に書き込み可能な太さに!

筆圧ミニマムで書けるのは変わらないので、かなりきれいな線を引けます。

適当なタイミングで入れ替えを繰り返すことで、細字を保てるようです。面倒ではありますが、まめに行えば、ということで。メンテナンスが必要な万年筆とのてまはそんなに変わらなかったりして。