Cannondale 2012 Lefty Max 140 XLR Carbon Regular

昨日は95psiで設定したCannondale 2012 Lefty Max 140 XLR Carbon Regularですが、やはりそれでは少しサグが大きすぎるような気がします。そこで、今日はエアを110psiに設定。また、骨折前に普通に出来ていた神社裏のセクションを積極的にこなすため、ポジションを久々にFRポジションに設定しました。

Cannondale Prophet号
Cannondale Prophet号

毎日同じような写真でスミマセン。自走で遊びに行くにはどうしてもこの場所くらいしかなくて。

往路でやはり110psiはやり過ぎたと思って、少し空気圧を減らしました。それでも100psiちょっと。ダンパーは全解放から3クリックほど。

やはりこのセクションの前半部分は少し安定感に欠けますが、後半部分は大丈夫ですね。とりあえず、恐怖感は薄れ、冷静にコース取りをできるようになりました。怪我をしないよう、集中力を切らさずに練習したいと思います。

S字
S字

Lapierre Spicy号ではなかなかできないS字もProphet号であれば通り抜けることができます。舗装路で飛ぶとガツンと来る新Leftyですが、土の上だと衝撃は感じません。

ここは数ヶ月ぶり
ここは数ヶ月ぶり

ここは数ヶ月ぶりでしたね。でも今日こそ復活しなければ、と思っていました。というのは、30日のトレイルライドでこれに似た斜度のセクションがあり、Masa隊長が挑まれていたからです。

私も事前にこの根っこのセクションを試していれば、勢いでチャレンジしたかもしれませんが、急斜面についてはブランクがありすぎて、さすがに危ないと自制したのです。最大斜度はこちらのほうがあるでしょうし、高さもあります。ただ、トレイルのセクションは上から下まで斜度が強かったうえ、着地点が狭くて失敗すればそのまま下までずるずる…という感じだったんですよ。

急斜面に果敢に挑まれるMasa隊長
急斜面に果敢に挑まれるMasa隊長

とりあえず、急斜面+ドロップのリハビリが今日済んだので、今度の機会に改めて挑戦してみようかと思います。

さて、自分の中で一番難しいセクション、ここにも挑みたかったのですが…。

ビッグドロップ
ビッグドロップ

どうしてもフォークを交換したばかりのProphetでは挑めませんでした。フォークに「当たり」を付けるのはいいのかもしれませんけど。下が広ければ飛べばいいのですが、もう一個危ない段差があるのでそうもいかない。

この動画は以前Judgeで飛び降りたときのもの。前輪の大きさから考えると、着地点までかるく1m以上ありそうですね。

先日のトレイルでのジャンプ
先日のトレイルでのジャンプ

最大落差がここより少し高い程度なんですが、急斜面の途中にあり、着地点が狭く、フォロースルーをとるレーンも狭いため、ずっと難しい。

初めて成功したときがJudge号でした。またJudge号を引っ張り出してチャレンジしてみたいと思います。ただ、今日のJudgeは部品交換でまだ走れない状況なんですよね。明日交換部品が手に入れば、再度チャレンジしてみたいと思います。

まだまだ慣れない2012 Lefty Max
まだまだ慣れない2012 Lefty Max

まだ、最上の乗り味だった2005 Lefty Maxと比べるとぎこちなく、扱いが難しい2012 Lefty Max。速く慣れていきたいと思います。

しかし、iPhone 4Sは便利です。撮影したものがPhoto Stream経由でPCへも同期されるので、Macからだけでなく、Windowsからも記事を簡単に作れるようになりました(Macは今、トレイルライド第二弾の動画を出力中なんです)。余計にカメラを持つ必要がなくなったかな?

ただ、フラッシュを炊くと現状偉いことになります。今、iPhoneにはカバーを付けているのですが、おそらくこのカバーにフラッシュが反射して曇ったようなひどい映像になってしまうのです。

練習なら十分。ここぞというお出かけには別のカメラを持つことにしましょう。