克服第二弾

今日やってきたのはこれです。

ラフ&ロード エルボープロテクター
ラフ&ロード エルボープロテクター

軽くていいですね。シンニープロテクターと一緒にCAMELBAKのポケットに突っ込んでやりました。

さて、今日は朝からiPhoneのアクティベーションと、電話機切り替え手続きを行いました。マニュアルの通りにはやらなかったのですが、30分程度で使えるようになりました。メールアカウントやSNSソフトのパスワードが消えていたので、これらを再設定する必要がありましたが、設定を始めて30分もしないうちに電話が開通し、全部の設定を含めても1時間はかかりませんでした。3GSの環境をすべて引き継いでいて、操作も違和感なし。ただ、画面が異様にキレイになったのと処理がスムースになったのはすぐに分かりました。

さて、Cannondale Prophet号のタッチアップ作業です。

結構こんな傷がそこかしこ
結構こんな傷がそこかしこ

結構こんな感じでそこかしこの塗装が剥げています。

タッチアップ後
タッチアップ後

写真にするとこのように目立ちますが、実際もう少し離れてみれば結構キレイになったように見えます。

さて、今、アイウエアが全滅なので急ぎで調達しました。ドンキの1980円のサングラスですが、オートバイのコーナーにあったもので、かなり顔の形にフィットしてくれます。あ、よく見たらOGF FG-02だ。実際には5,000円程度するものですね。

OGK FG-02
OGK FG-02

森の中のシングルトラックを走るときなどは、これではちょっと暗いかもしれません。

このFG-02、2004年頃に入手して翌年にはクルマに踏まれてしまった、オークリーの30,000円弱のスポーツグラスよりフィットしている感じがしますよ。低価格サングラスも進歩しているのかな。あのオークリー、思い出すと今でも泣きそうになります。あれから5,000円以上のサングラスは買わなくなりました。

あとは、設定が終わったiPhoneの液晶保護シートとカバーを買うだけ。ドンキには専用品がなかったので、東高円寺のauとSoftbankの両方に行きました。まず、auは500円程度のシートと2000円弱のケースがありましたが、スタッフさんが二人しかいなくて、手続き中だし待っている人もいるので陳列棚に戻してSoftbankのほうへ移動しました。しかし、こちらもスタッフ三人で満杯。待っている人もいる状況でしたので、諦め。先ほどAmazonで注文したので、明日届くはずです。明日のライドで傷つけないようにしないと。

その後、Lapierre Spicy号に乗って近所の練習場所へGO。

まずはこの場所
まずはこの場所

今日は、Prophet号の写真を除いてすべてiPhone 4Sの画像です。残念ながらケースと保護シートを入手できなかったので、買ったときのシートが付いたままの状態です。つまり、レンズの上に1枚柔らかいシートがかぶっているので、多分まだ実力は出し切っていないでしょう。しかし、3GSとは一線を画すカメラ機能であることは間違いありません。

上の写真はHDRに設定しています。これは何かというと、以前Sony CyberShot DSC-HX9Vで設定した「プレミアムオート」と同じで、複数の写真を撮り、合成して最適な画像を作る仕組みです。

標準の画質も記録されています。

これはHDRを設定しない画像
これはHDRを設定しない画像

なるほど。どっちがいいのでしょうね。

さて、今日は恐怖心克服の第二弾です。路面状態もだいぶ回復して先週より滑りにくいコンディションでしたので、出来るところまでやってみます。

まずは1回目。中央の段差を下りようとしましたが、少しコースがずれてしまい、また危ないことになりそうだったので前輪が落ちたところで後ろにおりました。怖い。

2回目、素直に中央の段差を下りて、下半分の一番大きな段差の手前でストップ。なんかできそうな気がしてきました。

3回目、中央の段差を下りて左に寄ったあと、段差が低いところを通ってしたまで下りることができました。良かった。7月半ばに骨折して3ヶ月半。ようやく上から下まで通して下りられるようになりました! 克服したかどうかは微妙ですが、大きな自信につながりましたよ。

S字の上のところで
S字の上のところで

しかし…。S字とかはProphet号のようにはいきませんでした。ゆっくりと段差を下りることでバイクがボヨンボヨンと撥ねてしまうんですね。リアのリバウンドを速くしたり遅くしたりしてみましたが、最適な状態には設定できなかった感じです。バイクの上で加重してみると、フロントが動きすぎるような気がします。サグは適正値なんですが、バネが柔らかすぎる感じ。ProphetのLeftyより柔らかい感じがしました。

この場所は、過去に走ったバイクではLefty Maxを装備したCannondale Chase号が非常に良かった記憶があります。段差は大きくても、速度が低い分、リアサスはないほうがボヨンボヨンせずコントロールしやすいのかもしれないなあ、と今になって思います。HTが欲しくなりましたよ。そういえば、東高円寺のauからSoftbankのショップに移動する際に、自転車屋さんに立ち寄ってみたのですが、CommencalのHTバイクで、FOX F-Seriesを装備した、定価13万円のHTバイクが8万円代で売られていました。ゴツイフレームで格好良くて、めちゃくちゃ欲しくなってしまった…。

その後、フロントのヤワさが気になり、自宅に戻ってからコイルを一つ硬いブルー・コイルに変更しました。ちょっとご近所で試しましたが、ProphetのLeftyのようには劇的な変化がない気がします。少し硬くなったかな?程度で。

さて、明日はタッチアップを済ませたProphet号で行くか、Spicy号で行くか。Spicy号はまだ常設コースでしか走ったことがないので、山デビューもさせてみたい気がします。コントロール性に不安を残しますが、高速に走る分には問題がないことを富士見で体験しています。まあ、半分はリハビリみたいなものですから、危険な場所は無理せず押して下りたり登ったりすることにしましょう。

Lapierre Spicy号
Lapierre Spicy号

4件のコメント

  1. ご無沙汰してます。
    実はアメリカでの永住権の取得に伴い、カリフォルニアから遠く離れた中西部にある某日系自動車メーカーの研究所に就職しまして、引越しやら何やらでしばらくMTBから離れていました。来週には荷物も全て届く予定ですのでMTB活動を再開しようと考えています、が・・・こちらの冬場は寒くてそれどころではないですね。まぁもともとシカゴに5年ほど居ましたので、あそこよりはマシですが。
    暖かくなったとしても崖のようなシングルトラックもないような所なので、のんびりライドを楽しみます。ということで当分、カリフォルニアの崖からの度重なる滑落でタッチアップなんてするだけ無駄な状態になってしまったRZ One20で十分ですね。MTB用プロテクタも必要なくなりました。その代わり、ATVとかMUVの開発業務に携わることになりましたので、もっとゴツいプロテクタを会社が揃えてくれるようですが。
    お互い怪我には気を付けて楽しみましょうね。若い人たちに比べると回復力が圧倒的に劣りますから。それでは。

  2. とむっちUSAさん。こんばんは。ご無沙汰しています。
    まずは、日系自動車メーカーの研究所への就職、おめでとうございます。現在はカリフォルニアからは離れたのですね。中西部のほうには、カリフォルニアのような岩だらけのトレイルはないのでしょうか? 今後しばらくは怪我なくライドを楽しむという感じですかね。
    RZ120はタッチアップするだけ無駄な状態ですか(笑。まあ、岩とか石だらけの高速トレイルですからね。Prophetの表面の小さい傷はどうにもなりませんが、大きな塗装剥げは隠せて、なかなかキレイになりましたよ。
    私も関東圏内の某トレイルを今日走ってきましたが、滑落しそうな狭いオフキャンバーシングルトラックにひやひやしながら下りました。
    私はトレイルではプロテクタをしたことがなかったのですが、7月に怪我をしてしまいましたから、少し慎重になっています。ということで今日は初めて、揃えたばかりのプロテクタを使ってみたのですが…。滑り落ちてだめでした(笑。
    今日ご一緒した方は、ほとんどが私より年上でした。ですので、まだまだこの趣味は続けられるって分かってとてもハッピーでした。
    お互いに怪我には気をつけて楽しみましょう。
    新天地でのご活躍を期待しています。

  3. はじめまして!
    コメントしたい日記にコメント欄がなかったのでこちらから失礼します。
    実は私もS8360を使っていて、ファン交換をしようとして新しく全く同じファンを購入したら、新品のファンの裏側には鉄のカバーが付いていたんです。
    icofitさんのファンには付いていましたか?
    外して付けるかそのまま付けるか迷っています。

  4. S8360さま。はじめまして!
    発売後、そろそろCPUファンにもガタが出始める頃なのでしょうか?
    私が交換したときには、形状が全く同じものであるかを確認した記憶があります。そのとき両者には刻印(おそらくシリアルナンバーと思いますが)を除いて差異が全くありませんでした。
    鉄のカバーがついていた記憶もないです。開封したものをそのまま取り付けて終了でした。

    http://weblog.icofit.net/blog/2011/04/08/地震速報/

    が当時の写真になりますが、左が交換用の新品、本体に付いているのがダメになってしまったファンです。取り外したファンも手元にありますが、写真と比べても85291というシリアルナンバーらしき番号が異なるだけで、製品の番号などは全く同一です。

    もしかしたら、静音とか放熱とかの目的で改良されて鉄のカバーが付いた可能性などもありますが、単にモデルの違いを吸収するために付属しているものかもしれず、なんとも言えないですね…。

    S8360さんのマシンが復活されることを祈ります。

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