Focus Cayo 105 Ltd 2011を試す

長男の学園祭に行ったあと、STRADA WIIRELESSを入手。早速Focus Cayoに装着しました。

Cateye Strada Wireless
Cateye Strada Wireless

Strada Wirelessを買って来たショップで、何台かのロードバイクを見てきました。最初に目に入ったのがCannondale Super Six。20%引きの22万円くらいでした。カッコイイですね! でもパーツグレードは私のCayoと同じ感じでした。

強く惹かれたのがTREK Madone 5.2の2012版。いろいろとお話を伺いましたが、非常にバランスが取れたバイクに見えました。すごく欲しくなってしまいましたが、まだCayoに乗り始めたばかりですから…。

さて、CayoにStrada Wirelessを装着したあと、試走です。ロードに乗るのは1年ぶりくらいなので、操作に不安感があります。Bianchi ML3のときもそうでしたし、Scott CR1のときもそうでした。でもいずれも、1日経過したら、恐怖感がなくなってはいましたので、今回も短期間で慣れるでしょう。

公園に入ると、鳥さんが。思わずパチリ。

鳥さん
鳥さん
近づいたらびっくりして飛び去った…
近づいたらびっくりして飛び去った…

川縁の遊歩道だと、短い距離をつないで走るので速度が伸びません。 広い公道にも出て試してみましたが、意外に巡航速度が伸びていかないです。だいたい平均時速18kmくらいですかね。今日Cayoで走った走行距離は15km未満ですが、慣れない姿勢もあって結構あちこちに負担がかかっています。その前にProphet号で10kmちょっとは走っていたと思いますが、合わせて25km程度。それでも結構疲れた感じです。

途中、サドルをわずかに下げたり、ハンドルをわずかに起こしたり、何度かポジションを変更しながら走りましたが、まだ微調整は必要な感じです。ビンディングだとスタンディングは怖いですね。一度立ちゴケしそうになりました。

今日の感じだと、ふじのくにの100km、平均時速20kmの走行はかなり難しい気がします。Bianchi ML3 + カーボンホイールや、Scott CR1のようには加速していかない…。

ホイールだけグレードアップしたくなりました。

大きな凹凸に対応する能力はScott CR1ほどではないですが、振動吸収性は十分だと思います。今日見たMadone 5.2は本当に格好良かったけど、少しCayoに手を入れて、より走れるバイクにして行きたいですね。

Focus Cayo 105 Ltd. 2011
Focus Cayo 105 Ltd. 2011

加速感、スピードの伸びが今一歩だったことについては、タイヤ径が700 x 25cであるためかもしれません。そういえば、私は最も太いタイヤで700 x 23cまでしか乗ったことがありません。タイヤが太く、エアボリュームがあることが、スピードの伸びの物足りなさを感じる原因になっていた可能性があります。

また、もう一つはサイクロコンピュータの設定。今回のタイヤ系は、マニュアルを見て2105mmに設定していました。しかし、実際には15km以上走っているような気がして仕方がないので、タイヤ径を実測してみました。その結果、2138mmあることが判明。実際にはもう少しスピードが出ていたのではないかと思います。

なるほど。次回はこの設定で乗ってみることにしましょう。23cのタイヤも手に入れておくか…。100kmの新東名、25cか23cか。

4件のコメント

  1. FOCUS号の組上げ &シェイクダウンおつかれさまです

    “振り向けば未舗装路”や “林道への往復は当然自走 (80km)”とか
    “タイヤ2.1インチ以上のブロックタイヤを装着!”なんて?定義で
    完走率 60%弱のロードイベントに MTBで出走をする集団に属して
    いますが、舗装路はロードバイクで駆けたほうが絶対に楽しいで(ry
    (いつかクラブの会議の席で叫んでみたいッスw)

    その成果なのか今日の 王滝でクラス 3位との連絡がありましたが(笑

    フィットネス方面で使うにも凄くスマートですし、なによりも玄関を
    出た瞬間から楽しめる意味でも、御所有なさる価値がありそうですね

  2. 赤が好きさん。こんばんは。

    今回の骨折で懲りました。
    まだ確認は出来ていないけど、骨は付いているんだと思います。でも痛みがいっこうに引かず、MTBらしい乗り方は2ヶ月経過した今もほとんど出来ない状況です。
    昨日、左で裏拳の練習をしてみたら、激痛でうめきました。
    18日はMTBライドも誘われていたんですけど、まだこんな状態で手首の腫れた感じも残っているので見送りました。

    これからは適度に楽しみながらやりたいと思います。武道の練習も続けたいですしね。
    100kmは、同伴の方もロードだし、よく考えたらロードを選ぶのが自然かなと思ったので、Cayoを下ろしました。今回のイベントについてはそのほうがお互いに楽しくやれそうですし。

    でも、左手首は早く治して、オフロードなMTBも復活したいです。

  3. まだ痛みが走るようですが・・・無茶はなさらぬようお願いしますよ!(苦笑

    久しぶりのロードバイクと言うことですが、ハンドル周りが白パーツで
    イイ感じです。(・・しかし、ダウンチューブが太いですねぇ・・)
    ロード車を手放してもぅ12年?くらい経ちますが、今乗れる自信は・・です(笑。

    夏の終わり〜冬の入り口まではKLEIN号メインで使っていますが、
    EPIC号に比べると漕ぎの軽いこと・・・ちょっとビックリしています。
    EPIC号の方が細めのタイヤ(1.9サイズ)なんですけどねぇ・・はて?
    同じセミスリックでもパターンで違うのかもしれません。
    (あ、車重も違うか・・・ハードテイルですし、ね)

    >鳥さん
    幸せの青いインコ・・・ですか(笑。 何かいい事ありそうですよね。

  4. sadaさん。こんにちは。

    これからは無理なくBicycleを楽しんでいこうと思います。

    Cayoは確かに、白ステムとかアクセサリになっていい感じですね。MTBは無頓着にあれこれパーツ変えていますけど、ロードは見た目を重視して愛でてもいいかも、と思っています。

    KLEIN号はコギが軽いですか。ハードテールで軽量ということが大きいのでしょうか。こちらでは、Prophet号が最もコギが軽いバイクですが、剛性のあるハードテールだと、アルミフレームだとコギがすべて推進力につながりそうですね。
    Vertexを買ったころ、阿佐ヶ谷のショップにKLEINが置いてあったのですが、VertexではなくKLEINを選んでいたら、売却していなかったかも。

    > 幸せの青いインコ
    高くは飛び上がれない感じでした。飼われていた鳥が逃げ出してきたんですかね。

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