観戦ついでにポタリング

今日は次男坊のサッカーの試合があったので、昨日ハンドル周りを換装したLapierre Spicy号で応援に出かけました。久々に往復10kmを超えるライドです。シーネが邪魔になって左手は変則的な握り方になっていますが、とりあえず痛みは出ませんので、明日から仕事の往復にもMTBを復活させようかと思います。

サッカー場についたら次男坊はちょうど出場していました。Sony Cyber-shot DSC-HX9Vを持って行っていたので、久々に写真を撮りましたが、なんか表情が疲れています。昨日、「ほんとにあった怖い話」を見ながら寝たのがいけなかったのかな?

2試合目はHX9Vをムービーに切り替えて撮影していたのですが、撮影開始後まもなく次男坊が放ったシュートがゴールネットを揺らしました。次男坊のゴールシーンを初めて撮影成功!

試合終了後、オフィスを経由して、怪我をして以来の公園経由で帰ることにしました。

Lapierre Spicy号
Lapierre Spicy号

ハンドル幅が26mmほど広くなり、ステムがわずかに長くなったことでハンドリングが若干まったりしたのではないかと思いますが、安定感は増した感じがします。といってもフラットダートなので本格的なトレイルや常設コースとはまた違うと思いますが。Easton Haven Carbonは思った通り、感触はとてもいい感じです。

ちょっとまずかったのが帰り道。低い階段を下りたのですが、左手首が踏ん張りきれず、軽く前にのめってまた、「ズキズキッ」と。痛みはそのあと数分続いただけで、どうやら大丈夫のようです。

毎日、手首を動かして少しずつ可動域を取り戻そうとしているのですが、動かしたとき、特に背屈したときの痛みは本当に取れませんね。掌屈も背屈もまだ右手の50%程度しか戻っていません。時間がかかりそうだなあ…。

フラットな路面を手に加重がかからないようにゆっくり進むとか、根っこや路面状態が悪いところを下りて押すとかならなんとかなるかもしれませんが、そこまでやるのもどうなのか…。

2件のコメント

  1. こんばんは!
    体の方はまだまだって感じですね、自分の方は15分くらいのランニングなら出来るくらいになり、ライドやゴルフはまったく問題無いくらいまで復活してます。
    富士見もまだ予定日に悪天候が続き走れていませんが今週末には何とか走りたいです。
    MIXIの方で見たかと思いますがまた1台HTバイク「オレンジ・ミサイル」を組んじゃいました。これで4台目なのですがプロフェットと45rpmにニューパーツを付けて外したパーツで組んだのでかなりお安く出来ましたが、なかなかいい出来で満足してます。
    自分もハンドル700㎜超えのをプロフェットとジャッジに装着しましたよ、確かに今幅広ハンドルがはやっているみたいで800㎜超えも外人は装着してるみたいですが自分の体格だと720㎜ くらいまでがいいような気がします。  

  2. ナカダ~!さん。こんばんは。

    ナカダ~!さんの回復スピードは信じられないレベルですね!
    私も今月半ばに復活ライドができれば…と考えているんですが、なんだかガクガクになってしまった左手首は果たして大丈夫なものか…? ここのところ仕事がきつく、病院に行けていませんが、そろそろダンベルを持って、左手首周りの安定性を高めていきたいと思っています。

    オレンジミサイル、拝見しましたよ。いやあ、丈夫そうでものすごく硬そうですね! でもダウンヒル性能が非常に良さそうに見えます。
    ナカダ~!さんもワイドハンドル化されたんですね。Prophetが685mm + 7.5mmエンドx 2でちょうど700mm。Judgeは750mm。前回の富士見で前重心になった原因のひとつかと思いますが、以前教えていただいたフロントサスの突き出し量を変更してみます。
    そして、今回Spicy号に711mm。オールマウンテンだとこれくらいがちょうどいいかも。私は身長の割には腕が長いようなので、うまく肘の角度を取りやすい気がします。
    しかし、外人さんの800mmってすごいですね。私の身長くらいだと800mmは長すぎるでしょうね。750mmはちょうど腕立て伏せで上腕三頭筋ではなく、肩関節周りの筋肉で支えることができる幅に感じます。ということはこれが限界の幅といえるかも。

コメントは受け付けていません。