復活準備

Mac OS X Lionに変更してから、Mac版SafariでHTMLフォーム入力を行うときにうまく動作しなくなりました。私の場合は、Windows用の親指シフトキーボード、FMV-KB611をPS2/USB変換を介して無理矢理接続して、さらにキーボードユーティリティとATOKのキー変更機能を使って使用しているからかもしれません。なので、しばらくはGoogle Chromeを使ってネット活動をやろうかな、と思います。ChromeはSafariより動作が軽い感じがしますね。

さて、受傷より1.5ヶ月が経過し、そろそろ私もMTBを復活していきたいと考えています。

先週土曜日は、Cannondale Prophet号のリアの空気がやたら抜けるようになっていたので、タイヤを外してリムを掃除してみました。Lapierre Spicy号でクラッシュしたあと、いきなり前輪から空気が抜けたことがあったのですが、その原因がリムとタイヤの間に詰まった土にあったようです。おそらくProphetもそうではないかと、思われましたが、土や石などが進入した形跡はありませんでした。

ただ、Schwalbe Easy Fit (チューブレスタイヤの装着をやさしくする潤滑剤のようなもの)のカスが若干溜まっているように見えたので、掃除をして再装着。左手に力が入らない分、右手に頼って丁寧に行ったせいか、意外にあっさり空気が入って、一週間経った今日も抜けていない感じなので、とりあえず成功だったかなと。今日は久しぶりにProphet号に乗って散髪。左手のシーネが邪魔で指を引っかけるだけですが、とりあえず、舗装路では問題なく乗れるようです。

今年に入ってから1000円カットでしのいでいましたが、久々に行き着けの美容院「Hair Salon Doing」さんに行ってカットしていただき、自分で見ても若返りました。私が今まで通った美容院で私が完璧に満足な状態にしていただけるのはここだけです。Mさん、ありがとうございました。

自宅に戻ってからはLapierre Spicy号の改造に取りかかります。今日はハンドルやステムの変更を行いました。

今までいろいろなメーカーのハンドルを使ってきましたが、一番自分にぴったり来るのがEastonのものです。

まず、Rocky Mountain Vertex RSL 50に取り付けたEC90の調子が非常に良かった! これは560mm幅のフラットバーでしたが、そのあと、オールマウンテン用にMonkey Lite XC 685mmを手に入れました。Scott Ransom号とProphet号で試しましたが、これまでではこれが一番のお気に入りハンドルですね。現在はProphet号に装着しています。

Cannondale Judge弐号機には、HAVOCカーボンを導入。これも非常に良かったのですが、幅が極端に広く、富士見でROCK SHOX BOXXERのインナーの突き出し量を多くしてしまったため、ちょっと前傾になりすぎて、リアの加重が少なすぎて不安定な感じがありました。次回はポジショニングと乗り方を修正して、Judgeの総合力を試したいと思っています。

そして、今回のLapierre Spicy号。現在使用中のSUNLINE VONE 254 Carbonは硬すぎる感じ。そこでSpicy号用に新たに準備しておいたのがこれ。

相変わらず箱がでかい
相変わらず箱がでかい
中身はこれだけなのに
中身はこれだけなのに
Easton Haven Carbon & Stem
Easton Haven Carbon & Stem

Easton Haven Carbonと55mmステムです。幅は711mmと、昔のMonkey Lite DHと同じ。最近はXCにまで幅広がブームらしいですから、私もその流れに乗ってみました。

Lapierre Spicyの新しい顔
Lapierre Spicyの新しい顔

ハンドルが汚れて茶色になっているので、歯ブラシ+ハンドソープで磨いたのですけど、落とせなかった…。次は素直に黒で行こうかな、と思います。

まだ、手首が痛くて、バイクを持ち上げるのは辛かったですね。折れた橈骨側ではなく、尺骨側に強めの痛みがあります。舗装路は乗れるでしょうが、ダートはまだきついかなあ。骨はおそらく付いているんでしょうけど、可動域が復活せず、動かすとかなり痛いです。まあ、焦らず徐々に復活していきます。

Lapierre Spicy + Easton Haven Carbon
Lapierre Spicy + Easton Haven Carbon

しかし…。

ステアリングコラム長すぎ
ステアリングコラム長すぎ

ステアリングコラムが長すぎですね。富士見でこっちもカットしてもらえば良かった。

※Safariで日本語入力を正常に行えないのはこの問題のようですね。

https://discussionsjapan.apple.com/thread/10096326?start=0&tstart=0

最新のWebKitを使えば解消できる可能性があるようなので、試してみます。

http://nightly.webkit.org/

おお、WebKitからならば、日本語を問題なく入力できるようです。しばらくはSafariではなくこのWebKitを使ってみましょ。

…WebKitでもだめでしたね。何かのきっかけでダメになります。 しばらくはChromeでしょうか。

6件のコメント

  1. こんばんは、徐々に復活に向かわれているようで何よりです。
    (でも、焦って無茶なさらないでくださいよ!)

    お書きになっていますが、相変わらず【獄長の箱】は・・・(苦笑。
    (LLサイズのミニバンに一人で乗っている気分ですねぇ…)

    最近はカラフルなハンドルも増えてますけど、EASTONは渋いデザインのようで。
    あまり派手だとハンドル自体が浮きそうですから、コレくらいが良いみたいですねぇ。
    (仰る通り、Spicy 号のコラムは・・・ちょっと間延び気味かもしれませんが)

    台風のせいで、こっち(関西南部)はエラい事になっていますよ。
    以前フライフィッシングでよく通った山間部の渓流あたりはほぼ全滅ですね。
    おそらく土石流や山崩れもあるでしょう。秋になったらプチドライブにでも・・
    とか考えていましたけど、かなり心配になってきました。

  2. 順調に回復なされているようで何よりです

    EASTONイイですね、INFINITYさんが FOES ZIGZAGへ HAVOCを
    組まれたのを観て “赤いオブヂェ”に装着しようと Wiggleで購入
    しましたけど、届いた現物を手にとって「なにこれ重い・・?」
    (INFINITYさんの SVCは EC70のほうでしたw)

    VooDoo号はハンドルバーとポストを共に EA30で組みましたが
    1本締めマニアなのでステムも共に EC90にしたいと憧れています

    くすんだグリップは使い込んだ感じがイイ雰囲気だと思いますよ

  3. sadaさん。こんばんは。

    痛みは引かないですが、左足拇指の骨折のときも1年は痛みが引かなかったので、これは仕方がないかと思います。
    問題は可動域制限。この場所の骨折は完全には戻らないことも多いと聞きます。でも、MTBを始めたあと最初に怪我した左足首も可動域制限と痛みが残っているにも関わらず乗れてはいるので、今回もなんとかなるかなと思っていたり。
    Easton Havenはアルミであればゴールドっぽいカッコイイのもあったりしたのですが、手首も怪我したことですし、感触がソフトなカーボンがいいかな、と。Eastonのカーボンはガチガチではなく、適度なしなりや振動吸収性を持っているような感じで、手にフィットするような感じが抜群な気がします。
    今回はローライズでステムの角度も上がっていないので、少し位置を上げましたけど、それでも出っ張りが目立ちますね。

    台風、やばいですね。こちらも風の強さは感じるものの、降雨はなく、落ち着いています。まだまだ予断を許さない状況だと思いますが、被害が最小限になることを祈ります。

  4. 赤が好きさん。こんばんは。

    Eastonはいいですね。
    Vertexに最初に付いてきたEA30も、剛性は高いのに硬さを感じさせることはなくいいハンドルでした。その後EC90フラットバーに変えたら、その振動吸収性や適度なしなやかさに感心しました。
    現在Prophet号で使っているMonkey Lite XCは最高にいい感じですけど、JudgeにセットしたHAVOC Carbonも感触が非常にいいです。
    今回のHAVEN Carbonは最初にSpicy号に付いてきたのと同じ711mm。フロント周りに関しては、完成車パーツのほうが良かった感じがしないでもないので、これで少し操作感が上がるかな?と思います。少しコンプレッションが効いているRockShox サスペンションもイイんじゃないかな、と思ったり。

    白グリップは汚れが際だってしようがない感じですね。次に交換するときには、もう少し汚れが目立たないものにしようかとも思います。面倒くさがり屋なので、3台を均等にケアできない…。Judgeのチェーンはまた錆びてます…。

  5. 徐々に復活してますね。おめでとうございます。ハンドルバーは相性有りますよね。
    やっぱり私もEASTONです。リッチーも中々良いですよ。
    こだわりって大切ですよね。これが基準に成る訳ですから。
    11月の新東名のイベント楽しみです。

  6. 弐の槍さん。こんにちは。
    ハンドルバーは感触の違いが露骨に現れるので分かりやすいですね。
    RitcheyはRansomを所持していたとき、シートポストを検討したことがあります。確か、カーボンではRitcheyしかその径のシートポストしかなかったからですが、高くて手が出ませんでした。質的にはいいのでしょうね。

    さて、11月には何で行くか…。まだ決まっていませんが、100kmを走ったこと自体がなく、事前トレーニングしておく必要性を感じています。

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