ATC3K

今度野沢に行く仲間から、車載カメラがあるといいな、という提案を受け、検討していましたが、このたび某オークションからATC3Kという製品を購入しました。

以前から「ATC2Kというコンパクトなカメラがある」というのは聞いていたので当初はATC2Kを探していたのですが、購入しようと思ったそのときにたまたまこのショッピングサイトが使えない状態になっていました。そこでオークションサイトで銅製品を探したところ、上位のATC3Kが見つかった、というわけです。ATC2Kが2GB SDカード(VGA 1時間)が上限であるのに対し、ATC3Kは4GBまで上限値が拡張されており、視野角も広がっています。また、レビューには振動にもより強そうだということで、こちらを購入しました。

今日も練習に行く予定だったので早速試そうと思ったら、子供たちに見つかり、一緒に行こうといいます。本格的な練習はできなくなるけど、追っかけムービーを試すのにはちょうどいい機会でした。

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↑ 今回はCannondale ProphetのハンドルにATC3Kを固定して撮影しました。下の子のまったりスピードから上の子の早めのスピードのライドまで問題なくとれています。また、最後の階段降りでは上下の激しい動きがありながら、そこそこ見られる映像になっていることが確認できます。ただ、ヘルメットと違って左右の動きをとらえるのが難しかったですね。

また、ATC3Kは感度的にはあまりよくない様子。上のビデオは比較的明るい時刻に撮影したものですが、5時頃以降に木陰を突き抜けたライドはほとんどとれていませんでした。普通のデジカメのムービーだともう少しきれいにとれるのですが、ここは仕方がないですね。

さらにムービーを見ていただければわかりますが、音声はノイズだらけで前走の自転車の音などは拾えません。停止状態の会話が時々拾えたのみです。これはあとから音楽などをかぶせてしまうのが前提の使い方になるかもしれませんね。ヘルメットに装着するとバイクの音を直接拾わず、少しはましになったりするのでしょうか。

それにしても、面白いツールが手に入りました。MTBライドを楽しむ要素が増えたかも。