9ヶ月ぶりの富士見パノラマ

今日は久々に富士見パノラマスキー場に出かけました。

写真を見ると前回が去年の最終日の11/4。今日が8/3ですからちょうど9ヶ月ですか。

今回は前回八海山で鎖骨を骨折してしまったNさん、今回初参加のS君と一緒です。よく一緒につれて行ってもらうHさんも現地入りしているらしいので、一緒に走れたら、と思っていました。

本日は残念ながら1名欠席が出たので、Cannondale Rushは持っていくのをやめて、前回同様Cannondale Judge, Cannondale Prophet, Scott Ransomを持っていくことになりました。

現地到着後、最初Hさんの車を探しましたが、去年止めていた場所の周辺で見つけることができなかったので、とりあえず、Dコースに行くことにしました。もう一人が参加していれば周回コースでレクリェーションという感じだったのですが、目的はダウンヒルに絞られました。

まずS君のプロテクタを借りて、Dコースを2本練習。Judgeが初心者のS君、ProphetはNさん。前回もこのバイクでけがをしているので、避けるかと思っていたのですが。私がRansom。2本目で問題なく降りられることを確認したので、その足でCコースに向かいました。

1本目は2人のスピードに合わせてゆっくりと降りることにしましたが、かなりブレーキをかけているつもりでも2人と離れてしまうので、後半はかなり強力にブレーキをかけながら、スピードを合わせてみました。Ransomのリアブレーキが調子が悪いのか、今日は少し効きが悪くて、2本目以降はちょっと異音がありました。S君は初めてなのに安定して走れている感じであり、Nさんは、前回あれだけの体験をしながらも普通に降りていました。

一度車に戻ったところで、同じ駐車場にHさんの車を発見。行ってみると、みなさん不在でしたので、とりあえず食事に行くことにしました。すると、ちょうどレストランのところでHさんにばったりあいました。

食事後の2走目、CコースでHさんに一緒に走ってもらったのですが、非常に速かった。私もRansomだったのでかろうじてついていくことができましたが、バイクの操作が異次元的にすごくなっていて、おどろきました。私は最後の休憩ポイントでは、10メートルくらい離れていたのでちょっと追いつこうとコーナーに突っ込みましたが、そのエッジの部分から抜けきれなくて、木にぶつかって反対側の崖にゴロゴロ。Cコースで久々にクラッシュしました。

でも、久々にHさんと走れて楽しかったし、勉強になりました。しかも、よく見るとビンディングペダル+シューズで降りてます。私も以前ビンディングを使ったことはありましたが、あの時はゆっくり降りましたからね。

最後のパートはせっかくですからNさんにH先生のあとをついてもらいました。「コーナーが異常に速かったッすね。バイクを傾けて、体が外に出てました。加重抜重でバイクをコントロールしてて、すごかった」と感想を述べていましたが、確かに異次元なバイク操作でしたね。

私はその後すぐにBコースにチャレンジし、2人は少しあとにCコースに向かったようです。

Bコースは散々でした。前半はよかったものの、後半「難度が上がります」に入るとバランスを崩すことが多くなりました。最後の「さらに難度が上がります」というコースでは、足つき、転倒を繰り返し、大変でした。たまにやるくらいでは上手になれないなあ。自分の未熟さを痛感しました。休まずにノンストップで下りたのもいけなかったかも。

下りたらすぐにCコース。最後のこの下りは非常に調子がよくて、ノンストップでした。今日最高のスピードで降りられたと思います。途中、前をスムースに、優雅に走る人を見つけてその人の後ろにつきましたが、めちゃくちゃバランスがよくて上手です。しかもXC系フルサスバイク。すごいなあ、と思っていると、女性でした。途中で道を譲っていただいたので先に進みましたが、あのような走りが自分の理想かなあ、と感じた次第です。

帰りの中央道。あの30kmの渋滞はなんだったのだろう? Yahoo! の道路情報では、渋滞の中に×(事故その他)が最大で5つもついていました。延べ数だと7つ以上あったと思います。運転していたNさんが一番大変だったと思います。

今日は皆さま、ありがとうございました。