Cannondale Judge号 試運転

2日間、Cannondale Prophet号を駆り出したので、今日はCannondale Judge号の試運転をすることに。

さて、先日気づいたことなのですが…。

リアホイールのセンターが明らかにずれています
リアホイールのセンターが明らかにずれています

リアホイールのセンターが、明らかに右側にずれています。これはフローティングブレーキシステムを左側に収めるための事情なのでしょうか? それとも単純にセンターが合っていないだけ?

2006年レプリカはこんな感じ
2006年レプリカはこんな感じ

2006年モデルはこれくらいしか写真が残っていないので比較できないのですが、どんなもんなんでしょうか? 実はハブが専用で、市販のホイールは使えないとか、そんなオチではないでしょうね? ま、左右のバランスに問題はなさそうなので、とりあえずはいいか…。

久々に地面も湿っていていい感じ
久々に地面も湿っていていい感じ

さて、練習場所に移動してみました。昨日の雨で地面が軽く湿っていていい感じです。最近ドライコンディションが多かったので、こういうコンディションでも練習しておく必要があります。

やはり、Judgeでは何度下りても余裕があります。普通のAMバイクだとかなり気を遣わなければならないのですけど…。

Judgeはかなり余裕があるので、1年以上前からクリアしたいと考えていた急斜面に存在する高い段差にも挑むことにしました。

1年以上もの課題だった段差
1年以上もの課題だった段差

通常、この高さだとスピードを上げてフロントを上げたまま進入して飛ぶのですが、着地地点がさらに急な斜面で狭く、さらにそれを超えると本当に崖に突っ込んでしまうので(一度Prophet号で突っ込んでしまい、大腿部に全治1ヶ月くらいの怪我をしました)、フロントを落として行くほうが安全と思われます。

段差の上で悩むこと20-30分くらい、意を決して進入(というか、止まるのを失敗して行くしかなかった感じ?)。

すんなり行けました。さすがはJudge号。

何度も何度も行きましたが、全然問題なし。

帰り道にTさんにお会いしたので、ちょうどよかったとここに戻ってきて撮影してもらいました。進入時にバランスを崩して少し失敗してしまったけど、一応事故らずに走り抜けられました。

やはりダウンヒルバイクというのはすごいですね!

私の場合、動作が失敗しているのもあるけど、明らかに腰を引きすぎている感じがしますね。昔から指摘はされていましたが、意識的におしりをサドルの後ろに引っ張っている感じで不自然。Tさんの場合、常にバイクの中心に乗っている感じで、ライダーがあえて動くのではなく、バイクのほうがBBを中心に動いている感じ。その結果サドルの後ろにおしりが行くのであって、私のように腰を引いている感じが強調されません。なので見ていても安定感があります。

段差はもっと練習しないといけません。

Tさんとも話をしましたけど、5月中に一度富士見パノラマスキー場に行って走らせようと思っています。私がJudgeに乗る番のときはいいですが、交換して乗ったときに付いていくのがきつそうなので、Spicy号も持っていく予定。さて、どうなるか??

2件のコメント

  1. ジャッジのリヤセンターのずれは今度自分のを見ておきますね!

    でもいつも見てますが近くに練習できる場所があって羨ましいです。

  2. ナカダ〜!さん。こんにちは!

    ジャッジのリアセンター、もし確認する機会があったらよろしくお願いします。ウチのジャッジは明らかにずれています。

    距離は短いですけど、パーシャルに練習するには十分な場所です。少しずつ技能が上がることで乗れる場所が多くなってきました。

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