コイル交換

先週の同じ時間はがらがらで、誰もいなかったのですが、今日は武蔵野園さんの前のベンチセットも4つのうち3つが使われていました。東京は少しずつ落ち着きを取り戻しつつあるようです。こうやって普段の生活を過ごせることについて、気持ちは複雑ですが、今できることを精一杯やっていきたいと思います。

武蔵野園さんの前も少しだけ賑やかに
武蔵野園さんの前も少しだけ賑やかに

昨日は紫のコイルを試してみたのですが、Lefty Maxなみに柔らかい感じです。Lefty MaxはSPV+でコンプレッションダンピングの状態を変えられるのですが、VAN Rにはそれがありません。なので、今日はもともとインストールされていた青コイルに戻してみました。FR/PLUSHの設定で、VANの推奨サグ値は25%の40mmになりますが、青コイルでは35mmしかとれません。でも、公園で乗るくらいならば十分。

立ちコギでの動きは明らかに少なくなった感じはしますが、青コイルでも動きはスムースです。また、2006年モデルのVAN Rにあった、110mm付近でガツンと動きが止まる感じではなく、110mm付近で柔らかく止まっていく感じがします。ダンパーの性能が向上しているのでしょうか?

昨日と同じように下りてみる
昨日と同じように下りてみる

昨日と同じように、段差を下りてみましたが、上の写真でも分かるように100mm程度のところまでしかストロークしませんでした。昨日が一番段差が高いところを下りたのに対し、今日は段差が低いレーンを下りてきたことも一つの理由かもしれませんが、青コイルのほうが踏ん張りは強いようです。

100mmくらいでしょうか?
100mmくらいでしょうか?
リアは50%程度の動きです
リアは50%程度の動きです

フロントの稼働は少なめなんでしょうけど、バタバタしてきついということはありませんでした。やはり必要十分な動きはされているのでしょう。

ですが、VAN R 2006と同じように、110mm程度以上を動かすことはできないのでしょうか? 大きな段差で試してみました。

段差を飛ぶときちんと動いてくれます
段差を飛ぶときちんと動いてくれます

着地点がコンクリートで固められた段差だと、このように結構ストロークしてくれます。調子に乗って段差をより高くしてみると…。

高さと進入速度を変えるとさらに縮みます
高さと進入速度を変えるとさらに縮みます

さらに縮みます。今日一番高く長く飛んだあとは、さらにストロークしていました。

最長ストローク。145mm。
最長ストローク。147mm。
リアもこれくらいまで一緒にストローク
リアもこれくらいまで一緒にストローク

フロントも160mmのうち147mmまで使っていましたし、リアも5mm未満程度しか残していません。2006年VAN Rは青コイルで最大でも120mm弱しか使えませんでしたが、2009はその心配はないようです。ボトムアウトの工場出荷値が多少変わっているのかもしれませんけど、里山や常設コースでもよく働いてくれるんじゃないでしょうか? 青にするか紫にするかはもうちょっと見極めてからにしようかと思います。

帰り道で
帰り道で

途中、久々にTさんにお会いしました。2011年モデルの32Floatの動作はやはり別格で、フリクションのかけらも感じられません。でも、私の36 VAN Rも十分にスムースです。今はちょっと花粉の時期で難しい部分がありますけど、4月に入って落ち着いたらまた出かけましょう、という話になりました。

SB山
SB山
SB公園前の橋にて
SB公園前の橋にて

とりあえず、これでとりあえずLapierre Spicy号、完成。あとは設定を少しずつ詰めていこうかと思います。

土曜日、花粉症の診察を予約していたので改めてクリニックに行きました。

とりあえず症状は落ち着いているということで薬はなんでもよかったのですが、多少眠気があるということで、今回は1日1回の投薬で済むアレジオンを内服で処方されました。併せて、症状が酷いときのためにセレスタミンを10日分。これらはジェネリック医薬品に代替可能ということで、アレジオンをエピナジオン錠に、セレスタミン(ベタメタゾン・d-クロルフェニラミンマレイン酸塩錠)をサクコルチン配合錠に変更しました。両者で半額以下になりますからね。ただ、セレスタミンは前回のものも6日分残っています。来年以降に残せそうです。

点鼻薬はアラミストが残っているのでそのまま。これはよく効いていますね。セレスタミンを使わずとも、鼻の調子はかなりいいです。

点眼薬はゼペリンを使い終わったのでパタノールを処方してもらいました。酷いときには子供のフルメトロンを借ります。今シーズン、3回ほど借りましたが、セレスタミンの服用も相まってか、最悪だった眼の状況はかなり改善されています。点眼薬は朝一番に使うように指示されました。かゆみが出てからは効かないからなんだそうです。

途中は大変でしたけど、今年は2年ぶりに花粉症をコントロールできている感じです。昨年、一昨年は病院に行かず、ザジテンで抑えていたので、かなり不快な感じはありました。点鼻は少なくともステロイド系でないともう抑えることはできません。また、症状が酷くなったときのセレスタミンがあれば、ザジテンでも大丈夫だったかもしれません。ザジテンは効く薬らしいですけど、古いもので眠気は強いみたいですね。

今年はレミカットを使用していたり、途中セレスタミンを使ったので、土日の過剰な睡眠が気になっていました。今回エピナジオン錠に変更したことによってどうなるのか? 様子を見てみたいと思います。

4件のコメント

  1. 細かな、セッティングが仕上がってきましたね。
    余程の大入力が無ければ、今の柔らかさが、良いかも知れませんね。
    ストロークを有効に使えるセッティングだと、身体にも優しいので、乗れている気分に成りますし!
    ゲレンデ待ち遠しいですね。

  2. 弐の槍さん。こんばんは。
    Lapierre Spicy、どんな局面でも危なげなく乗れるバイクになりました。
    入手したときのままだったら一番バランスが取れていた可能性がありますが、今は軽さが一つの武器になっています。
    高い階段はなかなか飛び越えるところまで行かずに下1/4くらいで着地してしまいますが、怖さを感じないです。体に優しいのは間違いなさそう!
    早くゲレンデに行きたいです。

  3. セッティングが煮詰まってきましたね。FOXさんがいい仕事をしていますな!
    僕は里山で6年ぶりに友人のHTバイクに乗り、連続するドロップオフを走ったのです、難しい・おっさんにはきつかったです。(昔はHTで下りていた道なのですが)ただ、技術力を磨くには改めて良いと感じました。
    富士見パノラマオープンが待ち遠しいですね。

  4. Paraさん。こんにちは。FOXさんたちは本当にいい仕事をしてくれてますよ!
    そういえば私はかなりおっさんになってからMTBを始めたため、HTに乗った経験がほとんどありません。2009に相模湖にChaseを持ち込んだ時と、エンデュランスに出場したときだけですね。Chase + Lefty Maxは面白かったですけど、クロカンバイクのVertexは辛いだけで、以後ほとんど乗らなくなってしまって…。里山の連続ドロップは厳しいでしょうねー。
    やっぱりフルサスは楽です。

    富士見は早く行きたいです。

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