悲劇の死 ブルース・リー

今では貴重な、彼を一番よく知る人、リンダ夫人が書いた手記です。
ブルース・リーのファンになってからずっとほしいと思っていた書籍ですが、1987年につとめていたスポーツクラブの社員さんからいただきました。1987年10月8日(木)にいただいたというメモがあります。この方は「グリーン・ホーネット」が放送されていたころからブルース・リーを知っている、という人で、この書籍の他にもロードショーやスクリーンの切り抜きなど、貴重な資料を惜しげもなく提供してくださいました。本当にありがたかったです。
この「悲劇の死 ブルース・リー」は、私のコレクションの中でも最も気に入っているものであり、大切なものです。なぜなら、「人間」ブルース・リーがまざまざと感じられたからです。
私は飛行機に乗るのが嫌いなのですが、1989年にアメリカ研修に行くことになりました。アメリカにはすごく行きたいのですが、飛行機には乗りたくない。しかし、この本を持って行って機内でも繰り返し読んだことで、何とか大丈夫でした。なんかお守りみたいにもなっていますね。
残念ながら現在絶版で手に入らないようですし、Amazonのデータベースにも掲載されていないみたい。