ドラゴン〜ブルース・リー物語〜

公開と同時に、妻と一緒に映画館に出かけて見た作品です。
格闘家としてのブルース・リーより、人間としての、夫としてのブルース・リーが強調されている感じがしました。妻はもともとブルース・リーの映画が好きではないようなのですが、この映画はアクションもありますが、基本的にはラブストーリーなので、すごく感情移入したようでした。そして、ブルース・リーも見直した、とのこと。
しかしですね。映画としては私は好きですが、あれはあくまでフィクションですね。実話からは相当にかけ離れています。この映画をもって、「ブルース・リーってこんな人だったんだ」ということになると、ちょっと違うのかな、という気がしましたが。