ブルース・リーが語るストライキング・ソーツ

 こちらは『ブルース・リー ノーツ』に続く、ブルース・リーの哲学書ですが、ブルース・リー ノーツよりさらにブルース・リーの人間くささを感じる印象があります。こちらには難解な哲学が述べられているだけではなく、恋愛論やそれに対して不安になっているブルースのメモなどが見て取れて、改めて人間・ブルース・リーが浮き彫りになっていることを実感できます。
「ブルース・リー ノーツ」をバイブルにしている、このサイトでスタジオの記事を担当してくれた相澤かおりさんにも発売後すぐに知らせました。その直後にAmazonで購入したらしいです。