筋トレ種目

ICOの秘密を投稿するのに、MacintoshのSafariというウェブブラウザを使用していますが、アニメーションGIFを表示した状態で記入しようとすると、ATOK17による入力が極端に遅くなってしまいます。このため、Safariを使う場合は、画面をスクロールさせ、GIFアニメが隠れた状態で使用しなければなりません。
また、私はMac用の親指シフトキーボードを使用していますが、あるタイミングで「無変換」キーを押すと (Windowsや日本語ワープロには標準的に存在します)、フォームに勝手に変なタグが挿入されたりして困ります。この場合、スクロールしてせっかく隠したGIFアニメがウィンドウ上に出てきてしまうので、また隠す作業が必要になります。
こういったことから、最近はICOの秘密を投稿する際にはFirefoxを使用する頻度が多くなってきましたね。タグが勝手に挿入されるのは一緒ですが、動作が極端に遅くなるようなことはありません。まあ、今日はSafariで書き始めてしまったので、このままがんばってみようと思います。

さて、ICOの筋力トレーニング種目の紹介に使っている写真の原本が見つかりました。WindowsからMacに変えたとき、Windowsマシンの写真フォルダをDVDに移していたのですが、そのうち原本がどこにあるかが分からなくなって、そのままになっていました。一生懸命探せばすぐにみつかったのでしょうが…。

写真を検索してみると、撮影枚数に対してWebで公開されていない種目がかなりありました。そこで、公開可能な種目についてはこれからできる限り追加していこうと思います。
しかし、問題が一つありました。各種目からはアニメーションと称して動画をパラパラ漫画のように動作させるコンテンツを用意していて、それを Macrowp_ Flashの形式で作成していました。それをAdobe LiveMotion 2.0で作成していたのですが、現在のiMac G5にClassic環境をインストールしていないため、LiveMotionもインストールできないことが分かったのです。これでは動画アニメが作れない!アニメなしにしてもいいのですが、ほかのコンテンツと統一感がとれなくなってしまいます。ICOで未紹介の種目は有料のShowTimeでも取り上げていないし…。
AdobeもLiveMotionについては2.0で開発をやめていますし、サポートも昨年の11月に終わっているらしいです。やはりデファクトスタンダードのMacrowp_ Flashを使っておくべきだったのか…。

Macrowp_ のサイトを訪れると、私のDreamWeaver MX 2004からStudio 2004にアップグレードができる、ということが分かったのですが、それには63,000円もかかってしまいます。単体で購入しても60,900円とさほど変わらないし…。私の場合、単純なアニメを作りたいだけですが、それに60,000円強の価格はあんまりのような気がする。ただ、前者だとほかに Fireworksという画像編集ソフトやFreeHandというお絵かきソフトも手に入るんですね。ShowTimeの企画書をつくるのに結構手書きの図を入れるので、FreeHandなんかはとてもいいかもしれない。
ただ、最近趣味のMTBにお金がかかりすぎているので、すぐには厳しい状況です。最悪、トライアル版で30日以内にできる限り多くの種目アニメーションを作る、という手もありますが、あまりのんびりできないですね。

とりあえず、何らかの方法で、近いうちに筋トレ種目の追加を再開したいと思います。Mac用のFlash作成で何かいい方法を知っている人がいたら教えてください。