一生ものの買い物

少し前のお話になりますが、以前から会社の経営面でお世話になっている山野井行政書士事務所の代表様が少し前に「株式会社ECO研究所」を設立されたので、お邪魔して参りました。

代表取締役の山野井さんは東京ではとても有名な方で、私のような人間が直接相談させていただくなんておこがましい話ではあるのですが、いろいろと勉強させていただいています。

今回は「エコ」という活動をもって次世代へ少しでも美しい姿の地球を残したい、というECO研究所様の活動理念と取扱商品に興味があっていろいろと見せていただきました。私自身自転車が趣味で、いろんなところで「自転車でエコ生活」なんて喋っていますからね!

今回は本社でデモなどを拝見したあと、エコ研究所様のオンラインショップ機能から購入してみました。

ECO研究所 オンラインショッピングhttp://ecoken.com/shopping/index.html

ECO研究所様より届いた荷物
ECO研究所様より届いた荷物

ecohai(エコ配)で送られてきました! ecohaiの名前は知っていましたけど、これで届けていただいたのは初めてだと思います。

今回、私が購入してみたのは、LEDとオイル改質剤の2つです。

一個ずつパックされていました
一個ずつパックされていました

まず、今日はすでに使い始めているLEDのほうからご紹介させていただきたいと思います。

みなさんそうかもしれませんが、自宅の浴室とトイレはこれまで白熱球を使用していました。電気代も高いんですが、何より忘れたころに突然使えなくなってしまうのが困るんですよ。特に私達家族はガサツなものですから、買い置きなんてしていませんし、買おうと思って忘れてしまうなんてことを繰り返してしまいます。酷いときには1ヶ月以上も暗い浴室を使っていたりするんですね。

昨年もそんなことがあったので、1ヶ月も暗い浴室で過ごしたあと、コンビニでの買い物中にふと思い出した私が電球型の蛍光灯を買って来て取り付けました。これなら結構長い期間使えますし、ようやく暗い浴室から解放される! と思ったのですが…。すぐ点灯するのはいいのですけど、明らかに暗いのですよ。60Wタイプを買って来たのに、40Wより暗い気がしました。少し時間が経過すると明るくはなってきますが、この寒い時期、点灯したらすぐにでも浴室に入りたいところですよね。でも入ってしばらくは薄暗いのです。正直、実用的に?マークを付けたくなりました。

ECO研様に伺ったのはちょうどそんな不満を持っていた頃でした。そこで紹介していただいたのがLED製品のヴィーナス ボールでした。

LEDは何年も前から自転車の前照灯、尾灯で使用していますし、もはや仕事用のMacのバックライトもLED化されています。なので、前からLED化は考えていたのですよ。いい機会でした。

私が購入したのは、ヴィーナス ボール (60W相当) 昼光色 スモークタイプです。

ヴィーナス ボール (60W相当) 昼光色 スモーク
ヴィーナス ボール (60W相当) 昼光色 スモーク
ヴィーナス ボール (60W相当) 昼光色 スモーク 実体
ヴィーナス ボール (60W相当) 昼光色 スモーク 実体

蛍光灯タイプのときもそうでしたが、ずっしりと重みがあります。

今回は目に優しいスモークタイプを選択しましたが、よく考えたら浴室はカバーをかぶせるのでクリアタイプでも良かったですね。球体の中に小さいLEDがたくさん配置されているのがうっすらと見えます。クリアタイプだと中身がもろ見えるので、気になる人はスモークタイプのほうがいいかもしれません。

これを浴室にセットして、スイッチを入れてみると、「あれ? 点かない!」と焦ってしまいました。しかし、一瞬後に点灯して一安心。そして、LEDのヴィーナス ボールは蛍光灯タイプと異なり、最初から非常に明るい! 全光束=575lmという業界トップクラスの明るさはダテではありませんでした。当然、はじめから快適に浴室を使用することができます。もちろん、ちらつきもなしです。

浴室には鏡がありますが、そこでちょっとビックリしたのは今までと違って明るすぎる昼光色ということで、肌が明るく黄色っぽく映し出されることでしょうか。一瞬「黄疸か?」と思いました(笑。ECO研様では電球色(全光束=375lm)も扱っておられるので、使い分けてもいいと思います。

LEDは使用電力量が1/7以下に軽減されるのはもちろんですが、何よりその設計寿命の長さに魅力があります。私が購入したものは40,000時間ですよ! 浴室という用途から、今回のヴィーナス ボールは1日2時間程度の使用ということになると思います。ということは理論上20,000日、50年以上も持つ計算になります。このエントリのタイトルにもしてみましたけど、まさしく一生ものの買い物です。

まあ、浴室という過酷な条件下で使用しますので、どうなるかは分かりませんが、多分電球が切れてから何日も、場合によっては1ヶ月以上も放置するというような悲惨な状況からは解放されることでしょう。時々カバーを外して、中身をチェックすることは必要かもしれませんが。

毎日24時間点灯し続けても4年半も持つことになるので、マンションなどの共有部分やオフィスの使用などに向いているんじゃないかと思います。昼間は消してもいいような場所だとさらに持ちます。私が居住するマンションもどこかの電球が切れるので、結構頻繁に取り替えている印象がありますが、その回数が極端に減ることになる上、すべての白熱球がLEDに変われば、今現在かかっている電気代が大幅に削減できることになります。

ECO研様は30個以上のまとめ買いによる割引も設定されているので、一気に変えることを検討しているマンションやオフィスの皆さまはそちらを利用された方がいいかもしれません。

こうなってくると、私も家中の白熱球をLEDに変えたくなってきます(オフィスはそういったものも含んでレンタルされているので無理ですけど)。そうなると、E26タイプよりもう少し小さなタイプの口金に対応したものが欲しくなってきますね。マンションでもおそらくもう少し小さな口金を使っている場所が多いので。また、そのうち、蛍光灯とかも置き換えたいところです。

ちなみにECO研様のオフィスでは、一般の直管型をしたLEDも導入されていたので、多分そういう製品もこれから出てくるのかもしれません。

もし、LEDの導入をご検討中の方がいらしたら、ぜひECO研究所様にご相談下さい。

今度、もう一つの製品である「オイル改質剤」についても紹介してみます。