タイヤがバースト

今日、午前中Bianchi ML3 Veloce Mix (2004)に乗って住宅地を走っていました。

前から来た、2人乗りベビーカーを押す外国人のお父さんが帽子を落としたので、「帽子が落ちてますよ」と声をかけました。日本語でお礼を言われ、少し進んだところでいきなり「パンッ」という銃声みたいな音が!

しかし、私にはすぐその音の発生源がわかりました。バイクがすぐにバランスを失ったからです。パンクですね。一気に空気が抜けました。

バイクを降りてタイヤを見てみると、チューブラータイヤのリムへの接着面と側面の隙間くらいのところが見事にバーストしてました。一気に空気が抜けるわけです。

住宅街ということもあって、恐る恐る家から出てきて周囲を見渡す人も出てきました。もちろん、怪しい人や撃たれた人がいないこと、私が自転車を前にボーゼンとしていることなどから、きっと事態は察していただいたことでしょう。

タイヤがバーストしたのはこれで2回目。
前の自転車、MIYATA ALFREXの時は、結構無頓着だったので、ボロボロの状態で乗っていたのがいけなかった。
今回はきれいにしていたつもりでしたが、外から見えないところに原因があったわけ。

本当は定期的にタイヤや接着テープは交換しないといけないのです。見た目がまだかなりきれいだったので、全然大丈夫、と思っていたのですが時間はそこそこ経過していました。気づかないうちに劣化していたんですね。

5kmくらい自宅まで押して帰りましたが、普段は流して走る風景も違った景色に見え、なかなか楽しかったです。
少し前にProphetがガラス瓶の破片を踏んでパンクしましたが、MTBと違ってロードバイクは軽いので、ほぼ同じ距離を歩いたのにML3のほうがずっと楽でしたね。