祝・ブルース・リー先生70歳

今日、11月27日でブルース・リー先生は70歳。ムービーや写真で眺めるリー先生のお姿は常にお若くて(すでに私よりかなり年下の青年であり…)、正直想像が付かないです。私の両親も同じ辰年産まれで今年70歳なのですが、昨年会った父母はまだまだ70歳とは思えない印象でしたし、実際体力的にもまだ父に敵わない気がしました。おそらくリー先生もご存命でしたらそんな頑健オヤジになっていたのかもしれません。

Marilyn Monroe, Adolf Hitler, Bruce Lee, photos, photoshopped, old age, How about that?,News Topics,News」より。

※ 作品を作った人:「Andrzej Dragan

前にも載せたことがありますけど、スゴイ出来のイラストです。彼の武術はおそらく進化を遂げて、映画に出ていたときのようなソリッドな動きではなくもっと柔らかく敵を制するような達人になっていたのではないでしょうか?

リー先生に見せていただいた動きは私の中にも生きていると思います。感謝しています。

さて、そのブルース・リー先生の誕生日にCannondale Prophet号で出陣しました。

写真のあたりのコンディションはまだウェットですが、今日はなかなか楽しめた感じです。

ただ、最近このバイクを通勤に使っていたのでリアサスのSPV+の設定が最強になっており、仮想Bコースの急斜面を下りたときにバイクが暴れてちょっと怖かったです。前回下りたときの動画と比べてみても、今日の動画は段差でのカメラの暴れ方が激しくなっていることが分かります。SPV+によるダンピングは、本来はスローな入力には反応しにくくなり、急な入力や大きな衝撃には反応するはずなんですが、やはり動きが全般的に「悪くなる」ような印象があります。確かに舗装路では楽になる感じはしますけど、ライド全般的にSPV+は不要、というかないほうがいいような気がしています。

それにしても、ELITE STRADAシートポストは限界を迎えているかもしれません。今日出がけにサドルを水平に設定して出ているのですが、ライドのたびに台座が動いて、最終的には一番下の写真のレベルまで上向きになってしまいました。

基本的に私は漕ぐ機会が多い公園での遊びの場合はサドルを水平に保つようにしていて、サドルを上向きに設定するのはDHコースを走るときだけです。今日はジャンプはしなかったけど、急坂や一番きつめの階段も下ったりしたので、そういう場面では楽でしたが、帰りは骨盤が立ちすぎていやな感触でした。

ステムについては、短くなったことでハンドルバーが回転軸に近づき、ハンドリングは若干クイックになっていると思います。でも、Leftyは片側だけのデュアルクラウン形式だからか、本体が結構前のほうに出ている形でハンドルがLefty本体のかなり後ろ寄りにあるという状況になってしまっています。Cannondale Judgeなどは同じくらいの長さのステムでもフォーク本体よりハンドルバーのほうが前に出ます。

このように、車体全体のバランスを見ると、40mmのステムはProphet号には短すぎるのかもしれませんね。入手したばかりの25.4mmハンドルバーがもったいない気もしますけど、80-90mmのステムに戻そうかと思い始めています。

今日はContour HD 1080pで1280 x 720p / 60fpsを試してみたんですけど、TさんのGoPro HDほどきれいな印象がありません。画質設定がMediumと一番低いレートということもあるとは思うのですが、画角や周辺機器などの充実度からみて、GoPro HDのほうがお得かもしれません。新しい設定なので今日の動画も作ってみようかと思ったのですが、最後のほうは真っ暗で映っていなかった…。明日明るい時間に行けるようでしたら、画質設定を上げて再チャレンジしてみようかと思います。

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素材を直接アップロードしてみました。さすがに60fpsは維持されませんでした。youtubeは素材からアップしてもかなり画質は落ちますね。