楽しいパノラマ the Movie Bコース編

昨日は今シーズンラストとなる富士見DHを楽しみました。一つムービーができあがったので載せますね。

私たちにとってはこの日2本目のライド(あ、ナカダ~!さんだけは3本目)でした。もともとBコースはProphet号と相性がいいような気がしていたのですが、今回もそれを感じました。7月と10月のRansom号より走りやすく感じました。路面コンディションは前回よりも悪いくらいだったのですが、安定はしている感じ。今回は特にハンドル幅を大きく広げているので、以前より前乗りになっていて、制御がしやすかったと思います。ただ、車両感覚の変化にまだ慣れていないのか、ハンドルを木にぶつけたりしましたけど(苦笑。

意外に滑りは気になりませんでした。コーナーはタイトですけど、一つ一つに使えるバームが切ってあるのでCコースのフラットターンの部分などと比べると後輪が大きく流れたりすることがありません。

ただ、大きな段差への準備が今回はちょっと遅れ気味だったかな? なのでフロントが速く落ちすぎたことも何回かありました。ここは反省点ですね。

このムービーでは、先頭にナカダ~!さん、2番目にTさんがいますけど、ナカダ~!さんは常にバイクが安定している感じでした。私は直前のTさんのコース取りを見て、そのまんまトレースするように走ってみたのですが、これが良かったみたいです。来シーズンに向けての大きな収穫になったと思います。

Prophet号に装着されているフォークは当然、Lefty Max 140 Carbon。Bコースはそんなに速度は出ませんが、根や岩などの大きな段差がたくさん出現しますし、激しい曲がりが連続します。石も岩も露出しています。多少の左右差はありますので、それを気にする人はムリですが、私くらいの体格、ライディングのレベルの人がダウンヒルするなら、十分な性能があると思います。というか、好みの差はあると思いますが、私自身が富士見パノラマでこれまで使ったFOX 36シリーズやMarzocchi AM4と比べても、Lefty Maxのほうが走りやすい感じがします。さすがにMarzocchi 888 RC2には太刀打ちできませんが。

ただ、Cコースを高速に走ったりするとその軽さがネックになったりすることもあるかもしれません。私の操作ミスがあるんでしょうけど、たまに前輪に加重を十分にかけたいところで抜けてしまって、前輪が不安定になることが何度かありました。36 VANとかではあまりないシチュエーションです。