オイルディスクブレーキのエア抜き

 土曜日にダウンヒルコースに行こうという話になっていて、はじめての参加者にCannondale Judgeをお貸ししようと考えていました。
 しかし、前ブレーキのエアがかみ気味なんですね。
 そこで思い切ってエア抜きにチャレンジすることにしました。
 問題なのは、中古で買ったバイクのため、ブレーキキャリパーの専用スペーサーがないこと。

「装着したままで大丈夫なんじゃないっすか」

 という諸氏のアドバイスを受け、チャレンジしたものの…。
 玉砕。

 注射器一本まるまる使い切って最後のほうでようやくエアーがブシューと出始める状態なんです。
 もう一回やり直したのでボトル2本分使い切ってしまったのでした。

 やはり適切な位置にシリンダーを押し込んで固定しておかないと、専用注射器ではエアを抜くに十分なオイル量とならないのでしょうかね。

 結果的に、エア抜きどころか、逆に噛んでしまっているような気がします。

 こんなわけで、土曜日はJudgeは持って行けないことになってしまいました。まだ、Scott Ransomがあるからよしとしますか。