マウンテンバイクで…

山頂からの下りで転倒し、亡くなるという事故があったようです。愛好者人口が少ない分、死亡事故の話を聞くことは今までほとんどなかったのですが、自分自身も高速で転倒してひやっとしたり、実際に大きな怪我をしていることもあり、このような深刻な事故とは紙一重の部分もあるのかもしれません。どんなスポーツでもそうですが、細心の注意を払っていても起こりうることですので、被害を最小限に抑えることが出来るようなリスク管理も私自身今後やっていかなければならないと心から思いました。

同じ愛好者として残念ではありますが、お亡くなりになった方のご冥福をお祈りいたします。

6件のコメント

  1. ちょっとご無沙汰でした・・こんばんは。

    この事故,こちらで知ったのですが(兵庫県の男性・・でしたね?),
    いつ誰に起こっても不思議でもない事故でしょうか。
    国内のフィールドではあちら(米国)みたいな超断崖下りは無さそうですが・・
    それでも,自分の力量を知った上でのライドが求められると言うことかと・・。

    最近,ブレーキの無いピスト車の事が話題になっていますが,
    これも困った問題ですね。保安部品のないレース車両で公道を突っ走るようなモノ。
    自転車の教育をほったらかしたツケが回ってきたような気がします。

  2. sadaさん。こんばんは。
    ちょっといろいろとごたごたしていまして、私もほとんどブログまで手を付けられませんでした。
    今回なくなられた方は、有名な方だったんですね。
    先ほどブログも拝見させていただきましたが、最後の記事は新車を買って運転に気を遣ったというすごく当たり前の日常が記されていました。
    わずか2日後にこんなことになるなんて。

    http://prostfamil.exblog.jp/

    私も家族に常に言われていることですけど、気をつけなければ、と思いました。
    かなり慣れている人だと思うですが、そういう人でも50cmの段差でこういうことになってしまう可能性がある、ということですね。
    自分の力量を過信せず、長く楽しめるように心がけたいと思います。

    > ピスト車
    mixiのほうでは書いたのですけど、インタビューを受けた若者が「練習してるから大丈夫。自信がない人は乗らなきゃいい」みたいな答えをしていたので、かなり腹が立ちました。
    明確なルール違反を本人は許されると思っているのです。
    そういう教育を受けてきているのでしょう。
    かくいう私も20代の頃はそんなものだったかもしれませんが…。
    気づきの能力を持って欲しいですね。

  3. こんにちは!
    ほんとこの記事は人事ではないですね、
    自分も何度もドロップ失敗したり高速で転倒したり
    しましたが、大怪我と紙一重でした。

    金曜日久々にトレイルライドに行ってきます、
    気を引き締めないと!!!

  4. ナカダ〜!さん。こんにちは。

    この事故はまさしく自分たち愛好者にいつ起こってもおかしくないものなので、まさしく人ごとではない実感がありました。
    私もトレイルでは何度もドロップで前転していますし、私よりはるかに上手なベテランさんが前転するところも何度も見ています。
    落ち方や落ちる場所がちょっと違えば、今回のようなことにならなかったとは言えません。

    金曜日は気をつけて、また楽しんで来て下さい。

  5. 悲しい事故ですね。

    無理をしない、安全な領域で楽しむ事を心がけています。

    それこそ、20代の頃は、崖からの転倒とかも、プロテクターあれば大丈夫みたいな感じで無茶してましたが、自制心と恐怖心が働く様になりました。

    怖いと感じなく成ったら、無茶出来てしまうので、イメージが湧かない物はトライしないことにしています。

  6. 弐の槍さん。こんばんは。
    本当に悲しい事故ですね。

    私はMTBを始めたのが最近なので、私はあまり無茶をした経験はないのですが、

    > イメージが湧かない物はトライしないこと

    これ、重要なことだと思うのですが、分かりやすくて大変いい言葉ですね。
    以後、常に心に留め置こうと思います。
    また、フィットネスにも使える言葉ですので、どこかで引用させていただくことをお許し下さい

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