Specialized Toupe Team

今日はサドルのほうが届きました。Specialized Toupe Teamです。


これを機能入手したPROFILE DESIGN ELITE STRADAに組み合わせます。


ボルト一本で留めるのでセッティングは楽です。ただ、かなりデリケートらしいので、やぐら部分の締め付けトルクはかなり気をつけなければいけないみたいです。
そして、これをCannondale Prophet 1000 (2005)に取り付けます。
以前のアルミシートポストのときグリスを塗っていたので、それをできる限りきれいに拭き取らなければなりませんでした。
その後、取り付けようとしてみると、27.2mmサイズなのに、結構余裕がありません。しかも、以前の350mm(実はこれは私には長さが5mm以上足りなかった)に対して400mmとなっているので、より深く入れてあげなければいけません。
あまり強引にせず、ゆっくり、慎重に取り付けて、とりあえず完成。

見た目はなかなかいい感じです。
今回Specialized Topue Team (175g)と同Toupe Gel(200g)、それにSelle Sanmarco Aspide K(170g)の間でどれにしようかかなり迷いました。Aspide Kはオフロード向きとなっていて、重量も最軽量なのですが、真ん中の部分の溝が深い(穴が開いている)、しかもすごくメカメカしいToupe Teamが気に入ってそれを購入することにしました。
Toupeは予想通りパッドがかなり薄くて、座った感じは座骨にかなりコツン、ときます。ただ、真ん中の溝のおかげでfi’zi:k GOBIのように股間に食い込むような違和感はありません。GOBIは丸く真ん中が盛り上がっていますし、あれだけソフトなのに結構おしりが痛くなります。

GOBIとFSAのDH用シートポストのセットはこっそりJudgeに戻してあげました。