egbridge Universal 2

 OS XではこれまでATOKシリーズを使ってきていますが、以前から少し動作がまったりしているように感じて、時々キーボード入力についてこれていないのではないかと思うことがありました。
 そこで一度egbridge Universal 2の体験版を使って動作を試したことがあります。その時は明らかにegbridgeのほうが動作が軽く、さくさく動くように感じました。ただ、egbridge だとトグル変換が思うようにできません。ATOKだと文字の入力状態によって、キーの機能を変更することができますので、私がWindowsで使っているのと同じ順序でトグル変換ができるのですが、egbridgeのトグル変換はそれができません。
 そんなわけでATOKをいまだに使い続けているのですが、egbridgeのアップグレード案内が来て、まもなく期間終了とのことでしたので、改めてegbridgeを導入してみることにしました。トグル変換は行わず、本来のF6の設定のまま使っていますが、やはりキーボード入力への追従は非常に速いように感じます。また、変換精度もATOKに勝るとも劣らないですね。
 今、ATOK 2007に最新版の更新モジュールを当てて使用していますが、以前感じたようなキーボード入力について行けないようなことはないようですね。それでも、サクサク感はegbridgeのほうが上のような気がします。

 とりあえずしばらくegbridgeを使ってみようかと思っています。トグル変換の方法を見つけたいところです。