久々にWinのインストール

といってもオフィスのiMacのVMWare Fusionへのインストールですが。

新しい仕事に対応するため、Windowsの環境が必要になりました。昨日は自宅でWindows Note PCをセッティングしましたけど、オフィスのiMacに環境を作れば処理が格段にラクになります。

そこで今日は午前中から新宿に出て、Windows 7 Ultimateおよびウイルスバスター2010 3年版を購入。Windowsってなんでこんなに高いのでしょうか…。ウイルスバスター2010は個人的には今回初めての採用なのですが、オフィスに今回作るWindows環境とMacの両方に使える(Win & Macどちらでも合わせて3台分インストール可)でかなりお得です。今回は3年分のライセンス購入ですので、仕事用のマシンについてはしばらくは心配をする必要がなくなりました。

Macには実はVirusVarrier 6を購入済みなんですが、これを使うとiMacがスローダウンをすることが分かり、アンインストール済みです。VirusVarrier 5は大丈夫だったような気がするので、こちらは改めて使う可能性はありますが。自宅は本当にアンチウィルスソフトの使っていないライセンスがごろごろしております…。

さて、今回のWindows 7 Ultimateは初めて64bit版をインストールしてみました。基本Windowsの親指シフト環境は64bit環境に対応していないのですが、今回はMac OS X 10.6 Snow Leopard経由でのキーボード入力になるので、大丈夫なんじゃあないかなあ。VMWare用に設計されたトリニティワークス様のWinKを改めて導入するかもしれません。

と、これを書いている間にWindows 7 Ultimateのインストールプロセスも最終段階です。

うっ…。なんとVMWareには12ヶ月無償のMcAfeeウィルスソフトウエアが添付されているじゃあないですかぁぁ。VMWareも自宅用とオフィス用にライセンスを2つ持っているから、ウイルスバスター2010 3年版は不要だったのでは…。いいや。Mac側にインストールするか。

え? そのMcAfeeはどこにある? グレーアウトされていてインストールできないよ?

ありゃ、また画面の中が結露している。やんなるなあ。もう。

なんかよく分かりませんが、VMWare Toolsのインストールをいったんキャンセルしたらグレーアウトが解消され、McAfee Plusのインストールが可能になりました。

しかし、VMWare Fusionは便利ですね。親指シフトはMS-IMEでもそのまま大丈夫な感じですが、一応ATOKをインストールして、OAK Winひな形のキー設定に変更しておこう。

自宅のiMacはまだVMWare Fusion 2のままだったし、少しパフォーマンスも良くない気がしたのでWindowsを入れていないのですが、オフィスのiMacはCPUも4コアだし、メモリも標準で8GBだし、仮想マシンもサクサク動く感じです。

生Windowsをインストールしたら、Adobe Flashとかは別途インストールしなきゃいけないんですかね。インストールして、mixiのサンシャイン牧場を開いたら、McAfeeが

「このサイトを検査した結果、アドウェア、スパイウェア、その他不審なプログラムとみなされるプログラムが見つかりました。」

と言ってきました。なんか変なことしているんでしょうか? ほかのアプリケーションはOKでしたが…。

でも、私が考えていた以上にこれは便利ですね。

Windowsのセキュリティアップデートが終わったら改めて作業環境の作成です。

4件のコメント

  1. Judge号 うあぁああぁ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ うあぁああぁあぁああぁぁ!!
    (すいません 1日おくれました)

    よしっ!僕も!!ってなノリで、うちも本日 MONGOOSE号を
    リサイクル業者さんへ渡してきました、赤いブログのほうには
    載せないので報告をしておきます、sadaさんも見てくださるかな?(笑

    ちょうど 20年です、古の TANGE CrMo鋼管フレームは丈夫でした

    >オフィスのiMacのVMWare Fusionへのインストールですが
    すっかり・・今は Macへ Windowsを載せられるコトを忘れていました(恥

  2. 赤が好きさん。こんばんは!

    > Judge号 うあぁああぁ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ うあぁああぁあぁああぁぁ!!
    本来の使い方をして下さりそうな方がオーナーになりますので、Judge号はこれからその性能を存分に発揮できて幸せだと思います。
    MONGOOSE号とお別れだったんですね。
    私も数年前に、1980年代に譲り受けたCrMoのスポルティーフを処分したことがありましたが、30年以上活躍したバイクでした。
    古のバイク、丈夫なんですね。

    > 今はMacへWindowsを載せられる
    そうなんですよね。今日初めてその恩恵を受けた感じがします。
    最近のは、MacとWinのファイル交換がかなりシームレスで便利です。
    Parallelsなんかだともっとそうなのかもしれませんが…。
    そうなると不要なマシンがどんどん増えていきます。仕分け対象物がどんどん増えていきますが、部屋は広くなるし、多少でもお金になるし、楽しいです。

  3. 疑似的業務時間帯モードにお邪魔しています・・・こんにちは。

    4コア+64bitは羨ましい限りですが,また結露ですか・・
    ちょっと気になりますけど,大丈夫ですか?(冷房が強すぎ?とか)

    VMWare Fusion だと,後から入れてWin環境が造られるのですねぇ・・コレは良いなぁ。
    最初にbootcamp+Win XP やっちゃったので,後戻りできなくて・・ちょと失敗です。
    (もっとも,DELL機があるので,あまり困ってないのですが…)

    Win7,如何ですか? Vistaよかはさくさく動くとの評判ですが,マシンが良いからでしょうか。

    ※(赤が好きさん え)
    あらら・・MONGOOSE号ドナドナでしたかぁ・・じゃ,じゃあ・・
    例のFOES号の復活! とか・・新たなDW Linkの構築とか・・その他,その他・・。

  4. sadaさん。こんにちは。

    また業務時間帯がハードになりそうですね。

    > 結露
    たぶん冷房が強すぎます。時々外に出ないと体が持ちません。
    冷房が全戸共通システムのようで、私のほうで調整できませんので、iMacが傷まないか心配ですよ。

    > VMWare Fusion
    やはり便利です。
    VMWare FusionはBootCampにインストールしたWindows環境も仮想マシンから呼び出せます。両方で使う機会がある人は便利かもしれません。
    ただ、BootCampと仮想マシンではスペックに違いが発生するため、Winのアクティベーションが働くことがあります。
    奥さんのマシンはParallels + Windowsをインストール済みですが、やはりアクティベーションが走って、マイクロソフトに電話して解除してもらったことがありました。
    やはりDELLの生マシンにはスペック的に勝てないので、MacとWinを移動するようなケース以外では特に必要はないのかもしれません。
    オフィスは狭いので、一台のマシンで両方使えるのは重宝します。
    Win7はなかなか快適ですよ。親指シフトノートパソコンでも快適に動いています。

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