こそ(でもない)練

ここ数日ずっと難しいテキストとにらめっこが続いているので、ちょっとリラックスするため、先日Tさんに教えていただいたスポットに出向いて練習することにしました。今日はより取り回しとアプローチが軽くなるProphet号を出しました。

そのスポットの位置は分かっているのですけど、裏道から行こうとしたら大変なことになりました。寸前まで来て、大きく戻ってしまって、もう行くのやめようかな、と思ったり…。

結局よく知っている幹線道路からのアクセスに変えて、無事到着。1時間もかかってしまいましたよ。でも、Prophet号は走りが軽くて助かった。

Cannondale Prophet号
Cannondale Prophet号

昨日の雨の影響で路面は柔らかく、注意が必要です。

土が軟らかく滑ります
土が軟らかく滑ります

前回はScott Ransom号で下りたこの路面を、今日はより軽量のProphet号で下ります。最初はゆっくり、徐々にスピードを上げていきます。前回は最後のコーナーを抜けたあとまっすぐ前へ抜けましたが、今日は最後に左に大きく回るフィニッシュも試しました。

この斜面は距離が短くそんなにスピードは乗らないので、Ransom号よりProphet号のほうが楽ですね。ただ、斜度はそこそこあるので、もう少しLefty Maxのバネが硬いといいなあ、と思ったりもしました。ひとつ硬いスプリングを買うか(チタン製は高いんだよな…)、それとも最新型のLefty Maxに×△○□。

汎用性の高いバイク
汎用性の高いバイク

それにしてもProphet号は軽くて操作がしやすく、なんでもできるバイク。これでリアがRize号のように、有効ストロークをうまく使える感じだといいのだけど…。Prophetは140mm、Rizeは130mmですが、有効ストロークの差でリアの余裕は変わらない気がします。

時間はあまりなかったですが何回も繰り返しました
時間はあまりなかったですが何回も繰り返しました

あまり時間がなかったのですが、できる限りの回数を繰り返してみました。まだまだですけど、Ransomで試したときよりはかなりスムースに下りられるようになりました。

時間は30分程度と短かったのですが、なかなか満足でした。

そして帰り道、何気なく道路脇をみたらカッコイイバイクが。

VooDoo号
VooDoo号

こ、これは…。赤が好きさんのところと同じ教団の…。

かなりカッコイイですよ。

これはポケットから取り出したiPhoneで撮影したのですが、最初画面が真っ白でビックリ。レンズ部に埃がいっぱい溜まっていたためでした。撮影のときだけレンズが開く仕組みだといいなあ…。

2件のコメント

  1. (え~っと・・・先にコメントして良いんでしょうか?)
    赤が好きさん すいません・・では,こんばんは~。

    VooDoo号,良い味出してるなぁ・・赤いハンドル,赤いチェーン・ロック・・
    ファットなタイヤにどこかで見たような気がする前サスなどなど。

    あ・・それはさておき,Prophet号はGF1で撮影,ですか?
    一枚目など,立体感があってカッコ良く撮れていますので・・。

    で,“こそ練”お疲れ様でした~! (今さら・・ぼそ)。

  2. sadaさん。こんばんは!

    ↑のVooDoo号、なかなかいい味出してますよね。
    既視感なフォークもなかなか丈夫そうな感じでしたよ。
    撮影するのにiPhoneのレンズのゴミ吹き飛ばしをしばらくやったりいろいろやっていたので怪しまれたかも。
    このチェーンロックは良さそうな気がします。

    > GF1
    そうです。
    立体感も出ますし、車体の質感とかもすごく出てる感じがします。
    転倒の危険が少なく人通りが少ない場所ですので、今日はこれを持って行ってみました。
    人通りが多い場所だと、遊んでいる間GF1を放置できませんからね〜。
    やっぱりこれはキレイだし、RAW画像はApetureでパラメータを変えても画像が汚くならないし、やはり一番Loveなカメラだと思います。

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