久しぶりに遊ぶ

さまざまな用事と強烈な花粉のためにここのところ移動の用途以外では乗らなかったMTBですが、また明日から忙しくなりますし、久々にMTBで「遊ぼう」と思いました。

前回外に出したProphet号か、Rize号か迷いましたが、現在の仕様のRize号であまり遊んでいないことからRize号を選択。久々に神社の裏の土手に向かいました。

Cannondale Rize号
Cannondale Rize号

ただ、まだ右肩は痛いので普段はサドルを上げたまま走る場所も最初からサドルを下げて練習です。特に上の写真の場所では最後のところで必ず恥骨を打つので、下げておいて良かったかも。前回エア圧を上げたリアサスはこの場所ではちょっと硬かったかも。

後輪が浮いてコース変更
後輪が浮いてコース変更

次に左側のなめらかなレーンを下りてみましたが、ちょうど顔の高さにある枝・葉を避けようとして、後輪を軽く浮かせバイクの方向を変えました。なので、スキッド痕が途中で飛んでいます。方向を変えたときにちょっと右肩に衝撃が来ました。

斜度が一番ある場所も
斜度が一番ある場所も

ここはRize号のフォークをシングルクラウンに変更してから初めてのチャレンジだったと思います。本来は前回行う予定だったのですが、肩鎖関節を怪我してしまったので…。

この段差でちょっと衝撃が来ます
この段差でちょっと衝撃が来ます

この段差を下りるところで若干右肩に衝撃が来ますが、前輪をまっすぐに保っておけば大丈夫であるように感じました。

前回、肩鎖関節損傷を起こした場所
前回、肩鎖関節損傷を起こした場所

そして、最後に肩鎖関節損傷を起こしたレーン。今日も写真のように下の方は粘土質が露出しているので、うまくやらなければ滑ります。怪我をする前のライドではスキッド痕すら全く残さずに下りることができたレーンなので、あっさり下りられるはずなのですが、恐怖心があるため、今日はどうしようか迷いました。でも、心の中にいつまでも恐怖心を残しておくのはよろしくないと思い、ゆっくり下りてみることにしました。

もちろん、途中に段差はあるけどそんなに難しくはないので、普通に下りることはできました。ただし、かなり上の方からスキッド痕を残しているところをみると、私の恐怖心がよく現れているような気がします。

階段周り。たまにここで短い登りと下りを周回します。
階段周り。たまにここで短い登りと下りを周回します。

とりあえず土手の恐怖心を克服したので、階段のほうへ回って遊びます。Rize号の前後サスペンションの動きはかなりスムースですが、リアはもう少しゆるめたい気もしました。

S山自然林
S山自然林

最後はS山自然林を経由して帰ります。いつの間にかいつも使っていたベンチが朽ちてしまっていました。全然メンテナンスされていないみたいですね。ここは。

帰ってきてみたら、やっぱり鼻がキツイですけど。これからさらにひどくなりそうな気はしますが、バイクに乗れた、という点では大満足。