ブログにガンガン載せなさいよ

…とコンサルをお願いしている事務所のみなさまにアドバイスされましたので、今日も書きますよ(笑。

私は自転車や自転車の部品などは全く経費としては考えていなかったのですが、Webページやこのブログで自転車や自転車の効能を紹介し、それをきっかけに自転車関連の仕事を得ている場合は、宣伝費として計上することも可能なのだそうですよ。

なるほど。多少は自転車をフィットネスプランの一環として紹介する目的は基本的にありましたけど、直接的な営業手段とは考えていませんでした。ただ、ここのところ怪我が多いので、逆宣伝になっていないか、心配ですけど(^_^;)。

自転車だけではなく武道もそうなんですが、好きなことを仕事と結びつけられることは大変嬉しいことで、また楽しくもあります。というわけでもうちょっと頑張って自転車関係の仕事にも結びつけられるように頑張ることにしますよ。

ちなみに去年〜今年は、下記の取材に協力させていただきました。

これからの自転車読本―自転車が変える大人のライフスタイル
自転車が変える大人のライフスタイル これからの自転車読本

この書籍の一番最後のほうに「やせたいから乗り始める」という章がありますが、そこに登場します。ニュアンスが私がしゃべったことと異なる記述もあったりしますが、そこはご愛敬で。

さて、今日は朝から打ち合わせがあったので、午前中にはCannondale Rize号でオフィスのほうへ向かいました。昨日よりコギが軽くなったように感じられ、やっぱり昨日ブレーキの引きずりを改善したのがよかったのかな、という気がします。Rize号は汎用部品で組み立てているので、フレームをDW Linkの”Tuner 5 Spot”とかに変え×○△□…なんて考えるときもあるのですが、Rize号は5 Spotよりフレーム重量が軽いし、過去に試乗したDW LinkのAM車とも遜色ない感じだしなあ…。でも、DW LinkもTurnerに採用されて進化していそうだしなあ…。いかん…。

さて、その後、メインバンクのほうへ移動して、個人用口座から事業用口座にお金を移してようやく会社としての会計処理ができるようになりました。

自宅に戻って今度はProphet号に乗り換えます。今日はRize号との乗り比べという意味で、サグをRize号と同程度にしてみました。たまたま、「ヒントになれば幸いです。(仮)」様のサイトでProphetのサグ値について触れていたので、その値に設定してみたわけでもありますが…。

新設定でオフィスに向かってみたら…。Rize号とはまた全然違いますね。走りが。走行時の平均時速とか見てもまるでVertex号で走っているかのようでした。Prophet号でもMaxxis High Roller 2.35を装着するとかなり重くなるので、今履いているIRC Mibro for Marathon 2.25の転がり性能とかもいいのかもしれませんね。

午前中にRize号、午後にProphet号で、工事中のためアスファルトが盛り上がってガタガタになっているところを通過してみたのですが、Prophet号のLefty Max 140 CarbonはRize号のFOX FORX 32 FLOAT 140より明らかにスムース。逆にリアサスの動きはRize号の地面に吸い付いて離れないような感触に対して、Prophet号のリアは若干伸縮のタイミングが合わないような感触を受けます。コーナリングの安定性はBBを的確に捉えやすいRize号のほうがいい感じです。

久々の登場。Cannondale Prophet号。
久々の登場。Cannondale Prophet号。

幹線道路でスピードが乗るので、しばらくProphet号を稼働させようかな。

2件のコメント

  1. うほっ・・チラ見したあとでコメントをさせて頂こうと後回しにしていたら
    凄まじい更新ペースに遅れをとってしまいましたw・・こんばんはなのですー

    >宣伝費として計上することも可能なのだそうですよ
    それならば、現在の「〜に挑戦! > うわあぁぁぁぁ!」系よりも (すいません
    颯爽と心地よく楽しむ系のほうがイイかもですね、クロスバイクを購入なさって
    くださいです、そういえば・・・・cannondale onBIKEなんかどうでしょうか?

    ここ数日の “ひ・み・つ ☆ Blig”にて Icofitさんが試行錯誤?考察?をなさって
    おられる Prophet号と Rize号ですが、両者の設計思想 & 想定領域といいますか

    どっちかは「あぁ?バンプ?ギャップ?一瞬で駆け去る程度の凹凸は関係ねーよ!」
    その味付けのほうと、どちらかは「そう・・ひとつづつ共に協力して確実に (^^)」

    そうした乗り手とマシンの緊張感を持って駆けるモノと、互いに路面状況を探りつつ
    クリアをしてゆく操作性や剛性感の違いが在ると感じておりますので、2機の特性を
    活かした味付けやパーツ構成で楽しまれると、またイイ感じになるのかもしれないです

    私の赤い 2機はタイヤサイズが同じなだけで、あとは「なにもかもがちがう・・」って
    感じになっていますので、「コレはコレでよかったのかしれないな?」と思っています
    (屍ブランドのほうは、乗った後でほうっておくと錆びますのでメンテも楽しいですw)

    >フレームをDW Linkの”Tuner 5 Spot”とかに変え×○△□…なんて
    (´∀`)σ)∀`)

  2. 赤が好きさん。こんばんは。

    ちょいいらやしいですけど、このブログも宣伝を意識することにしますよ。ということで

    > 「〜に挑戦! > うわあぁぁぁぁ!」系
    はマズイっすね(反省中。
    右の肩鎖関節、昨日も寝返り中に「ズキッ」と来て、目を覚まして数分間うなっておりました。
    治らないですね。困りました。
    もう転けるのが完全に怖くなっており、あの土手や崖を下りるのは…。
    ただ、新生Rize号で試していない場所もあるので、悔しくはあるんですけど、本当に怖い。

    > Cannondale onBIKE
    Fatty + Leftyのいいとこ取りな感じが素敵で、ちょうど一昨日くらいに「通勤用」として考えたのですが…。
    個人時代の税金の支払をどうやりくりするかが大きな問題になっていて、現在困窮生活中ですよ…。

    > どっちかは「あぁ?バンプ?ギャップ?一瞬で駆け去る程度の凹凸は関係ねーよ!」
    > その味付けのほうと、どちらかは「そう・・ひとつづつ共に協力して確実に (^^)」
    本当にその表現のまんまです(笑。どっちがどっちかもすぐわかりますね。

    > DW☆Link
    はまずいですねぇ。ちろさんのところの過去のレビューなんかを見るとたまらんですよ。
    今年は金銭的にきつそうだなあ…。

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