残念でたまりません

小学1年生虐待死事件。

事件が起こってからの報道を見る限り、海渡くんを助けることは出来たはず。

小学校やセンターには面倒な事案だったのかもしれませんが、海渡くん本人にとってはどれほどのことだったか。その後11日連続欠席なんてオカシイでしょう。そんな状況を放置できる神経がまた信じられない。

こういうことは今までも何回も起こっているのに、その経験が活かされていない。命が失われてからでは遅いのです。お金をもらっているのならきちんと仕事をしなさいといいたい。小学校やセンターの関係者は、普通の企業なら懲戒免職ものです。

親として未熟な私が言うのもなんですが、そういう親を作らないための教育や啓蒙活動も必要でしょう。言葉は悪いですが、そういう行為を「監視」する地域社会の目を養うことも必要でしょう。そう言う意味で、その社会を作っている一員である私自身にも大きな責任があると思います。

海渡くんのご冥福をお祈りします。むなしい祈りかもしれませんが、天国ではご先祖様に囲まれて、気の合う友達を作って、平和を見つけられることを信じたいです。

1件のコメント

  1. 暴行の目撃例があったという報道が正しければ、子供を守るための地域の役割というものをもっと見直さなければいけないと感じます。教育方針は各家庭で違うでしょうし、一般の人が面識のない家庭に介入するのは難しいと思いますが、尋常ではないと感じたら通報するなどの対応を取るとか。

    過去に自宅周辺で大人の男の怒鳴り声と子供の激しい悲鳴が聞こえたことがあり、外に飛び出して声の主がどこにいるのかを確認に出たことがあります。当時小学校高学年だった長男までもが自分の判断で外に出て、声の主を探すために走り回っていました。
    私が外に出た時点で声は止んでおり、結局見つけることはできなかったのですが大事には至らなかったようです。
    自分ではこういうことしかできませんけど、何かしらの気づきと行動を起こす人が増えることで地域コミュニティの機能を高めることができると思います。無関心でないことがいずれは自分自身を守ることにもつながるはずです。

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