長男が撮っていた写真

夏以来、ずっと長距離系の乗り方でMTBを楽しんできていました。それはそれで楽しく遊べるのですが、やはりダウンヒルコースを下る爽快感とはまた違うものです。

ここ数日、ダウンヒルコースや下り系トレイルを走る夢を見ています。ものすごく深い山の中だったり、山からずっと下っていくと海だったりと、ものすごく爽快でな感じの。不思議と登りはないですよ。かと思えば昨日は思い出深い人と再開する夢を見たりして、まあ、脈絡がないのですが…。

常設コースで一番好きなのは富士見ですけど、ここを走れるのは来年のGW以降です。待ち遠しいなあ、なんて思いつつiPhotoの写真を検索していたら、子供のケータイからもらった写真が見つかりました。昨年チームメイトNさんと長男、私で行ったときの写真ですが、一人でDコースを走っていたときなどに撮影したようです。

このときの写真を私はほとんど撮っていなかったので、とても懐かしいです。

長男が乗ったCannondale Rush号
長男が乗ったCannondale Rush号

↑は長男が乗ったCannondale Rush号ですね。私がProphet号、NさんがJudge号に乗っていました。今は長男の身長はほぼ私に並んでいるので、Prophet号もJudge号も乗れるのでしょうが、このときはまだ身長が足りないため、妻のRush号を使ったのでしたね。

Dコースから下界を眺める
Dコースから下界を眺める

これはDコースから下界を眺めたところです。長男のRegzaケータイ、そこそこきれいに撮れているなあ。最近のケータイのカメラ性能は上がっているのでしょうか。iPhoneを使っている私にはよくわからないのですが、これ、思い出を切り取るためのスナップ写真を撮る用途としては、十分でしょう。

このほかにも富士見パノラマの駐車場を写した写真などがあったのですが、ナンバープレートを隠すのが難しいので掲載は控えます。それにしても駐車場の車の数が、私がMTBを初めて体験した2004年9月と比べると多いような気がするのです。ちまたに言われる自転車ブームによる利用者の絶対数の増加によって、MTB愛好者の数も(割には合わずとも)増えているのでしょうか? スポーツバイク・ショップに聞けばやはり売れているのはロード系だそうですけど。

この日、身内だけという感じの、とても楽しいライドになったことを覚えているので、思わず掲載しちゃいました。

2件のコメント

  1. 『・・・じゃあ,GF1は止めて長男さんと同じ携帯カメラにしましょう!』

     あ・・こんにちは~。m(__)m

    いやあ,冗談抜きで良く撮れていますよ? ちょっとビックリです・・。
    確かに最新の機種は凄い写りみたいですが・・これくらい撮れれば上出来! ですよ。

    >ナンバープレート
    ・・ですね。私も良くPHOTOSHOPなどでちょちょいと消していますが,
    モザイクしたら妙に変な写真になるし…(^^ゞ。
    でも,少しずつDH系は人気回復中ですかねぇ? 勝手な想像ですが,以前よりはリーズナブルに
    マシンが手に入る(某競売サイトの中古車等)ので,昔より始めやすくなったとか・・?
    (今,爆安ですもんねぇ・・一台,欲しい!)
    富士見パノラマへ行くのは距離的に難しいんですが・・。
    一度,近場でDHもしてみたいなぁ・・このカテゴリー,経験無いんですよねぇ。
    もっとも,少しでもケガするとご飯が食えなくなるのが・・困るんですよね~(爆)。

  2. sadaさん。
    ケータイもこれだけ撮れれば、日常を手軽にスナップできて便利ですね。
    常に持ち歩くものだからとても有用です。

    > DH
    確かに、リーズナブルな価格で始められるようになっています。
    私のJudge号も某オクで1年型落ちを中古購入したわけですが、新品なみのコンディションなのに安かったです。
    そちらだと箱館山でしょうか? ヘッドカムビデオとかで見るとちょっと難しそう…。
    あまりかっ飛ばさず、上手に無難に下りるというのも面白いと思います。
    先輩ライダーたちは皆飛ばし屋でしたが、私は無難にゆっくり下りるほうが楽しかったですよ。
    DHバイクのJudge号は、AM車のProphet号やRansom号と比べてはるかに安定し、安定感もあります。
    DHバイクで、十分にそれをコントロールできるスピードで下れれば、十分に転倒リスクは減らせると思います。
    (私はむしろ、今回の草レースのようにエンデューロ系のほうが転びやすいです…。速度が遅いので、それはそれで怪我のリスクは小さいですが)。
    ただ、仕事に影響がある遊びはやっぱり考え物ですよね(苦笑)。

コメントは受け付けていません。