Cannondale Lefty用ステカン

Cannondale Prophet 1000 (2005) の Lefty 交換にはヘッドチューブの中を通す回転軸となるパーツが必要となることがわかったので、早速ショップに行って聞いてみました。

バイクを購入したBikitさんに聞くのが一番いいのでしょうが、最近ほとんど近くに行く機会がないため、今回はキャノンデール赤坂さんで聞いてみました。

ショップの方にうかがうと、この部品はステカンと呼ばれるパーツだそうで、Leftyにおいては年式、型によってモノが異なるのだそうです。たしかに、同じ2005年でも、Lefty Max 140 SPV Evolve(アルミ)とLefty Max Carbon 140 SPV Evolve(カーボン)では、ステカンと本体の止め方が違います。

後者のステカンはいずれにせよ必要なものなので、一応注文しておきました。2-3週間かかるそうですが、キャノンデール ジャパンに在庫がない場合、アメリカに取り寄せとなる場合もあるのだそうです。Prophetが復活するのはもう少し先になりそうですね。

もし、私自身で換装できない場合には、ショップで交換してもらうしかなくなりますね。ロードバイクのBianchi ML3 Veloce Mix (2004)なんかは、フォークの抜き差しとメンテナンスは私でもあっさりできたのに、Leftyはやはり勝手が違います。

さて、タイヤを交換したSCOTT RANSOM 40 (2007)ですが、昨日の朝は暑かったせいか、多少軽くなったもののCannondale Prophetと比較するとやはりつらく感じました。

しかし、慣れというものは恐ろしいもので、昨日の夕方や今日などは、そんなに大変だとは感じなくなっていました。Prophetは重心が高くて、浮遊感というか何というか、軽やかさが楽しめるのですが、RANSOMはもう少し重厚な感じでしっかりした走りをする感じです。安定感もある。

それでも、RANSOMで早速ちょっとした失敗を。私の家の近くにある、未舗装で中央に正方形のコンクリート ブロックを埋め込んだ裏路地があるのですが、そこを通ったときには、後輪がうまくブロックを乗り越えられず、転倒しそうになり足をついてしまいました。タイヤの空気圧を町乗り用に4気圧に設定していることもあり、上ろうとして弾かれたのかもしれません。Prophetだと意識しなくてもスルッといっていたところです。RANSOMにはもう少し慣れが必要かもしれませんね。反面、公園の40-50cm程度の段差を下りると、Prophetだと結構衝撃があってバイクも音を立てるのですが、RANSOMだとこれがスルッといってしまうところはすごいですね。音もあまりしないので、近くにいる人をびっくりさせることもない。音については、チェーンデバイスなどの影響も大きいのでしょうが、やはり前後140mmストロークのProphetと、前160/後165mmのRANSOMの差でしょうか?