monkey号

この1台でいい?

朝、保険の告知採血で担当者と会う予定があったので、平日同様に起床して準備をしていました。

しかし、いざ採血、となると、指先に穴を開けて出血させ、スポイトで取るという作業なのだそう。手順をみると、指先をテーブルに押さえつけ、強くボタンを押すとか、孔が空いたらしごいて血液を絞り出し、十分な量をスポイトで吸入するとか、オソロシイことが書いてある。まじか。

薬指に対して行うことを勧められましたが、血液の出が悪ければ小指にも孔を空ける必要があると聞きました。

この作業に関する同意書を見ると、「傷の影響が長く残る可能性がある」ことにも同意しなければなりません。

左の人差し指の先端はまだ大きな制限があり、おそらく骨も完治はしていません。私の仕事はキーボードを使う繊細な仕事であり、ただでさえ不自由なところに、さらに指先にダメージを「あえて」与えることは、今の私にはできない。

こんなわけで、この項に同意することができず、採血についてはキャンセルとなりました。この結果、今後どうなるかはわかりませんが、もともとの保険契約のままでも私は構わないかな、と思い始めています。

近所ポタ

その後バタバタしてしまい、外出できるようになったのが14:00過ぎ。密になりにくい山方面でも、とは思ったのですが、時間的に近所ライドに切り替えました。

cannondale rize carbon one

cannondale rize carbon oneの異音は見事に解消していました。あのギョリギョリパキパキはすべて、サスマウント部から出ていたのですね。ということで、とても快適になりました。

寒い

それにしても今日は寒かった。近所ライドではなかなか体が温まるほど強い運動になりません。最近はランニングをしている影響か、今までのようなバイクのコギや操作が軽く感じられて楽な印象になってきています。

私も基礎トレーニングランニングを正式に採り入れた方が良さそうです。

階段

階段のところに通りかかると、少し舗装されていました。これで進入時の段差がなくなり、通過時のバランスが良くなっていると思われます。

久々に下る

トレイル復帰の前に指の様子をみておかないと。この場所はいつもビビるんですけど、今日は楽そうに見えたのでトライ。骨折以来2ヶ月以上、ここも含めた危険性のある場所は避けていましたが、安定して下ることができたので安心しました。

rizeは段違いに乗りやすい

それにしてもrize carbon one。段違いに乗りやすい。ちょっと優等生過ぎる感じもありますが、これから運動能力が衰えて行くであろう自分にはいいパートナーになっていくのでしょう。

普段あまり立ち寄らない

いつもは立ち寄ったり通過したりする機会がないスペース。

夕日とrize

怪我も回復しつつあるので、早くトレイル復帰をしたい。

cannondale rize

ただ、最近気になっていることがあります。トレイル走行のマナーについて。

MTB人気が高まりつつあったり、グラベルロード人気が高まったりしていることの影響もあると思いますが…。大人数で高速走行していて怖いとか、逆に少人数でパークのような走りをしている人を見かけるとか。動画をSNSに公開するのは迷惑だとか。いろんなことがSNSの話題に上がるのです。

cannondale rize

でも大人数って何人なのか、高速走行ってどれくらいなのか、パークのような走りってどんなことを言っているのか、具体的な情報がない。私も拙い動画を公開したりしているし、もしかしたら、特に少人数というところでは自分たちがそのように見られていたらどうしようとか、トレイル地元への理解が少ない自分が余所から入ってきて迷惑を掛けていないかとか、考え込んでしまう。

cannondale rize

他にも事情はあったりしますが、最近はそんなことを考えることが多くなって、トレイルを楽しめていなかったりもします。

最近の私は単独走行が多くなっているので、自分で思う環境を労りながらのライドを心がけるとか、必要以上に頻度を上げないとか、そういった対応をするしかないかも。動画は撮ると思いますが、入口が明確にならないように編集するとか、このブログ限定にするとか、工夫をしてみたいと思います。

ちょうどそんなことを考えながら、飲み物休憩を取っていると、輝くMTBフレームに乗っている人が。Mさんでした。

monkey 27.5

本当に久々に拝見したMonkey号。今日はこのバイクで多摩湖まで走られたそうです。多摩湖近辺にも小さなトレイルが複数ありますが、その周辺を乗ってみて、やはりいいバイクだとのこと。フロントもストロークが伸びて、トレイルで走ると楽しそうです。リアトライアングルの設計もあってか、漕ぐと後ろから押される感じが強いバイクという印象がありますが、実際にトレイルでもそんな感じで快適だそうです。

Mさんは、MTBはもうこの1台でいい、とおっしゃっています。私にとってのRize号みたいなものでしょうか。

いやあ。ぜひトレイルで試乗してみたいところです。

Mさんはまた明日、関東近県で登山や山歩きをされるとのことです。かなり高頻度で活動されていますが、驚くべき体力ですね…。

トマトソースパスタ

夕食はトマトソースパスタ

コンソメスープ
ピザ

基本的にはイタリアンですが。

キャベツサラダ
竜田揚げ

食卓にはいろいろ出ます(^^;)。

今日もランニングに出ました。3kmほど走りましたが、今日は8:00 /kmということで、普段より抑えめのスピードでした。

年末年始運動量を増やしているのに、体重はキープ。食べる量が多いですからね。体重をもう少し減らさないと基本的なスピードは上がってこないかな。

1/7に、ブルース・リー・スクールの最初のアシスタント・インストラクターを務められ、現在までその責を果たされたターキー木村(木村武之)氏がお亡くなりになったそうです。木村氏が日系人だったこともあって親近感もあり、ブルース・リー関係者の訃報の中でも一番寂しく感じられました。この日はちょうど義母の7回目の命日でもありました。

長年ブルース・リーの名誉と、彼の武術を守ってこられた木村氏に感謝と哀悼の意を表します。