Mac用アンチウィルスソフト

現在、iMacにVirus Barrier X5、MacBookProにSecurity Barrier X5をインストールしてあります。後者が追加ライセンスになります。

ウイルスバリア X5
ウィルスバリア X5
インターネットセキュリティバリア X5 アンチスパムエディション
セキュリティバリア X5 アンチスパムエディション

前者はVirus Barrier X4からアップグレードしたものなのですが、すごくライセンス管理がわかりにくい! こちらは4800円でアップグレードしたのですが、ライセンスの残り期間が3ヶ月しかないのです! 追加ライセンスのほうも残り3ヶ月となっていたので、どうもこの製品は関連ライセンスに関して共通の期間が適用されるみたいですね。そりゃないよ。Windowsで使っているESET Smart Security V4.0なんかは、追加ライセンスごとに使い始めた日時からきっちり1年間ですよ。

Virus Barrier X5の有効期間ももう残り期間もわずかなので、先日iMacのVirus Barrier X5をアンインストールし、カスペルスキー for Macの試用版をインストールしてみました。しかし、なぜかカスペルスキーは最終段階でインストールに失敗します。このため、いったんVirus Barrier X5に戻してあります。

そこで今朝はMacBookProのSecurity Barrier X5をアンインストールしました。そしてカスペルスキー試用版をインストール。こちらは成功したので、現在スキャンなどを試しています。

Kaspersky Anti-Virus for Mac 1年版
カスペルスキー アンチウィルス for Mac

mac版ウィルスソフトはウィルスバスターも先行して出ているので、カスペルスキーの試用が終わったらこちらも試してみたい気がします。

ウイルスバスター2010 1年版
ウィルスバスター 2010

一通りのソフトを試したあとで、今後どのソフトウエアを使っていくか決めていくことにします。

ウィルスバリア/セキュリティバリアは今更新すれば両方とも1年間使えるようになりますが、ライセンスのアップグレード版を買ったばかりで残り3ヶ月というのはかなりショックでした。ソフトウエア自体は最新版を持っているわけですが、ちょっと頭にくるのでこれは優先順位を最下位にします。ただ、今までの流れを見ると、このソフトウエアは最新OSへの対応が極端に早いんですよね。ウィルスバスターはSnow Leopard対応に若干遅れましたし、カスペルスキーはSnow Leopardが初のMac対応なのでこのへんは未知数です。

カスペルスキーはWindows版でそのウィルス検出率や短いサイクルでのアップデートに対応していることが有名ですが、そういう部分をMac版でも期待します。Mac版では45分に1回定義ファイルをアップデートするので、最新のウィルス/スパイウエア/アドウエアに対応できるのはすばらしいです。

私はATOKのライセンスを持っているので、優待販売を受けられますが、複数Macにインストールすると結構な額になりますね。

それに対してウィルスバスターはWin/Mac混在で合計3台までのインストールが許容されています。それで4980円なのでかなり安い! 更新サイクルなどは不明ですが、有害サイトブロックがあるのがいいですね。Macは今のところWindowsほど更新サイクルを頻繁にする必要性はなさそうであることを考えれば、ウィルスバスターのほうが現実的かもしれません。

あと、これら以外にシマンテックのノートン先生があります。

Norton Internet Security for Mac 4.0
ノートン インターネット セキュリティ Macユーザ向けセキュリティ

統合ソフトという面ではこれは魅力的なんですよね。

ただ、Windows版で、ライセンスは更新されてもソフトウエアのバージョンアップはされないということがあって、ちょっとこれも頭に来て現在ESET Smart Security V4.0に変更しています。また、NortonシリーズのMac版は最新OSへの対応がかなり遅くて、辟易していました。

うーん。むかつくけど、安全パイはIntegoのウィルスバリア/セキュリティバリアっぽいなあ。でも、ウィルスバスターやカスペルスキーも1年版にしておけば、これらが最新OSへの対応が遅れた場合そのときにIntego社のものに戻せばいいか。

※ 追記

うーん。カスペルスキー、不安定ですね。スキャンを開始したのはいいけれど、いつの間にか止まった状態になっていて、いつ止まったかも不明らしい。私が気づいたときには、「終了」以外のメニューを選べなくなってしまっていました。自動更新が走った試しもなし。

2件のコメント

  1. こんにちは〜。(お久しぶりです)

    MACの対策ソフトを試されているんですか・・にしても、凄い数だ(笑。
    うちも導入は検討中ですが、マックには不要という意見もあって、なかなか進んでいませんね・・。

    Win XPの領域にはカスぺを入れていますが、今の所快調に作動しているようですね。
    ただ以前のPCには、Ver.アップの際に不具合が出まして、(XPのサービスパックを2→3へアップした時に)
    いきなりブルーバックになった時は慌てましたけど。
    Win用のカスぺは、他のセキュリティ・ソフトとバッティングし易いというのは聞きましたけど、それが原因とかは?
    (残骸が少しでも残ると、とたんに動かなくなるとか・・)強烈なぶん、シビアだと言う話ですよね。

    いつも人柱になって下さるようで(爆)申し訳ないんですが・・また、レポを期待しております。(ぺこり

  2. sadaさん。お帰りなさい。

    私が個人のMacで使用したことがあるのは、Norton AntiVirusとSecurity Barrierシリーズですね。
    Nortonがなかなか新しいOSに対応せずに、後者に乗り換えた、という感じです。
    Security Barrierは安くはないんですけど、インターフェースとかは結構好きです。
    ただ、ライセンス体系がわかりにくいですねー。
    Symantecを除くWindows系ソフトウエアみたいに、ライセンスのみの販売でソフトウエアはバージョンアップ無料みたいな感じだとうれしいのですけれど。

    > Win用のカスぺ
    私はカスペ単体はなかったのですが、カスペを含んでいるG-DATAは使っていたことがあります。
    2つの定義とエンジンを用いるということで、検出率は高いらしいのですが、フィッシング対策とかをブラウザに対して有効にするとWebページを正常に表示できなくなるという問題がありました。その後は、とにかく軽いESETを継続的に使っています。
    G-DATAがシビアだったのは、カスペが影響していたのかな?

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