OM-D E-M1 Mark II

機材交換

今年の2月から騙し騙し使ってきたOLYMPUS OM-D E-M10 MarkIII。2度の故障を経て、基板を交換したあとは問題なく動作しているものの、AFターゲットの選び方にクセがあって、どうも好みに合わない感じがして仕方がありませんでした。

OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III

このため、整理対象の予定だった4Dフォーカス搭載のSONY α6000 ILCE-6000 Bを売却することができなくなって、しばらくはこのミラーレスの2台体制を続けていたのです。

そんな中、OLYMPUS OM-D E-M10 MarkIIIを買ったショップがブラックフライデーセールをやっていたので、なんとなく覗いてみました。すると、欲しかった機種がひとつだけ「並品」に設定されており、「良品」群より2万以上も安い設定になっているではありませんか。

少し前にもそんなシチュエーションがあって、対象の製品が迷っているうちになくなってしまったことがありました。今回はそのときよりもブラックフライデーセールのおかげでさらに安いですし、今回は説明書以外の欠品もなさそうです。それに、OLYMPUS OM-D E-M10 MarkIIIを買ったときのポイントがそのまま残っていたので。当時キャンペーンかなんかで、5倍くらいポイントが付いたのではなかったかな。

ということで。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkIIです。

箱はきれい

元箱の状態はなかなか良さそうですね。

ストラップ

ストラップもかなりきれい。

OM-D E-M1 Mark II

おお。底などに傷は見られますが、どうせ野外で使うので私にとっては十分なコンディションです。

om-d e-m1 mark iiとom-d e-m10 mark iii

心配していた大きさも、思ったほどではなく、Canon EOS 7D Mark IIのようにウエストポーチに入らない、というような問題はありません。フラッシュは内蔵されていないので、夜ポタだと撮る場所を選ぶことにはなりますが、手ブレ補正機能がかなりすごいので、困ることはないかな。

銀杏

ということで、近所ポタに出ることにしました。昨日丸1日休んだおかげで比較的元気です。

今日は、OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII + Panasonic Lumix G 20mm/F1.7 II ASPH.の組み合わせです。

散ってる
AFターゲットは似た傾向

さて。OM-D E-M10で困っていたAFターゲット問題。実はE-M1 MarkIIでもこの曇天下ではあまり変わらないようです。何度合わせてもずっと左側の柵に合焦していたので、しかたなく自分でAF設定しました。AFターゲットが欲しいところになかなか行ってくれない、というのはOLYMPUSカメラの伝統なんでしょうか。

和田堀池

でも、意外にガッカリ感はなかったですね。シャッターの感触が小気味よいとか、操作性が良いとか、キビキビしているとか、グリップしやすいとか、E-M1 MarkIIのほうが圧倒的に優れている面が多々あるからです。ファームウエアもVer.3.3ということで、最初のバージョンよりかなり機能が多いようです。

https://www.olympus-imaging.jp/product/dslr/em1mk2/feature7.html

池の水を抜いた

あれ? 池の水、また抜いたのか。

銀杏

もう夕方だし、曇天なので、パキッとした写りにはなりませんでしたね。

銀杏の絨毯

E-M1 MarkIIとProレンズを組み合わせてみたくなってきました。ただ、安かったこの本体より高くつくので、もうちょっと先になるかも。

SB山

まあ、思ったよりコンパクトであり、キビキビ動くのでとりあえずホッとしました。AF設定はOM-D E-M10よりいろいろと設定項目が多いので、もう少し調べて詰めてみたいと思っています。

E-Bike

武蔵野園さん前で休んでいると、なんか新しめのMTBに乗っている人が。Gemini-Sさんでした。

https://www.specialized-onlinestore.jp/shop/g/g96821-5302/

たぶん、Specialized Levo SL Carbonですね。これ、定価ベースで80万円しますね。ハンドル・ステムなどは交換済みのようなので、実際にはそれ以上の金額になっていると思われます。最初、35万円のバイクにする予定だったのが、臨時収入でこれになったみたい。

Specialized Levo SL Carbon

1kmほど試乗をさせていただきましたが、このバイクのアシスト、かなり自然な感じです。少し踏むと、アシストが効き始めてぐーんとスピードが上がっていきます。絶対に自前エンジンではできない加速です(笑)。

アシストが効いている間は気持ちよく走ります。ペダリングをやめると突然アシストがなくなり、スピードが落ちる感覚がありますが、この辺りの設定はスマホでできるようです。

なにより、感覚は普通のMTBです。私のYETI SB66Cのように、曲がったり止まったり、フロントを持ち上げたりできます。17kgオーバーの車重についても、ペダリング抵抗がほとんどないから、軽量バイクのようです。29erというと通常のフルサスは13kg台は多いと思いますが、4kg程度の重量増で済ますとは、Specializedの技術力を感じますね。

もう一点。このバイクは29erです。以前持っていたKona Taroが私にとっての唯一の29erで、これにはすごくクセを感じたので、すぐに手放してしまいました。

しかし、このLevoはヘッドチューブも極端に短く、Taroのように車高が極端に高くなることもないので、乗った感覚はなんかSB66Cとほとんど変わらない感じで、直線の速度がより速くなっただけというイメージ。29erの進歩はすごい!

でも、逆に考えれば、乗車した感触が最新のバイクと変わらないYETI SB66Cもスゴいんじゃないかと、ちょっと嬉しくなりましたね。

リアショック

私も4-5年後にはお金持ちになって、より進化したeBikeに乗ってみたい。もう、次に買うのは基本的にe-bikeでしょう。

YETI SB66C

E-M1 MarkIIはまだ操作に慣れませんが、AFターゲットをスモールターゲットにしてきちんと合わせるとビシッと決まります。しばらくはそうしたほうがいいかな。

餃子の王将のチャーハン
餃子の王将の餃子

今日の夕食は、宅配にしました。私たちの場合、Uber Eats出前館が半々、たまにDomino Pizza、という割合で宅配を頼みますが、今日は出前館について感心したことがありました。

宅配サービスを使うと一定数のトラブルに遭遇しますが、今日もそんな日でした。頼んだ餃子が1つ足りなかったのです。注文ページで店舗の番号を見て電話をしてみると、つながったのは出前館サポート。私の電話番号ですぐに注文内容が確認出来るようで、足りないものを口頭で伝えてからの対応が早かったです。

別の現場担当者から電話があり、そのあと足りなかった分の餃子を持って来てくれました。

この対応は、実はUber Eatsでは出来ないことだったりします。Uber Eatsは比較的新しく、その分トラブルもまた多いのですが、まず、どこに連絡していいか分からないから始まります。アプリからはなぜか連絡できず、仕方がないのでネットでUberの連絡先を調べて連絡して、少し時間が経ったら担当者から「非通知」で着信する、という流れで。

そして、足りない分の対応は「返金」。代替品が欲しければ「再注文せよ」という返答です。その再注文の配達料金を払うのは私たちですから、どうにも納得できない対応ですよね。まあ、最初からそれを納得ずくで「使え」ということなのでしょうが。

Uber Eatsは交通トラブルも絶えないので、もう少し社会規範に則った形で、ユーザーファーストになっていくといいんじゃないかな。

日本のメッセージアプリはLineの独壇場ですが、出前館さんはLineから直接利用できるようになったみたいです。ここからは出前館さんの巻き返しか。

Uber Eatsもいい店、いい人に当たると満足感が高いので、ぜひ精進していただきたいところです。