結構長い下り

外での楽しいトレーニング

今日は次男坊の自転車乗りと長男の自転車乗りに続けてつきあいました。
次男坊のほうは自転車乗りといっても、補助輪がついたままでまだまだ乗れるというような状況でもなく、公園への往復は私が押したり引っ張ってあげたりしなければいけません。とりあえず、少しでもはやく自転車の楽しさになじんで欲しいと思っているのですが、スムースに乗れるようになるためには少し時間がかかりそうですね。
次男を終えたら次は長男です。彼は元気なので、途中寄り道をしながら昨日と同じ公園へ向かいました。

今日は、昨日長男が苦戦した崖の写真をとってきました。

結構長い下り
結構長い下り

斜度はわかりにくいと思いますが、遠近感は結構出ていると思います。

昨日よりも地面が乾いていてコンディションは良くなっていました。
今日はまず短い方の下りで練習してからこちらをはしってみました。途中まではスピードをコントロールしましたが、中間地点でブレーキを解除して木の根の上を飛び跳ねるように駆け抜けてみました。思った以上にものすごいスピードが出たので、最後の平地の草地でブレーキを強めにかけなければならず、ちょっと地面を削ってしまいました。よくみると写真のずっと奥の方に私の走った轍のあとがあります。

長男は来週運動会があるので、今日はここを走らせませんでしたが、昨日の転倒の恐怖があるようで、なんかしばらくは無理かな、という感じですね。
私のほうはといえば、こんな近くにこんないい場所を見つけることができて(見つけてくれたのはH師匠ですが)、これはしばらくは楽しめそうだな、と思います。まずこんな場所を歩いている人もいないし、多少スピードを出しても大丈夫。降りるたびに押して上がらなければならないので、これも体力向上に一役買うでしょう。スポーツクラブの中で行うようなルーティンと比べると、やはり不規則な刺激がかかるアウトドアでの運動は新鮮ですね。