YETI SB66C

またしても躓いた

私はどうも夜型なもので、今日の起床も昼過ぎ。

妻を除いて長男も次男もその夜型傾向にあり、間違いなく私の影響を受けていると考えられますが、私の親は2人とも早寝早起きだし、祖母も宵っ張りの朝寝坊なんていなかった。すべて私の代でぶち壊してしまったのかもしれません。

私ももう年も取ったし、ここ何年か体のあちこちも痛んできています。「そろそろ反省して、規則正しい生活を学んで行かなければ…」と毎年心に決めるのにいつの間にか忘れてしまう。

改めてきちんと考えよう。

超大盛りやきそばマヨネーズMAX
超大盛りやきそばマヨネーズMAX

起きがけのお昼は「ペヤング 超大盛 やきそば マヨネーズ MAX 266g」。

この新製品は従来のペヤングソースを使っているように感じられました。マヨネーズなら、オタフクなど、甘めこってりなお好み焼きソース系でないと合わない気がします。私の好みの問題かもしれませんが、「アタリ!」とは言えなかった。この製品には「超超超〜」もあるみたいですね。またチャレンジしてみたい気がしますが、さすがに飽きるかなあ。

マルちゃん正麺 味噌味

次男の昼食はマルちゃん正麺 味噌味でした。袋麺は具が付かないので別途用意する必要があり、結果的に豪華な仕上がりになります。私もこっちにしておけば良かった…。

Lefty ベアリング

さて。昼ご飯を食べたら、ここのところの懸案事項である、Mavic Crosstrail Leftyのベアリング交換です。

こんなアタッチメントを使います

この工具の最大のアタッチメント(25mmのようです)を使って外したいと思います。

こうやって突っ込んで

Lefty左側のベアリング内径は25mmで、このアタッチメントはギリギリになります。外側のアタッチメント太い心棒を突っ込んでアタッチメントを開き、爪を裏側から引っかけるのです。

モンキーレンチ

ここに、1本900円で買ったKENOH モンキーレンチ 300mmを2本使い、アタッチメントの爪を開いていくのです。が…。

アタッチメントが丈夫すぎて、300mmの工具2本を使っても残念ながら開いていきませんでした。

ひとつ細いものを

仕方がないのでひとつ細いアタッチメントを使うことにしました。さすがにこちらは先につ買ったものよりやわらかく、爪が開きました。

スライドハンマー装着

そこへスライドハンマーを装着して強く上下させ、ベアリングを引き抜くわけです。

引き抜くわけ…ですが、びくともしない。かなり時間をかけて頑張りましたが、このベアリングは1mmたりとも動いてくれませんでした。

しかも、比較的細いアタッチメントを25mmまで開いたためか、心棒を抜いても元に戻りません。あとでプライヤーなどで締めておかなくては…。

最初に買おうと思った、ボルトの締め込みでベアリングを抜くタイプのプーラーが高かったこともあり、約半額となるこのスライドハンマーセットを選んだのが失敗だったかも。完全に安物買いの銭失いでした。300mmレンチを2本投入しても開かないって仕様にも問題アリな気がしますが、いろいろと無駄な出費をしてしまいました。

残念ですが、最初に買おうと考えたプーラーを手に入れることを考えたいと思います。スライドハンマーはあったらあったで役には立ちそうなので、残すか。あるいは二束三文だろうけど思い切って売り払うか。

残念な状態のProphet号

最初の最大アタッチメントであれこれ苦労してしまったため、Leftyハブの内部も傷だらけです。本当に残念な結果になりました。

Prophetをいつまでもこの状態にして置くわけにはいかないしなあ。あるいはまた11速セットを手に入れて、Rizeとホイール交換で交互に楽しめるようにするかもしれません。

指は痛いけど

夕方。昨日もサボっているので、近所ライドだけでもすることにしましょう。

1周目。傾けすぎ。

SB山公園での1周目。バイクを思い切って傾けすぎて、前輪のグリップが抜け、バランスを崩しました。

2周目以降

2周目以降は少し角度を抑えて入り、問題なく通過しました。それにしても、ちょっとフロント側のグリップが気になりました。

SB山西側

SB山東側に写っても、前輪のグリップについては気になる部分がありました。

SB山の最後の下りのところ

SB山の最後の下りパートでも少し問題が。

左カーブ

左カーブ。よく見ると前輪の痕が残っています。手前に根っこがあるせいか、また前輪のグリップが失われて少しヒヤッとしました。そういえば前回も同じ事が起きた気が…。SB66Cは前輪のグリップが抜けやすいのだろうか。

YETI SB66C

そういえば昔、Lapierre Spicyに乗っていたときに似たような体験を良くしていました。あのときもFOXのフォークでしたね。もしかしたらリバウンドを締めすぎているのかと1クリック緩めてみることにしました。すると以降は問題なし。まるでRizeのLeftyのようにスムースな動作をしているように感じられます。

スペック高い

このYETI SB66Cは基本性能が高くて、前回のトレイルでも下りが信じられない位楽でした。特にプラスタイヤを用いなくても問題がないくらい。

26インチホイール

26インチの保守部品や消耗品が少なくなっていく中、27.5や29erにしていったほうがいいのかな〜とふと思ったりはします。でも、27.5や29だっていつどうなるか分かりません。いつの間にかBoost規格なんて生まれて、同じ27.5でもフォークやフレームのハブの長さが変わって来ているし。27.5を買ってそれがあっというまに廃れてしまっては嫌だな。

ちょっとした階段でも響く

コロナ禍で厳しい部分はあるけれど、ちょっと頑張って増収計画を立てて見て、2-3年後にその時点での最新のバイクを入手…なんてことができるといいですね〜。その頃Lefty Ocho FR 150mm(?)とか発売されているといいなあ。

怪我の影響もあって、あまりハードな乗り方ができないため、階段なんかもひとつひとつの段差の小さいものを選んでを通過するようにしています。それでも、規則正しく来る小さな衝撃は人差し指に響いてしまいますね。しばらくは軽く乗るくらいになりそうです。

中指ブレーキもなかなか難しい。私の場合、ハンドルを中指〜小指の3本で支え、人差し指で細かな操作をするのが性に合っているみたいです。中指ブレーキだと、薬指、小指だけでハンドルを支える感じになり、人差し指ほど器用ではない中指でブレーキ制御をしなければいけません。

通常中指ブレーキの場合、人差し指はハンドルをホールドする役割を果たすわけですが、左手は骨折しているのでそれも無理だし。

薄暮

日が短くなり、すぐに暗くなってきます。OLYMPUS OM-D E-M10 MarkIIIということで明暗差が極端なため、より影の暗さが強調されている感じはありますが。

折り返し地点

折り返し地点。ここまでに1箇所だけ30m程度のシングルトラックを通過したところ、やっぱりなんか踏んでいました。一昨日のProphetは広いところだけを走ったのに踏んでましたし。本当に残念なことに、ここは地雷だらけの公園になってしまいました。

銀杏の紅葉

午前中にウォーキングに出た妻が「銀杏の紅葉がきれいだった」と言っていたので、ちょっとみてきました。

確かにきれい

12月になるとその他の木々も色づいて、この公園でも本当にきれいな紅葉が見られると思います。以前持っていた、Nikon D600で撮った紅葉が一番きれいだったな。またフルサイズ、欲しいな〜。

これも紅葉

今日は12kmほど走りました。もうちょっと距離を稼ぎたいですけどね〜。いろんなものを踏んだりするのがストレスになり、短距離で切り上げるようになりました。

肉料理

今日の夕食は新作。厚揚げを豚肉で巻いています。ピリ辛ソースが用意してあり、それをかけて食べます。美味しかったです。

鮭の西京味噌漬け焼き
きんぴらごぼう

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